{"title":"亀甲の商品一覧","description":"\u003cp\u003e亀甲（きっこう）のタグが付いた着物・帯・和装小物を集めました。亀の甲羅を思わせる六角形を連ねた、長寿の願いで知られる伝統文様です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e籠目との違いや変化形は\u003ca href=\"\/blogs\/kimono-usefull\/waritsuke-monyou\"\u003e日本の伝統文様一覧\u003c\/a\u003eで詳しく解説しています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"komon-1221-00093","title":"小紋 袷 身丈150cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 麻の葉 ピンク系 RP 1221-00093","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇、ちょっとした食事会にちょうどいい、ピンク系の小紋のお品です。麻の葉の柄が可愛らしく、幾何学模様なので着崩れも目立ちにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-00093\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 150 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】145〜157 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61〜64 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e麻の葉が全体に広がる柄付けで、まっすぐ伸びる線が軽やかな印象を作ります。丈夫にすくすく育つ麻にちなんで、古くから健やかな成長や魔除けを願う柄として愛されてきました。年齢を問わず着やすい柄なので、普段のお出かけ着として長く活躍してくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲の柄も添えられており、六角形の連なりが装いに落ち着きを添えます。長寿や繁栄を意味する縁起の良い柄で、麻の葉のかわいらしさに品格を添える役割をしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の染めのお品で、広衿仕立てになっています。裏地のついた袷なので、しっかりとした着心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお食事会、お友達とのお出かけに気負わず着ていただけるお品です。無紋のため、お子さまの式などかしこまった場には少し格が足りないので、その点だけご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白地の名古屋帯 → 麻の葉の柔らかさを引き立て、全体が軽やかにまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子色の名古屋帯 → ピンクとの相性がよく、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー、墨色の京袋帯 → 甘くなりすぎず、大人っぽい着姿に整います\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白、金糸の入った洒落袋帯 → 亀甲の品格と響き合い、少しあらたまった席にも対応しやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系のピンクや淡い色の帯は、柄がぼやけて全体の印象が甘くなりすぎることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯留めや髪飾りで遊び心を添えると、柄の可愛らしさが引き立ちます。足袋は白を基本に、草履は上品な色合わせがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「麻の葉」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e麻の葉は、幾何学の洗練が光る日本古来の意匠。その名の通りまっすぐ伸びる麻の葉をかたどり、平安期にはすでに人々を魅了していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鎌倉の仏像の衣にも描かれ、江戸時代には歌舞伎役者の衣装をきっかけに大流行。産着や子ども用の着物の定番柄として、今も多くの人に愛されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e麻は丈夫でぐんぐん育つことから、「健やかな成長」「魔除け」を願う吉祥柄。赤ちゃんの産着からモダンな大人の装いまで、幅広く映える万能の意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ S","offer_id":43161622610086,"sku":"1221-00093","price":3760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/products\/01_72x-80_d62b7138-c0e1-422a-972a-2f53017da228.jpg?v=1739300479"},{"product_id":"komon-1221-00283","title":"小紋 袷 身丈147cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 亀甲 鹿の子柄 緑系 RP 1221-00283","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇など、気軽なお洒落着をお探しの方に向くお品です。緑系の落ち着いた色合いで、亀甲文様が上品にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-00283\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】緑系\u003cbr\u003e【身　丈】約 147 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】142〜154 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地色は緑系で、亀甲文様が連続して描かれています。六角形が規則正しく並ぶ柄なので、まとまりがよく、シーンを選ばず着やすい印象に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲の中には鹿の子柄も描かれており、点々とした可憐な表情が加わっています。本来の鹿の子絞りは一粒ずつ布をつまんで糸で括る技法で、一反にかかる手間は大変なもの。そのため江戸時代には贅沢すぎるとして幕府が禁止令を出したほどの意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の袷仕立てで、広衿になっています。落ち着いた色柄なので、観劇やお食事会、お友達とのお出かけなど、日常の中のお洒落着として長く活躍してくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e無地感覚に近い柄なので、街歩きから観劇まで気負わず着ていただけます。お子さまの式には柄の格が少し軽いため、略礼装としてはやや不足かと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e濃紫、からし色の名古屋帯 → 緑地に映え、大人っぽい雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白の京袋帯 → 柔らかい印象になり、普段のお出かけに合わせやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系の洒落袋帯 → 亀甲の柄に華やぎが加わり、観劇や食事会向きの装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：地色と近い緑系の帯は柄がぼやけやすいため、避けていただくとより映えるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは色を問わず合わせやすいので、季節や気分に合わせてお選びください。足袋は白を基調に、草履は上品なものを合わせると装いが引き締まります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"緑系 \/ XS","offer_id":44399749660983,"sku":"1221-00283","price":5150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/products\/01_72x-80_fa30f4b3-74a8-4851-884d-efc342074537.jpg?v=1739300294"},{"product_id":"tsumugi-1223-02576","title":"紬 単衣 身丈148cm 裄丈63cm 正絹 Sランク カジュアル バチ衿 XSサイズ 亀甲 茶系 RP 1223-02576","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの紬（単衣）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e茶系の亀甲文様の紬で、単衣仕立てのお品です。街歩きやお稽古など、普段の着る機会が多い方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-02576\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】単衣\u003cbr\u003e【色　味】茶系\u003cbr\u003e【身　丈】約 148 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】143〜155 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（5月上旬～10月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気温に準じて、体調を第一としてお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は六角形が連続する柄で、古くから長寿や繁栄を表す吉祥柄として親しまれてきました。柄自体が細かく整っているので、モダンな雰囲気にも品格のある落ち着いた雰囲気にも馴染みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の紬は織りの表情に節や凹凸があり、シャリ感のある手ざわりが特徴です。カジュアルな着姿に自然な立体感を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単衣仕立てなので、季節の変わり目に軽やかに着られるのも扱いやすいポイントかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古など普段の場面で気負わず着られるお品です。改まった席には向きませんが、その分肩の力を抜いて楽しめるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白地の名古屋帯 → 亀甲柄がすっきりと引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、藍色の半幅帯 → 茶系の地色に軽やかな差し色が映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨色、深緑の名古屋帯 → 落ち着いた雰囲気同士でまとまりが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e柄物の兵児帯 → 遊び心を添えてカジュアル感を強められます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は柄の輪郭がぼやけやすいのでおすすめしにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足袋は色足袋や柄足袋で遊びを効かせても素敵かと思います。草履は焼き桐の下駄を合わせるとよりカジュアルにまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"茶系 \/ XS","offer_id":43432115798182,"sku":"1223-02576","price":5790.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/products\/01_72x-80_556f2f1f-596f-4969-ab26-ef03f9b8ba25.jpg?v=1739300229"},{"product_id":"komon-1221-00471","title":"小紋 袷 身丈153cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 亀甲 グレー系 RP 1221-00471","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇に、あわせやすいグレー系の小紋です。亀甲と縞のすっきりした柄ゆきなので、普段のお洒落着として長く使いやすいお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-00471\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】グレー系\u003cbr\u003e【身　丈】約 153 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】148〜160 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62.5〜65.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は六角形が連続する柄で、古くから吉祥柄として親しまれてきました。柄自体は控えめなので、帯や小物の色で印象を変えやすいのが使い勝手のよいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縞が亀甲の合間に配されていて、全体の印象を引き締めています。柄が細かい分、着姿がうるさくならず、年齢を問わず合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色はグレー系なので、明るい色の帯を合わせると華やぎ、落ち着いた色を選ぶとより上品にまとまります。手持ちの帯を活かしやすい色味かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお食事会、お友達とのお出かけに向く柄ゆきです。無紋のため、お子さまの式など改まった場では格が不足しますので、その点はお含みおきください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、山吹色の名古屋帯 → グレー地に明るさが差して、着姿が華やぎます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨色、黒地の名古屋帯 → 縞の端正さが際立ち、引き締まった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白、生成りの京袋帯 → 亀甲の柄が主役になり、清楚な雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系の洒落袋帯 → グレーとの対比で、粋な着こなしに寄ります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：似た濃さのグレー系は、地色と重なって全体がぼやけて見えやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは、差し色として辛子色や朱色を選ぶと柄が引き立ちます。足袋は白を基本に、草履は上品な色柄のものが合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"グレー系 \/ S","offer_id":51032572526903,"sku":"1221-00471","price":5440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/products\/01_72x-80_49cad427-dc0e-4174-a815-b90b313e845b.jpg?v=1739299963"},{"product_id":"tsumugi-1223-02729","title":"大島紬 着物 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 亀甲 竹 古典柄 グレー系 RP 1223-02729","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお食事会に、気負わず着ていける大島紬のお品です。軽くてしなやかな着心地は、長く歩く日にも向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-02729\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】グレー系\u003cbr\u003e【身　丈】約 151 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 46 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】146〜158 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。細い糸を手作業で織り上げる大島紬は、軽くしなやかで、体に沿うように馴染むのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は竹です。竹は松竹梅のひとつとして通年で着られる柄で、季節を問わず取り入れやすいところも普段づかいに合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色に亀甲文様が織り込まれ、グレー系の落ち着いた色合いに品格を添えています。古典柄らしい端正な印象なので、帯合わせで雰囲気を変えやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 趣味のお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e軽くて着崩れしにくいので、観劇やお食事会など長時間座ったり歩いたりする日にも安心してご利用いただけます。趣味のお茶席にも問題なく馴染むかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eからし色、朱色の名古屋帯 → グレーの地色に暖色が映え、季節を問わず使いやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白の京袋帯 → 全体が軽やかにまとまり、街歩きにも合わせやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒、紺の洒落袋帯 → 古典柄の端正さが引き立ち、落ち着いた装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色の帯締め、淡いグレーの帯揚げ → 色数を抑えつつ、竹の柄に自然な差し色を添えられます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は地色のグレーとぼやけやすいので、はっきりした色目の帯がおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯留めや髪飾りで遊び心を加えると、古典柄の印象が軽やかになります。足袋は白を基本にすると、全体が引き締まります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「竹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e竹は、まっすぐに伸びる姿が清廉な、凛とした植物の意匠。「松竹梅」のひとつとして、日本の吉祥文様の代表格です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国文化の影響を受け、節度を保ちつつしなやかに伸びる姿が、理想の人格とも重ねられました。かぐや姫の物語にも欠かせない、日本の暮らしに深く根づく植物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹は木でも草でもない「イネ科」の植物。一日で1m以上伸びることもあります。松竹梅の「竹」として、通年で着られる柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"グレー系 \/ S","offer_id":48919935877431,"sku":"1223-02729","price":6770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/products\/01_72x-80_7ddd1994-caa2-47d7-8657-2967b909429a.jpg?v=1737434526"},{"product_id":"komon-1221-01319","title":"洗える着物 小紋 袷 身丈154cm 裄丈63cm ポリエステル Cランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 梅鉢 グレー系 LP 1221-01319","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお友達とのお出かけや街歩きに、気負わずまとえる小紋のお品です。グレーの地色に梅鉢が並ぶ、上品ながら肩の力が抜けた雰囲気に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用、練習用、お稽古用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての状態参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-01319\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】ポリエステル\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】グレー系\u003cbr\u003e【身　丈】約 154 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】149〜161 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62.5〜65.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役の柄は梅鉢です。梅の花を真上から見た形を丸く整えた意匠で、様式化されているぶん季節を問わず着やすいのが実用的なところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地には亀甲もあわせて描かれています。六角形が整然と連なる柄なので、梅鉢の丸みとあわせて全体の印象がやわらかく、かつ品よくまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材はポリエステルです。自宅でのお手入れがしやすく、雨の日のお出かけや着付けの練習にも気を遣いすぎずに使っていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお食事会、お友達とのお出かけにちょうどよいお品です。無紋のため、お子さまの式など改まった場では格が少し不足しますので、その点だけご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e深緑の名古屋帯 → グレーの地色に落ち着きが加わり、大人っぽくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の名古屋帯 → 梅鉢の柄がやわらかく引き立ち、季節を問わず使いやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成りの京袋帯 → 柔らかな配色同士で、全体の印象がより優しくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系の帯締め・帯揚げ → グレーの地色に程よい差し色となり、顔映りも明るくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いグレーや白地の帯だと、地色と馴染みすぎて柄の輪郭がぼやけてしまいますので、色や柄にメリハリのある帯がおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは自由に楽しんでいただけるお品ですので、季節や気分にあわせて差し色を選んでみてください。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせると全体が引き締まります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「梅鉢」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e梅鉢は、梅の花を真上から見た姿を幾何学的に様式化した、端正な意匠。丸く整った花弁が、凛とした気配を湛えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梅は中国原産で奈良時代に渡来し、平安前期までは「花」といえば梅を指すほど貴族社会で珍重されました。学問の神・菅原道真の愛した花としても知られ、北野天満宮や太宰府天満宮の社紋にも用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梅鉢は梅を真上から見た形。天神さま（菅原道真）の紋として知られ、加賀前田家の家紋でもあります。様式化された梅なので、通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"グレー系 \/ S","offer_id":51032608473399,"sku":"1221-01319","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_74b4a376-2ee5-43a8-9cf3-6c518d303750.jpg?v=1737429878"},{"product_id":"komon-1221-01441","title":"アンティーク 小紋 袷 身丈142cm 裄丈59cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 亀甲 紺系 RP 1221-01441","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紺地に亀甲文様が連なるアンティークの小紋です。街歩きやお食事会、アンティーク着物のイベントに気負わず使えるお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-01441\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 142 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 59 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 44.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】137〜149 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】58〜61 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲は六角形が連続する古くからの吉祥文様で、長寿や繁栄を意味するとされています。柄が細かく詰まっているため、紺の地色と相まって落ち着いた印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の袷で仕立てられており、アンティークならではのレトロな色合いと柄の運びが楽しめるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卒業式には袴と合わせて使われることも多い柄ゆきですが、普段のお出かけにも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e柄が細かく色数も抑えめなので、アンティーク小物を効かせても着物側がうるさくならず合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 柄の年代感が響き合い、統一感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、からし色の半幅帯 → 紺地が引き締まり、カジュアルに軽やかにまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深い緑や小豆色の名古屋帯 → 紺との対比で落ち着いた大人っぽい印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e丸ぐけの帯締め → アンティークらしい柔らかな表情が加わります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は柄の落ち着いた雰囲気と馴染みにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立つかと思います。帯締めは丸ぐけを合わせると装いに柔らかさが加わります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ XS","offer_id":51032614043959,"sku":"1221-01441","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_9406a601-cd43-4f4d-bb24-7bf1ca31b68a.jpg?v=1739297714"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-00804","title":"九寸名古屋帯 Sランク 帯丈352cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 流水 亀甲 牡丹 ピンク系 RP 1245-00804","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹と流水、亀甲を織り出した名古屋帯です。お茶会やお食事会、少しあらたまった席のお出かけに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-00804\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 352 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約352cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は大きく織り出された牡丹です。牡丹は「百花の王」とも呼ばれ、古くから富貴の象徴とされてきました。流水の曲線がその周りを流れるように配され、亀甲の連続文が全体を引き締めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯ですので、帯芯を入れて仕立てられています。生地はしなやかで、織りの柄が立体的に浮かび上がって見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引箔が使われており、光の当たり方で表情が変わります。控えめな輝きなので、華やかさと上品さのバランスが取りやすい帯かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色はピンク系で、古典的な柄行きながら凛とした印象にまとまっています。名古屋帯ですので、留袖や振袖など最上格の礼装には向きませんが、お茶会や食事会などのセミフォーマルな場でしたら安心してお使いいただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽な街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e牡丹と亀甲は吉祥文様ですので、あらたまった慶事寄りの場に向くお品です。普段の街歩きには少し格が高めですので、装いのバランスをご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 牡丹の華やかさが引き立ち、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色系 → 流水の意匠と響き合い、涼やかな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー系 → 落ち着いた大人の華やぎを演出できます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い若草色系 → 牡丹のピンクが引き立ち、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒に近い濃色は帯の華やかさを抑えすぎてしまい、せっかくの吉祥文様が沈んで見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、淡い金や象牙色でまとめると引箔の輝きと調和し、上品な印象になるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「牡丹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「豪華」「富貴」「幸福」を象徴する最上級の吉祥柄。季節を問わず華やぎを運んでくれる、格調高い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 引箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e引箔（ひきはく）とは、金銀箔を紙に貼って細く裁断し、緯糸として織り込む西陣の特殊技法。豪華絢爛な織物が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔を糸状にして織機にかけることで、生地全体に金・銀の光沢が広がる、最高級の織物が完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典的な袋帯・打掛・能装束など、最も格式の高い場面の装いに用いられる、西陣の伝統技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結婚式・式典・茶席など、最高格の場面に向く絢爛な技法で、価値の象徴として珍重されます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47724882002231,"sku":"1245-00804","price":6440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_786b29ac-eb39-44b0-a8f3-623546573edb.jpg?v=1739296894"},{"product_id":"tsumugi-1223-03148","title":"大島紬 着物 袷 身丈155cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 経緯絣 亀甲 クリーム地の水色系 RP 1223-03148","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお食事会で、大島紬らしい軽やかな着心地を楽しみたい方向けのお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 目立たない汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03148\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（目立たない汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】クリーム地の水色系\u003cbr\u003e【身　丈】約 155 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 46 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】150〜162 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eクリーム地に水色系が重なる色合いで、亀甲の織り柄が全体に広がっています。亀甲は長寿や繁栄を意味する吉祥文様で、古典的でありながら華やかな印象に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。軽くしなやかな着心地で、長時間の外出でも疲れにくいのが持ち味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経緯絣という、経糸と緯糸の両方を染め分けて柄を合わせる技法が使われています。手間のかかる織り方のため、亀甲の柄がくっきりと際立って見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 趣味のお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e紬は基本的にお洒落着として楽しむお品なので、街歩きやお食事会、観劇などで気軽に活躍します。結婚式など改まった席には向きませんが、日常のお出かけには失敗しにくい選択です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e水色、クリーム系の名古屋帯 → 地色と響き合い、全体をやわらかくまとめます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑、からし色の名古屋帯 → 亀甲柄を引き立て、落ち着いた印象に仕上がります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白地の京袋帯 → 軽やかさを保ちつつ、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系の帯締め・帯揚げ → クリーム地に差し色が入り、華やかさが増します\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡すぎる水色系の帯は地色と馴染みすぎて柄がぼやけやすいのでご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは色を自由に楽しめるお品なので、季節や気分で差し色を選んでみてください。足袋は白を基本にすると全体が引き締まります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 経緯絣とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e経緯絣（たてよこがすり）とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"水色系 \/ M","offer_id":51049361703223,"sku":"1223-03148","price":6950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_85bb9bc9-d734-451d-b6ba-2ba1ac05c5df.jpg?v=1739296711"},{"product_id":"komon-1221-01857","title":"小紋 袷 身丈159cm 裄丈65cm 正絹 Bランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 亀甲 青系・ピンク系 HP 1221-01857","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇、お食事会にちょうどいい、青とピンクが響き合う小紋です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - 目立つ汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-01857\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（目立つ汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】青系・ピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 159 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 65 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 52 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】154〜166 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】64〜67 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地は青系にピンク系がのぞく組み合わせで、六角形が連なる亀甲文様が全体に広がっています。亀甲は長寿や繁栄を表す吉祥柄で、古くから縁起の良い意匠として愛されてきました。柄のリズムが規則的なので、遠目にも近くで見ても表情が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の染めのお品なので、光の当たり方で色の見え方が変わります。落ち着いた印象から華やかな印象まで、場面に応じて雰囲気を変えやすいところが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお食事会、お友達とのお出かけに合わせやすく、街歩きや美術館めぐりにも肩肘張らずに着ていただけます。お子さまの式には柄の格として少し物足りないので、そちらは別の一枚をおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e濃紺の名古屋帯 → 地色の青を引き締め、亀甲の輪郭がくっきり見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成りの京袋帯 → ピンク系の色みがやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の洒落袋帯 → 青とピンクの中間色として全体をまとめます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡すぎる水色や桜色は地色と重なり、柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯留めや髪飾りで遊び心を添えると、亀甲の几帳面な柄行きが軽やかに見えます。足袋は白を基本に、帯揚げ・帯締めはお好みの差し色でまとめてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"青系 \/ M","offer_id":47861078884663,"sku":"1221-01857","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_5aecce5a-ad0d-499e-9509-c39b29963f12.jpg?v=1749198544"},{"product_id":"tsumugi-1223-03294","title":"村山大島紬 着物 袷 身丈148cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 蜀江 亀甲 黒地の青系 RP 1223-03294","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの村山大島紬の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお食事や観劇、街歩きにちょうどいい、村山大島紬のお洒落着です。証紙付きで産地がはっきりしているので、安心して選んでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 裏地汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03294\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】村山大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【証　紙】あり\u003cbr\u003e【色　味】黒地の青系\u003cbr\u003e【身　丈】約 148 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】143〜155 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e村山大島紬は、しっかりとした織り地でありながら軽やかな着心地が持ち味です。適度な張りがあるのでシワになりにくく、一日歩き回るお出かけでも着崩れの心配が少なくて済みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は蜀江です。八角形と四角形を連ねた幾何学的な意匠で、整然とした構成が装いに品格を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地に亀甲文様もあわせて織り込まれています。六角形が連なる古くからの吉祥柄で、柄全体に落ち着いた奥行きを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒地に青系の色合わせは、単色に見えて実は表情が豊かです。年齢を問わず長く着られる色柄なので、一枚持っておくと重宝するかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 趣味のお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eお食事会や観劇、街歩きなど普段のお出かけに向いています。紬なので結婚式の列席には向きませんが、それ以外のカジュアルからやや改まった席まで幅広く活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、からし系の名古屋帯 → 黒地の重さがやわらぎ、装い全体が明るく見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白地の京袋帯 → 蜀江文様がすっきりと引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系の帯締め、帯揚げ → 差し色になり、装いに華やぎが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー、藍系の洒落袋帯 → 落ち着いた紬の雰囲気とよく調和します\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：紺や黒に近い暗い色の帯は、地色と沈み込んでしまうので避けたほうが無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯留めや髪飾りで遊び心を添えると、紬らしいお洒落感が引き立ちます。足袋は白を基本にすると、装い全体がすっきりまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「蜀江」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e蜀江(しょっこう)は、中国・蜀(現在の四川省)で織られたとされる、幾何学的な意匠。八角形や四角形を連ね、その中に花や動物を配した構成が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正倉院宝物にも多く見られ、組織的で安定感のある構成が魅力の古典柄。茶の湯の世界でも名物裂として珍重されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e形の整然さは「秩序」「調和」、中央のモチーフは「繁栄」「幸福」の象徴。格調高い場面にもふさわしい、奥深い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 村山大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e村山大島紬（むらやまおおしまつむぎ）とは、東京都武蔵村山市で織られる、大島紬風の絣織物。本場奄美のものとは別系統です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「板染め」という独自の技法で絣を染め、本場大島と似た風合いを実現。比較的手頃な価格で、関東で広く流通しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明治時代に確立された関東の絣織物で、東京都の伝統工芸品にも指定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル着物として親しまれ、お出かけ着・お稽古・観劇など、日常使いの装いに向く実用的な紬です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"青系 \/ XS","offer_id":51049373335863,"sku":"1223-03294","price":6540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_023716ab-27d0-4f06-bd5e-4ecc75b57d0f.jpg?v=1749198331"},{"product_id":"iromuji-1219-05242","title":"色無地 袷 身丈154cm 裄丈62cm 正絹 Sランク セミフォーマル 一つ紋 広衿 Sサイズ 紋意匠 (亀甲) ピンク系 RP 1219-05242","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向きの色無地（一つ紋）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一つ紋の色無地は、お茶席やお子さまの入学式・卒業式など、格を必要とする場面で頼りになるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 掛衿汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】色無地\u003cbr\u003e【型　番】1219-05242\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（掛衿汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【地　紋】亀甲\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】一つ紋（蔦）\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 154 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の色無地のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】セミフォーマル 149〜157 cm ／ カジュアル 149〜161 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】セミフォーマル 60〜63 cm ／ カジュアル 61〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色無地は着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度（ご自身の裄±1cm前後）、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲の地紋が織り出された生地は、光の当たり方でほのかに柄が浮かび上がり、無地でありながら表情のあるお品です。ピンク系の色みは優しい印象で、フォーマルな場でも顔映りをやわらかく見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一つ紋（蔦）が入っているため、略礼装として通用する格を備えています。三つ紋・五つ紋に比べると格はやわらぎますが、そのぶん普段の祝いごとにも使いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広衿の仕立てなので、着付けの際にご自身の衿幅の好みに合わせて調整しやすいのも扱いやすい点です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お子さまの入学式・卒業式・七五三\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 公式の祝賀会・顔合わせ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・お食事会（帯を替えて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（三つ紋以上が望ましい）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e一つ紋なので、お茶席やお子さまの学校行事には安心してお使いいただけます。結婚式に列席される場合は、三つ紋以上の色無地が望ましいとされますので、その点だけご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e金糸を織り込んだ白地の袋帯 → 一つ紋の格と釣り合い、お祝いの席にふさわしくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレーの名古屋帯 → 地色のピンクを引き立て、観劇やお食事会にも合わせやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e銀糸入りの淡藤色の袋帯 → やわらかい色みどうしで、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：濃い黒や強い原色の帯は、地色の優しさを打ち消してしまうため控えめにおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長襦袢は白か淡い色を、帯揚げ・帯締めは金糸の入った淡色を合わせると、一つ紋の格に馴染みやすくなります。足袋は白でまとめてください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ S","offer_id":48066984116535,"sku":"1219-05242","price":4660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_44bc131a-01c8-4188-97cb-917620e7fe25.jpg?v=1749171970"},{"product_id":"rokusunobi-1246-00261","title":"六寸帯 帯丈388cm 正絹 小袋帯 亀甲 菊花 黒","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ カジュアル着物向きの六寸帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくない時代になりましたが、こちらは六寸帯なので、締めるとさらに落ち着いた印象にまとまります。友人とのお出かけやお稽古に、普段づかいの一本としておすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態 - Aランク (使用感)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】六寸帯\u003cbr\u003e【型　番】1246-00261\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 388 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】小袋帯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 結び方と帯丈\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約388cmです。できる結び方の目安：貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。\n小袋帯特有の厚みと張りがあるので、文庫結びや割り角出しでも形がきれいに決まりやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e黒地に金糸がちりばめられ、亀甲の連なりが織り出されています。亀甲は亀の甲羅に由来する六角形の連続文様で、長寿の願いが込められてきた柄です。六角形の中には赤白の菊花が配され、古典的でありながら華やかな印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤・黒・金のコントラストがはっきりしているので、無地や小紋地の着物に合わせると帯がしっかり主役になります。柄付けは全通なので、結ぶ位置を気にせずどこからでも柄が出てきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小袋帯の仕立てで、表と裏を縫い合わせているため適度な厚みと張りがあります。結び目の形が崩れにくく、着付け練習にも向いているお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まったお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで幅広く使えますが、改まったお茶席では事前に確認されると安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白系の紬 → 帯の赤と金が引き立ち、柄がくっきり映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒や墨色の小紋 → 帯の地色と響き合い、全体が引き締まります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色や芥子色の着物 → 帯の金糸と馴染み、華やかさが調和します\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤が強い着物は帯の菊花と色がぶつかりやすいので、組み合わせる際は慎重に選ばれるとよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三分紐なら赤やべっ甲色の帯留めを合わせると、帯の中の菊花と色が響き合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系","offer_id":48921864536375,"sku":"1246-00261-310","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_90fe3af0-47a6-4b44-a665-3fa464170238.jpg?v=1754275616"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01104","title":"九寸名古屋帯 Sランク 帯丈342cm 正絹 全通 名古屋仕立て 染め インフォーマル 総絞り 亀甲 菊 ピンク系 LP 1245-01104","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向き染め名古屋帯（総絞り）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e総絞りの粒立ちが目を引く、ピンク系の名古屋帯です。友人とのお出かけやお稽古など、普段のお出かけに使いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01104\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 342 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約342cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e総絞りはひとつひとつ布をつまんで括り、染めてから絞りをほどいて仕立てられる生地です。粒立ちによる立体感とふっくらとした弾力が特徴で、触れるとぽこぽことした手ざわりが楽しめます。ピンク系の色とあわさって、やわらかく可愛らしい印象に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は菊と亀甲を組み合わせた意匠です。亀甲は亀の甲羅に由来する六角形の連続文様で、長寿の願いを込めて古くから用いられてきました。菊とあわせることで、伝統的な雰囲気の中にも華やかさが加わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯は帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで柄の表現の幅が広いのが特徴です。名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫われており、初めての方でも結びやすい形になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全通柄なので、お太鼓の部分だけでなく帯全体に柄が入っています。結ぶ位置を気にせず使えるのも、日々のお出かけには嬉しいポイントかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eカジュアルな装いに向くお品です。柄が華やかなので、お茶席で使う際は場の雰囲気に合わせて事前にご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 総絞りの粒立ちが引き立ち、やわらかい印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色、藤色 → ピンクとの対比が上品で、可愛らしさが際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、からし系 → 落ち着いた色合わせになり、帯の華やかさが程よく引き締まります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 大人っぽい雰囲気になり、柄が主役の着こなしになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系のピンクが強い着物は、帯の柄がぼやけて見えることがあるのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白か淡いピンク、帯締めは深めのピンクか辛子色でまとめると、全体の統一感が出やすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 総絞りとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e総絞り（そうしぼり）とは、生地全体に絞り模様を施した最高級の絞り染め。数十万粒の絞りを一粒ずつ手で括る、極めて手間のかかる仕事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一反を仕上げるのに数ヶ月〜一年以上かかることも珍しくなく、職人の手間と時間がそのまま価値になる工芸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e京都・有松などで作られ、振袖・訪問着・帯など、フォーマルな着物の最高格として位置づけられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立体的な凹凸が生む独特の質感と、肌触りの柔らかさが魅力。成人式の振袖や、特別な式典向きの一生もの素材です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49055095914807,"sku":"1245-01104","price":4630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_ae105522-14c4-4868-8fb1-464f87b454e5.jpg?v=1747126105"},{"product_id":"fukuroobi-1243-00882","title":"袋帯 帯丈408cm 正絹 六通 フォーマル 亀甲 牡丹 古典柄 朱系 1243-00882","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e結婚式・披露宴など、格を重んじる場に向く袋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-00882\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 408 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】朱系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約408cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地色は朱系で、牡丹と亀甲を交互に配した六通柄です。金銀箔が使われているので、フォーマルの場でも華やかさと格式を保てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は「百花の王」と呼ばれ、富貴の象徴として古くから最上級の吉祥柄とされてきました。亀甲は六角形の連続文様で、長寿の願いが込められた有職文様のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六通柄なので、前から後ろまで柄が続き、どの角度から見ても品よくまとまります。古典的な文様の組み合わせなので、フォーマルな場にふさわしい安定感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（列席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e訪問着や色留袖と合わせて、祝いの席にふさわしい装いになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白系、生成り → 朱の帯色が映え、清らかで格のある印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い若草色 → 牡丹の華やかさが引き立ち、明るい装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー、藤色 → 落ち着いた対比で、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒に近い濃色は、帯の朱色とぶつかり重たい印象になりやすいので避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白か淡い金色、帯締めは白地に金糸の入ったものを合わせると、格式が引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「牡丹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「豪華」「富貴」「幸福」を象徴する最上級の吉祥柄。季節を問わず華やぎを運んでくれる、格調高い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔（きんぎんぱく）とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49123300573495,"sku":"1243-00882","price":2850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_7b29bd39-b45c-4f0f-b1b4-b7df3fd63bf6.jpg?v=1747125628"},{"product_id":"fukuroobi-1243-00883","title":"アンティーク 袋帯 帯丈420cm 正絹 六通 亀甲 家紋柄 金系 1243-00883","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲と家紋柄を組み合わせた、古典的で正統派の袋帯です。お茶会や式のあるお席など、きちんとした場面での装いに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-00883\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 420 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】金系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約420cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲は亀の甲羅に由来する六角形が連続する文様で、長寿の願いが込められてきました。六角形が整然と連なる柄付けなので、装いに落ち着きと安定感を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中に家紋柄が配され、きりりとした格式を静かに感じさせる意匠です。金銀箔が地の随所に用いられ、光の当たり方で表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六通柄なので、前柄からお太鼓まで柄が続き、どの角度から見ても文様が途切れません。式のあるお席でも安心してお使いいただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・お祝いの席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔と家紋柄が入っているため、きちんとした場での使用に向いています。普段のお出かけには少し格が高めかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白系、生成り → 最も合わせやすく、亀甲の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク → やわらかい印象になり、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → 引き締まった対比になり、格式が際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒 → フォーマル度が上がり、式のあるお席にも安心です\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：派手な原色系は文様の格調と合いにくいかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白や金糸を含むものを合わせると、格を保ちながらまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔（きんぎんぱく）とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49123451928887,"sku":"1243-00883","price":3170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_c4ef3253-d902-4079-bffe-3972bfbdbc88.jpg?v=1747125626"},{"product_id":"tsumugi-1223-03643","title":"紬 単衣 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Bランク カジュアル バチ衿 Mサイズ 亀甲 白系 HP 1223-03643","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの紬（単衣）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e白地に亀甲文様が織り出された、単衣の紬のお品です。友人とのお出かけやお稽古など、普段の装いに気軽に取り入れていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - 目立つ汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03643\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（目立つ汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】単衣\u003cbr\u003e【色　味】白系\u003cbr\u003e【身　丈】約 155 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 61 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】150〜162 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】60〜63 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（5月上旬～10月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気温に準じて、体調を第一としてお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲は六角形が連続する幾何文様で、長寿や繁栄を意味する縁起の良い柄として親しまれてきました。白地に織り出されているので、レトロで可愛らしい雰囲気に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紬らしい織りの表情があり、単衣仕立てなので軽やかな着心地かと思います。カジュアルな装いとして、気負わずに袖を通していただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古にちょうど良い一枚かと思います。改まった席には不向きですが、普段づかいの場面では活躍しやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e深緑、からし色の名古屋帯 → 白地に落ち着いた色が映え、レトロな雰囲気がまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤やピンクの半幅帯 → 亀甲の可愛らしさが引き立ち、軽やかな装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺、墨色の名古屋帯 → 白地が引き締まり、すっきりとした印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e柄物の兵児帯 → 帯留めと合わせて遊び心のある着こなしを楽しめます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡い水色や薄グレーなど、白地と馴染みすぎて全体がぼやける色味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは差し色になる赤やからし色がおすすめです。足袋は色足袋や柄足袋、草履は焼き桐の下駄でも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"白系 \/ M","offer_id":49140164002103,"sku":"1223-03643","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_f07a610a-d0b5-407f-b116-01052b89421d.jpg?v=1747125499"},{"product_id":"mens-kimono-1224-06234","title":"男性用 本場大島紬 男着物 袷 身丈147cm 裄丈70cm 正絹 Aランク インフォーマル 棒衿 Lサイズ アンサンブル 亀甲 紺系 M4 1224-06234","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの本場大島紬の男着物（アンサンブル）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本場大島紬の男着物、羽織とセットのアンサンブルです。街歩きや観劇など、普段のお出かけに落ち着いた装いをお探しの方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】男着物\u003cbr\u003e【型　番】1224-06234\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】本場大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】棒衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【セット】着物＋羽織のアンサンブル\u003cbr\u003e【証　紙】あり\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 147 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 70 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 34.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 35.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 51.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】L\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の男着物のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】標準 172〜176 cm ／ 細身 175〜179 cm ／ 恰幅 170〜174 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】69〜72 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e男性の着物はおはしょりを取らない対丈で着るため、身長から27cm前後引いた身丈が基準です。体型で前後するので、上の3つの目安をご参考ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。男性は手首のくるぶしが見える程度が粋とされ、ご自身の裄より2cm短い〜1cm長いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本場大島紬は、細かい絣糸を一本ずつ織り込んでいく手間のかかる織物です。軽くしなやかで、着るほどに体に馴染む着心地が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紺系の地に亀甲文様が織り出されています。亀甲は亀の甲羅を模した六角形の連続柄で、長寿や繁栄を表す吉祥文様として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e証紙が付いており、本場大島紬であることが確認できます。産地の織物として、素材の裏付けがある点も安心材料になるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織付きのアンサンブルなので、着物と羽織の柄や色調をあわせて考える必要がなく、届いたその日から一式で使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 正月・初詣\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇や食事会、街歩きなど普段のお出かけに向いたお品です。紬は織物のため、結婚式など改まった席の礼装には向きません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e黒の角帯 → 紺の地色を引き締め、落ち着いた大人の装いにまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺の角帯 → 同系色でまとめると、渋みのある印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e博多織の角帯（献上柄） → 織りの表情が加わり、より上質な着姿になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：明るすぎる原色系の帯は、紬の落ち着いた地色と釣り合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織紐は付属しないので、無地の組紐か天然石のものを別途ご用意ください。足袋は白か紺、雪駄か草履を合わせると全体がまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 本場大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本場大島紬（ほんばおおしまつむぎ）とは、奄美大島で伝統的な技法で織られた、認定証付きの正規の大島紬です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経緯絣・泥染め・手織りなど、所定の技法を守った製品のみに「本場大島紬」のラベルが付与されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本場奄美大島紬協同組合の証紙（地球印）が品質の証で、偽物との区別の基準になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e工芸品としての最高格を持ち、カジュアル系の最高峰として、観劇・お食事会・式典までフォーマル寄りも対応可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ L","offer_id":51052615631159,"sku":"1224-06234","price":27230.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_7ea5fa20-39e2-41ca-a507-d8bde70a767e.jpg?v=1747125271"},{"product_id":"mens-kimono-1224-06230","title":"男性用 大島紬 男着物 袷 身丈144cm 裄丈68cm 正絹 Aランク インフォーマル 棒衿 Mサイズ アンサンブル 亀甲 紺系 RP 1224-06230","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の男着物（アンサンブル）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e羽織と着物がセットになった大島紬のアンサンブルで、これから男着物を始める方にも扱いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】男着物\u003cbr\u003e【型　番】1224-06230\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】棒衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【セット】着物＋羽織のアンサンブル\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 144 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 68 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 34.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 51 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 27 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の男着物のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】標準 169〜173 cm ／ 細身 172〜176 cm ／ 恰幅 167〜171 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】67〜70 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e男性の着物はおはしょりを取らない対丈で着るため、身長から27cm前後引いた身丈が基準です。体型で前後するので、上の3つの目安をご参考ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。男性は手首のくるぶしが見える程度が粋とされ、ご自身の裄より2cm短い〜1cm長いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。生地はハリがありながら軽く、着る方の身体になじみやすいので、長く歩く街歩きや観劇でも疲れにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は亀甲文様で、六角形が連続する落ち着いた意匠です。亀の甲羅を模した古くからの吉祥柄で、装いに品格と安定感を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紺系の色合いに織りの柄が浮かぶ配色なので、単体でも羽織を重ねても印象がまとまりやすいかと思います。羽織と着物がセットになっているため、コーディネートを一から考える手間が省けます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 正月・初詣\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e羽織紐は付属しておりませんので、無地の組紐か天然石のものを別途ご用意いただくと、全体の印象がきれいに整います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e黒の角帯 → 紺系の生地が引き締まり、落ち着いた着姿にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺の角帯 → 同系色でまとめると、亀甲柄が控えめに際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e博多織の角帯（献上柄）→ 織り柄同士が響き合い、着姿に張りが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系や派手な差し色は、大島紬の落ち着いた風合いと合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足袋は白か紺、履物は雪駄か草履を合わせると、全体の印象がすっきりまとまります。羽織紐は無地の組紐か天然石のものがなじみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ M","offer_id":51052615467319,"sku":"1224-06230","price":10890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_d84b1ac1-0f46-44dd-8645-b4a103408586.jpg?v=1747125263"},{"product_id":"mens-kimono-1224-06232","title":"男性用 大島紬 男着物 袷 身丈142cm 裄丈66cm 正絹 Aランク インフォーマル 棒衿 Mサイズ アンサンブル 亀甲 緑系 RP 1224-06232","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の男着物（アンサンブル）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e羽織と着物がセットになった大島紬のアンサンブルです。街歩きやお食事会など、普段のお出かけで紬を楽しみたい方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は羽織紐が付いているので、到着後すぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】男着物\u003cbr\u003e【型　番】1224-06232\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】棒衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【セット】着物＋羽織のアンサンブル\u003cbr\u003e【色　味】緑系\u003cbr\u003e【身　丈】約 142 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 34 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の男着物のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】標準 167〜171 cm ／ 細身 170〜174 cm ／ 恰幅 165〜169 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】65〜68 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e男性の着物はおはしょりを取らない対丈で着るため、身長から27cm前後引いた身丈が基準です。体型で前後するので、上の3つの目安をご参考ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。男性は手首のくるぶしが見える程度が粋とされ、ご自身の裄より2cm短い〜1cm長いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。しなやかで軽く、体に沿うような着心地の生地なので、長時間歩いても疲れにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e落ち着きのある緑系の地に、亀甲文様が織り出されています。亀甲は亀の甲羅を模した六角形の連続文様で、古くから吉祥柄として親しまれてきた柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織と着物がお揃いのアンサンブル仕立てなので、羽織を脱いでも着物だけで印象が崩れにくいのが利点です。羽織紐も付属しているので、届いてすぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 正月・初詣\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きや観劇、お食事会といった普段のお出かけに向くお品です。紬は礼装にはなりませんので、結婚式などかしこまった席には別のお品をおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e黒の角帯 → 引き締まった印象になり、亀甲の柄が上品に映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺の角帯 → 落ち着いた組み合わせになり、普段づかいに合わせやすいです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e博多織の角帯（献上柄） → 織りの柄同士が響き合い、装いに端正な表情が出ます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：明るすぎる原色系は紬の落ち着いた風合いと合わせにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織紐は無地の組紐か天然石のものが合わせやすいです。足袋は白か紺、履物は雪駄か草履をおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"緑系 \/ M","offer_id":51052615565623,"sku":"1224-06232","price":10890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_6276713d-dbac-487e-b23e-06b264fd3d0d.jpg?v=1747125261"},{"product_id":"mens-kimono-1224-06233","title":"男性用 大島紬 男着物 袷 身丈143cm 裄丈67cm 正絹 Aランク インフォーマル 棒衿 Mサイズ 亀甲 紺系 RP 1224-06233","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の男着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬でしっかりお洒落を楽しみたい方向けの、男物の大島紬のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 掛衿汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e衿の首元辺りに汚れがありますが、着付けの工夫次第でほとんどわからなくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】男着物\u003cbr\u003e【型　番】1224-06233\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（掛衿汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】棒衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 143 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 67.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 34 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 26.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の男着物のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】標準 168〜172 cm ／ 細身 171〜175 cm ／ 恰幅 166〜170 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】66.5〜69.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e男性の着物はおはしょりを取らない対丈で着るため、身長から27cm前後引いた身丈が基準です。体型で前後するので、上の3つの目安をご参考ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。男性は手首のくるぶしが見える程度が粋とされ、ご自身の裄より2cm短い〜1cm長いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。細かい亀甲柄が織り出され、紺系の色とあいまって落ち着いた印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大島紬は経糸緯糸を細かく織り込んだ生地で、軽くしなやかな着心地が特徴です。シワになりにくく、着崩れも気になりにくいので、一日出かける日にも向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は六角形を連続させた古くからの吉祥柄で、長寿や繁栄を意味するとされます。細かい柄が全体に落ち着きと品格を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 正月・初詣\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e食事や観劇、街歩きなど普段のお出かけで気負わず着ていただけるお品です。紬なので結婚式など改まった式の列席には向きませんが、その分日常の装いでは活躍しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e黒か紺の角帯 → 着物の紺色に馴染み、全体を引き締めます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e博多織の角帯（献上柄） → 織りの質感が呼応し、お洒落着として品よくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e無地の組紐か天然石の羽織紐 → 落ち着いた色合いに合わせると、装い全体の雰囲気を邪魔しません\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：光沢の強い派手な色柄は、大島紬の落ち着いた風合いと合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足袋は白か紺で合わせやすく、雪駄か草履であわせると全体がまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ M","offer_id":51052615598391,"sku":"1224-06233","price":6540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/02_72x-80_ae28e7a5-f3f9-4a14-b60a-e018e9d51670.jpg?v=1747125257"},{"product_id":"mens-kimono-1224-06237","title":"男性用 大島紬 男着物 袷 身丈142cm 裄丈69cm 正絹 Sランク インフォーマル 棒衿 Mサイズ しつけ糸 亀甲 青系 RP 1224-06237","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の男着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人との食事や街歩きに、落ち着いた青系の大島紬をお探しの方へ。しつけ糸付きの状態のよいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】男着物\u003cbr\u003e【型　番】1224-06237\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】棒衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【しつけ】あり\u003cbr\u003e【色　味】青系\u003cbr\u003e【身　丈】約 142 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 69.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 35 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 34.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の男着物のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】標準 167〜171 cm ／ 細身 170〜174 cm ／ 恰幅 165〜169 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】68.5〜71.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e男性の着物はおはしょりを取らない対丈で着るため、身長から27cm前後引いた身丈が基準です。体型で前後するので、上の3つの目安をご参考ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。男性は手首のくるぶしが見える程度が粋とされ、ご自身の裄より2cm短い〜1cm長いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様が織り出されています。六角形が連続する柄で、古くから長寿や繁栄を象徴する吉祥柄として親しまれてきました。着姿にすっと品格を添えてくれる柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大島紬は、目の詰まった軽い織りが特徴の生地です。しなやかで手ざわりが柔らかく、着るほどに体になじんでいく感じを楽しんでいただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青系の落ち着いた地色なので、和装に慣れていない方でも合わせやすく、普段のお出かけからちょっとした集まりまで幅広く使いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 正月・初詣\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e紬のお品なので結婚式などの礼装の場には向きませんが、食事会や観劇、街歩きには気負わず使っていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e黒の角帯 → 青系の地色をきりりと引き締めます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺の角帯 → 同系色でまとまり、落ち着いた印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e博多織の角帯（献上柄） → きちんと感が出て、少し格のある集まりにも対応しやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系（生地の落ち着いた青みと合わせにくくなります）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織紐は無地の組紐か天然石のものが合わせやすいです。足袋は白か紺、履物は雪駄か草履をおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"青系 \/ M","offer_id":49243356070199,"sku":"1224-06237","price":8710.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/02_72x-80_6cb348ba-3898-4b84-a841-f44ab08d2c86.jpg?v=1743667407"},{"product_id":"mens-kimono-1224-06238","title":"男性用 本場大島紬 男着物 袷 身丈137cm 裄丈65cm 正絹 Sランク インフォーマル 棒衿 Sサイズ アンサンブル 亀甲 青系 M4 1224-06238","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの本場大島紬の男着物（アンサンブル）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e羽織と着物がセットになった、本場大島紬の男物アンサンブルです。街歩きやお食事会など、普段のお出かけに向いたお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】男着物\u003cbr\u003e【型　番】1224-06238\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】本場大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】棒衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【セット】着物＋羽織のアンサンブル\u003cbr\u003e【証　紙】あり\u003cbr\u003e【色　味】青系\u003cbr\u003e【身　丈】約 137 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 65.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の男着物のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】標準 162〜166 cm ／ 細身 165〜169 cm ／ 恰幅 160〜164 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】64.5〜67.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e男性の着物はおはしょりを取らない対丈で着るため、身長から27cm前後引いた身丈が基準です。体型で前後するので、上の3つの目安をご参考ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。男性は手首のくるぶしが見える程度が粋とされ、ご自身の裄より2cm短い〜1cm長いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本場大島紬は、シャリッとした軽さとしなやかさを併せ持つ生地です。着崩れしにくく、長時間歩いても疲れにくいので、観劇やお食事会など座って過ごす場面にも向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青系の地に、亀甲文様が織り出されています。亀甲は亀の甲羅を模した六角形の連続文様で、長寿や繁栄を意味する縁起の良い柄として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e証紙が付属しており、本場大島紬であることが確認できるお品です。手績みの絹糸を締機で織り上げる大島紬は、産地が奄美大島に限られ、一反にかかる手間も相応にかかるため、いまも量産がしにくい織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織と着物がお揃いになったアンサンブルなので、羽織を脱いでも着物だけで装いがまとまります。羽織紐は付属していないため、無地の組紐か天然石のものを別にご用意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 正月・初詣\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e紬は織りのお品なので、結婚式などの礼装の席には向きませんが、街歩きや観劇、同窓会といった普段のお出かけには気負わず着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e黒の角帯 → 落ち着いた青地との相性がよく、引き締まった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺の角帯 → 地色と馴染み、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e博多織の角帯（献上柄） → 織りの締まりがよく、着崩れしにくいので長く歩く日にも向いています\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：光沢の強い金銀系の帯（紬の落ち着いた織り味と釣り合いにくくなります）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足袋は白か紺、履物は雪駄か草履を合わせると装いがまとまります。羽織紐は無地の組紐か天然石のものがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 本場大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本場大島紬（ほんばおおしまつむぎ）とは、奄美大島で伝統的な技法で織られた、認定証付きの正規の大島紬です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経緯絣・泥染め・手織りなど、所定の技法を守った製品のみに「本場大島紬」のラベルが付与されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本場奄美大島紬協同組合の証紙（地球印）が品質の証で、偽物との区別の基準になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e工芸品としての最高格を持ち、カジュアル系の最高峰として、観劇・お食事会・式典までフォーマル寄りも対応可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"青系 \/ S","offer_id":49243359346999,"sku":"1224-06238","price":28220.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_844f5587-da66-4f6d-99c1-f2261c47abc2.jpg?v=1743667404"},{"product_id":"tsumugi-1223-03782","title":"紬 単衣 身丈153cm 裄丈62cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Sサイズ 亀甲 蚊絣 茶系 RP 1223-03782","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの紬（単衣）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや普段のお稽古に、気負わず袖を通せる紬のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03782\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】単衣\u003cbr\u003e【色　味】茶系\u003cbr\u003e【身　丈】約 153 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】148〜160 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（5月上旬～10月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気温に準じて、体調を第一としてお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲つなぎがひと続きに広がり、細かい六角形の連続がモダンな印象をつくります。長寿や繁栄を意味する縁起柄ですが、色味が落ち着いているので普段着として気負わず着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地の織りには蚊絣が使われています。点々と小さな絣が散っていて、遠目には無地に近く見えるほど繊細です。この細かさは織り手の熟練があってこそのもので、シンプルな中にも織りの表情が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の紬は単衣仕立てで、程よい張りがあり着崩れしにくいのが特徴です。カジュアルな装いにちょうどよい落ち着いた質感かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古まで幅広く活躍しますが、柄が細かく上品なので観劇やお食事会にも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eからし色や生成りの名古屋帯 → 茶系の地色になじみ、全体が優しくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e藍や墨色の半幅帯 → 亀甲の幾何柄が引き締まり、モダンな雰囲気が強まります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色や朱色の兵児帯 → 差し色になり、普段着としての遊び心が加わります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は柄の細かさが目立ちにくくなるため、色味がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは辛子色や深緑など渋めの色を合わせると、茶系の落ち着きと調和しやすいです。足袋は色足袋や柄足袋で遊んでいただくのもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"茶系 \/ S","offer_id":49516786876727,"sku":"1223-03782","price":6120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_8b9fe11b-35fd-4c73-a924-832a09d501b4.jpg?v=1750842000"},{"product_id":"iromuji-1219-05313","title":"アンティーク 色無地 夏物 身丈143cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 紋意匠 (亀甲) 紺系 PO 1219-05313","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク色無地（夏物）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紺系の色無地で、地紋に亀甲が織り出された夏物のお品です。アンティークらしい雰囲気を楽しみたい方向けです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】色無地\u003cbr\u003e【型　番】1219-05313\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【地　紋】亀甲\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】夏物\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 143 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 44 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 26 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の色無地のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】セミフォーマル 138〜146 cm ／ カジュアル 138〜150 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】セミフォーマル 60〜63 cm ／ カジュアル 61〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色無地は着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度（ご自身の裄±1cm前後）、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（6月中旬～9月初旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e夏着物は「7月・8月」が基本とされていますが、近年は暑さの長期化により着用期間が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5月後半から9月頃まで着用される方も多く、気温に準じて、体調を第一としてお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地紋の亀甲は織りで表されているため、光の当たり方によって控えめに浮き上がって見えます。無地に見えて表情があるので、帯合わせで印象を変えやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紺系の落ち着いた色合いで、単色ながら重たくなりすぎない着姿になります。年代を問わず合わせやすい色かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏物の仕立てで、透け感のある薄手の生地が使われています。盛夏の装いに向いており、風を通しやすいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークのイベントや撮影のほか、街歩きやお食事会にも気負わず使いやすいお品です。色無地なので観劇や美術館など、少し装いたい場面でも失敗しにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 織りの地紋と柄の質感が響き合い、時代の雰囲気がまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの半幅帯 → 気負わない着姿になり、街歩きにも合わせやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深い色の名古屋帯 → 紺系の地色を締まった印象に見せてくれます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は地色の落ち着きと合わせにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより出やすくなります。帯締めは丸ぐけを合わせると全体の質感がまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ XS","offer_id":49551640428855,"sku":"1219-05313","price":23390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_460583b5-85bd-43f9-a5b9-84292f3e5c23.jpg?v=1750841832"},{"product_id":"tsumugi-1223-03831","title":"紬 袷 身丈156cm 裄丈61cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 亀甲 白系 RP 1223-03831","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの紬\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e白系の亀甲文様が織り出された、普段づかいにちょうどいい紬のお品です。友人とのお出かけやお稽古にも気負わず着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03831\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】白系\u003cbr\u003e【身　丈】約 156 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 61 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】151〜163 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】60〜63 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は六角形が連続する古くからの吉祥柄で、長寿や繁栄を願う意味が込められています。細かい文様が全体に規則正しく並ぶので、遠目には落ち着いた織り柄として映り、着る方を選びにくいところが安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白系の地色は膨張しやすい色ですが、亀甲の織り柄が入ることで単調にならず、程よい引き締め感が出ています。派手すぎないので、街歩きから軽いお稽古まで気兼ねなく着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の紬は織りの表情がそのまま風合いになるお品です。ハリがありつつも身体になじみやすく、普段の装いとして無理なく袖を通していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお友達とのお出かけなど、力の抜けた場面で活躍しやすいお品です。改まった席には向きませんので、その点はご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eからし色の名古屋帯 → 白地に温かみが加わり、こなれた印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑の半幅帯 → 亀甲の織り柄が引き締まり、普段着らしい落ち着きが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系の兵児帯 → 白地とのコントラストで、軽やかな雰囲気に仕上がります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いピンクやベージュなど、地色に近い淡色は全体がぼやけて見えやすいので避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは差し色になる色を選ぶと、白系の地色が引き立ちます。足袋は色足袋や柄足袋を合わせると、より普段着らしいこなれ感が出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"白系 \/ M","offer_id":49579104928055,"sku":"1223-03831","price":6440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_06769fb6-fa56-48b5-ada4-75fc11442d67.jpg?v=1750842739"},{"product_id":"tsumugi-1223-03843","title":"アンティーク 紬 袷 身丈150cm 裄丈61cm 正絹 Aランク バチ衿 Sサイズ 亀甲 赤系 HP 1223-03843","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク紬\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤系の亀甲織りが目を引くアンティークの紬のお品です。街歩きやアンティークイベントで個性を出したい方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03843\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【身　丈】約 150 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 61 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】145〜157 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】60〜63 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様が織りで表されていて、六角形の連なりがレトロな雰囲気を作っています。亀甲は長寿や繁栄を意味する縁起の良い文様で、古くから吉祥柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の紬なので、織りの表情がしっかり感じられます。まとまった赤系の色合いが、他のアンティークとは違う存在感を出してくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e袷仕立てなので裏地がついていて、しっかりとした着姿になります。バチ衿なので、衿を合わせる際に扱いやすい形です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の柄行きなので、同じ時代の小物と合わせるとちぐはぐになりにくいかと思います。街歩きや観劇など、少し遊び心を出したい日にも合わせやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系の半幅帯 → 赤系の地色とレトロな雰囲気がなじみます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒、深緑の名古屋帯 → 地色の赤を落ち着かせて、こなれた印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eアンティーク柄の丸帯 → 時代感が揃い、統一感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：鮮やかな水色やパステル系は、アンティークらしい落ち着いた雰囲気と合わせにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締めは丸ぐけを合わせると、アンティークらしい柔らかな印象がまとまります。半衿は刺繍入りや色半衿にすると、時代感が引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"赤系 \/ S","offer_id":49585867522359,"sku":"1223-03843","price":3050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_792dfa6d-7236-44ec-9be7-2d3e33931e2f.jpg?v=1750842677"},{"product_id":"houmongi-1217-04698","title":"訪問着 袷 身丈155cm 裄丈63cm 正絹 Sランク セミフォーマル 広衿 Mサイズ ぼかし染 金駒刺繍 エ霞 亀甲 植物柄 ピンク系 LP 1217-04698","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向きの訪問着\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e結婚式やお子さまの式典など、あらたまった席で使いやすい訪問着です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】訪問着\u003cbr\u003e【型　番】1217-04698\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 155 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 52 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の訪問着のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】150〜158 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61〜64 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eエ霞の中に植物柄を描いた、物語性のある柄付けです。花よりも葉や実を主役にした意匠なので、派手になりすぎず、それでいて席が華やぐ表情に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぼかし染で色の濃淡をつけ、金駒刺繍で柄の輪郭を立たせています。金駒刺繍は金糸を細い駒に巻き取りながら、模様の縁に沿って一針ずつ留めていく技法で、光の当たり方によって柄の陰影が変わって見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様もあわせて配され、柄全体に格の高さを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴の列席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お子さまの式典・七五三の母親\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶席・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 顔合わせ・結納\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の親族席（留袖が望ましい）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e結婚式やお子さまの式典、お茶席など、あらたまった場面で安心して使っていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e金地の袋帯 → 訪問着の格と釣り合い、慶事の席にふさわしくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白系、淡いピンク系の名古屋帯 → 全体の色調を揃えて、上品な雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡色に金糸を効かせた帯締め・帯揚げ → 柄の金駒刺繍と響き合い、装い全体を格上げします\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒や濃紺など沈んだ色は、柄の華やかさを消してしまうため避けたほうが無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長襦袢は白か淡いピンクなどの控えめな色を、足袋は白を合わせてください。草履は礼装用の淡色系がよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「植物柄」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e植物柄は、葉や蔦・草木を主役に描いた、ナチュラルな意匠の総称。花柄より落ち着いた表情で、四季の気配を装いに運びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古来より文様の主役を担い、唐草・松・笹・蔦など、暮らしの傍にあった植物が様々に意匠化されてきました。器物や衣装、調度を彩る基本の題材として、日本美術に欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植物の柄は、花より葉や実が主役。松や笹のように季節を持たないものが多く、通年で着られる柄が揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ M","offer_id":49604004217143,"sku":"1217-04698","price":8750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_0a14a93f-4397-470a-82df-34160f622679.jpg?v=1750842430"},{"product_id":"tsumugi-1223-03939","title":"大島紬 着物 袷 身丈158cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 亀甲 黄系 RP 1223-03939","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお食事会に、気負わず着られる紬のお品です。落ち着いた黄系の色合いで、普段のお洒落着として長く付き合っていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03939\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】黄系\u003cbr\u003e【身　丈】約 158 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】153〜165 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61〜64 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬は、細かい絣を織りで表す生地で、しなやかで軽く、身体に沿うような着心地が特徴です。証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様が織り出されており、六角形が連なる意匠は古くから吉祥柄として親しまれてきました。「長寿」「繁栄」を象徴する柄とされ、装いに落ち着いた品格を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広衿に仕立てられているので、着付けの際に衿の幅を自分で調整しやすく、着姿が決めやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 趣味のお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお食事会、観劇など普段のお出かけに向いた1枚で、お稽古の練習着としても気兼ねなく袖を通していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e深緑、濃紫の名古屋帯 → 黄系の地色を引き締め、落ち着いた大人の雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、薄グレーの京袋帯 → 亀甲の織り柄が引き立ち、すっきりとした印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、朱赤の洒落袋帯 → 同系色でまとめることで、柔らかく上品な着姿になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡すぎる色は地色の黄系に負けてしまうことがあるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは色柄を自由に選んでいただけますので、差し色に赤やえんじを入れると引き締まります。足袋は白を基本にすると、コーディネート全体がまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黄系 \/ M","offer_id":49775484469559,"sku":"1223-03939","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_b0933a05-a29d-4edd-899c-cd4b289408e6.jpg?v=1750840905"},{"product_id":"tsumugi-1223-03950","title":"大島紬 着物 袷 身丈162cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ しつけ糸 経緯絣 亀甲 花柄 植物柄 グレー系 RP 1223-03950","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお食事会で活躍する、大島紬のお洒落着です。グレーの落ち着いた地色に植物柄が織り出されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 裏地汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03950\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【しつけ】あり\u003cbr\u003e【色　味】グレー系\u003cbr\u003e【身　丈】約 162 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】L\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】157〜169 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。しなやかで軽く、着心地の良さは着るたびに実感していただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経と緯の両方の糸を染め分けて柄を織り出す経緯絣で仕立てられています。絣の中でも特に手間のかかる技法で、柄の輪郭がくっきりと浮かび上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の植物柄は葉や実を描いたものが多く、季節を問わず着られる柄です。花柄も添えられていますが、写実的すぎない描き方で、通年で気軽に合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしつけ糸が付いた状態でお届けしますので、まだ袖を通していない状態からお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 趣味のお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eお食事会や街歩きなど普段のお出かけで気負わず着られるお品です。結婚式などのフォーマルな場には紬は向きませんので、その点はご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白地の名古屋帯 → グレーの地色が明るく映え、抜け感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑、からし色の名古屋帯 → 植物柄と響き合い、落ち着いた大人の雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤、朱色の京袋帯 → グレーの地色に差し色が入り、華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨色、藍色の洒落袋帯 → 渋さを活かした、通好みの装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は地色の落ち着きと合わせづらく、ちぐはぐな印象になりやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯留めや髪飾りで遊び心を添えていただくと、紬らしい着こなしが楽しめます。足袋は白を基本に合わせてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「植物柄」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e植物柄は、葉や蔦・草木を主役に描いた、ナチュラルな意匠の総称。花柄より落ち着いた表情で、四季の気配を装いに運びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古来より文様の主役を担い、唐草・松・笹・蔦など、暮らしの傍にあった植物が様々に意匠化されてきました。器物や衣装、調度を彩る基本の題材として、日本美術に欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植物の柄は、花より葉や実が主役。松や笹のように季節を持たないものが多く、通年で着られる柄が揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 経緯絣とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e経緯絣（たてよこがすり）とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"グレー系 \/ L","offer_id":49777405067575,"sku":"1223-03950","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_ec92dcc6-c6cd-42d6-8d07-8064d5078d8e.jpg?v=1750840879"},{"product_id":"komon-1221-02479","title":"小紋 袷 身丈158cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 亀甲 黄に近いクリーム系 RP 1221-02479","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇にちょうどよい、黄系のクリーム地の小紋です。亀甲の連続柄が全体に広がり、上品な華やかさを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-02479\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】黄に近いクリーム系\u003cbr\u003e【身　丈】約 158 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】153〜165 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61〜64 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地色は黄に近いクリーム系で、明るすぎず落ち着いた印象です。亀甲文様が規則正しく並び、柄の輪郭がはっきりしているので、離れて見たときにも品よくまとまって見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲は亀の甲羅を模した六角形の連続文様で、古くから長寿や繁栄を象徴する吉祥柄として親しまれてきました。柄そのものに由来があるぶん、装いに自然と品格が備わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の染めのお品で、袷仕立てなので寒い時期のお出かけにも向いています。広衿なので、着付けの際に衿もとをすっきり整えやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお食事会、お友達とのお出かけに気負わず使える一枚かと思います。無紋のため、お子さまの式などあらたまった場では格が不足しますので、その点はご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e濃緑の名古屋帯 → 地色のクリームに対して落ち着いた深みが出て、大人っぽくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e朱色や辛子色の名古屋帯 → 亀甲の柄と響き合い、華やかさが引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成りや薄グレーの京袋帯 → 全体が優しい色調でまとまり、上品な印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紫系の洒落袋帯 → クリーム地との対比で、装いに奥行きが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡い黄色や生成りに近い帯は、地色と同化してぼやけた印象になりやすいので避けたほうが無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、亀甲の柄に合わせて赤や緑などはっきりした色を選ぶと、全体が引き締まります。足袋は白を基本に、草履は上品な色柄のものが合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"クリーム系 \/ M","offer_id":51032651563319,"sku":"1221-02479","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_91b98f17-2f35-42c8-9be3-50835e9d039d.jpg?v=1750840871"},{"product_id":"tsumugi-1223-10118","title":"紬 袷 身丈162cm 裄丈64cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Lサイズ 亀甲 紺系 RP 1223-10118","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの紬\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紺系の紬に亀甲文様が織り出された、普段づかいにちょうどよい1枚です。友人とのお出かけやお稽古にも気負わず着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 掛衿汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-10118\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（掛衿汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 162 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】L\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】157〜169 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63.5〜66.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は六角形が連続する古典柄で、長寿や繁栄を象徴する縁起の良い意匠とされています。柄が細かく整っているので、遠目には無地感覚で着られ、街歩きにもなじみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紺系の地色は落ち着きがあり、季節や年齢を問わず合わせやすい色目です。派手すぎないので、着る場面を選ばず頼れる1枚になるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織りのお品なので、シワになりにくく、お稽古や長時間の外出でも着崩れしにくいのが実用面での安心材料です。広衿仕立てで衿元も整えやすくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけやお稽古着として気軽に着ていただけますが、改まった席にはやや不向きなので、その場合は他のお品との使い分けをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eからし色、生成りの名古屋帯 → 紺の地色に軽さが加わり、こなれた印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤、朱色系の半幅帯 → 亀甲柄の落ち着きに華やぎが生まれます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑の名古屋帯 → 古典柄同士でまとまりのある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系の兵児帯 → 柔らかい雰囲気で普段着感が増します\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は地色の紺と馴染みにくく、ぼやけた印象になりやすいのでご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは、からし色や朱色を差し色に使うと柄が引き立ちます。足袋は色足袋や柄足袋を合わせると、より普段着らしい軽やかさが出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ L","offer_id":49839622750519,"sku":"1223-10118","price":5990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_09187077-b642-4e8f-aed1-e1fc4dbdcc4b.jpg?v=1750840435"},{"product_id":"fukuroobi-1243-01032","title":"袋帯 帯丈400cm 正絹 六通 フォーマル 宝相華 雲取り 亀甲 黒系 1243-01032","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e結婚式・披露宴や式典など、フォーマルな場面で使っていただける袋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-01032\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 400 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約400cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は宝相華の意匠です。蓮や牡丹など理想の花を組み合わせた空想上の花で、古くから祝いの席の最上格とされてきました。黒地に金銀箔で織り出されているので、格調高い印象がしっかりと出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲取りの区切りの中に文様を配することで、絵巻物のような豊かな柄いきに仕上がっています。亀甲も添えられ、六角形の連続文が品格と安定感を加えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通です。前から見える部分にきちんと柄が配置されているので、お太鼓から前まで格のある装いにまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（列席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e訪問着や色留袖に合わせて、フォーマルな場面全般で使っていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白、生成り系 → 帯の黒と金銀箔が引き立ち、最も格のある組み合わせになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い金色系 → 帯の金銀箔と響き合い、華やかさが増します\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク系 → 黒地との対比で、上品な華やかさが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー系 → 落ち着いた印象になり、宝相華の柄が主役に見えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒に近い濃色の着物は、帯との境目がぼやけてしまうため避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、白か金糸を含む上品な色合わせにすると、フォーマルな装いがまとまりやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「宝相華」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔（きんぎんぱく）とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49924642701623,"sku":"1243-01032","price":3560.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_6f0847f0-b792-4162-854e-071ba0f03d4d.jpg?v=1750758231"},{"product_id":"tsumugi-1223-10454","title":"大島紬 着物 袷 身丈157cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 亀甲 紫系 RP 1223-10454","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお食事会にちょうどよい、紫系の大島紬のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 掛衿汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-10454\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（掛衿汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紫系\u003cbr\u003e【身　丈】約 157 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】152〜164 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。軽くしなやかな着心地で、長く歩いても疲れにくいのが持ち味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様が織り出されています。六角形が連続する古くからの吉祥柄で、装いに落ち着きと品を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紫系の色みは合わせる帯や小物で表情が変わりやすく、一枚で何通りにも着回しやすいお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 趣味のお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお茶席まで幅広く活躍しますが、紬なので結婚式などの礼装の席は避けたほうが安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白系の名古屋帯 → 紫の地色がやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、山吹色の名古屋帯 → 紫との補色関係で装いが引き締まります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー、銀鼠の京袋帯 → 落ち着いた組み合わせで大人っぽくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒の洒落袋帯 → 亀甲文様の格を上品に見せてくれます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：似た明度の薄紫系は、地色と馴染みすぎて柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは色数を絞ると紬らしい落ち着きが出ます。帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えるのもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紫系 \/ M","offer_id":49943094427959,"sku":"1223-10454","price":6540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_9b3a47ac-b720-4028-b5a4-160dd285645b.jpg?v=1750758036"},{"product_id":"omeshi-1222-10517","title":"アンティーク お召 袷 身丈159cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 広衿 Mサイズ 亀甲 紫系 RP 1222-10517","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティークお召\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークのお召を探している方に、街歩きや撮影で楽しんでいただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】お召\u003cbr\u003e【型　番】1222-10517\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紫系\u003cbr\u003e【身　丈】約 159 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店のお召のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】154〜166 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61〜64 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紫系の地に、亀甲の連続文様が織り出されています。亀甲は亀の甲羅を模した六角形の意匠で、長寿や繁栄を表す縁起の良い柄として古くから親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお召は先染めの糸を織って柄を出す生地で、シャリ感のあるハリと独特の光沢が特徴です。着物としてはしっかりした手ざわりで、着姿にほどよい張りが出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衿は広衿仕立てで、アンティークらしい趣を感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク着物のイベントや撮影、街歩きに向くお品です。柄と色の個性を活かして、現代物とは違う装いを楽しんでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 同じ時代の空気感でまとまり、柄合わせに失敗しにくいです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白系の半幅帯 → 紫の地色が締まり、亀甲柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑の名古屋帯 → 紫との対比で装いに奥行きが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e丸ぐけの帯締め → アンティークらしい柔らかな表情が加わります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は柄の存在感に負けやすいのでおすすめしにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がぐっと増します。長襦袢も柄や色のあるものを合わせると、袖口や裾からのぞく差し色が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紫系 \/ M","offer_id":49957595480375,"sku":"1222-10517","price":7430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_a7e02f1c-153b-413e-b305-edf9e64dcd24.jpg?v=1750757857"},{"product_id":"komon-1221-10537","title":"洗える着物 紅型 小紋 袷 身丈161cm 裄丈64cm ポリエステル Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 亀甲 菊 白系 RP 1221-10537","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの紅型の小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇に、白地に紅型の菊がはなやかな小紋です。ポリエステルなのでお手入れの負担が少なく、気軽に着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-10537\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】ポリエステル\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】白系\u003cbr\u003e【身　丈】約 161 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】L\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】156〜168 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63〜66 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紅型は型紙を使い、顔料や染料で色を挿していく染めの技法です。白地に菊の柄がくっきりと浮かび、はなやかで目を引く仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の菊は秋を代表する花で、古くから長寿を象徴する吉祥文様として親しまれてきました。地には亀甲もあわせて配され、品格のある印象に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポリエステルなので雨の日のお出かけや、頻繁に着たい方でも気兼ねなく着用いただけます。自宅でのお手入れがしやすい点も、普段づかいには心強いところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお友達とのお食事会、街歩きなど、カジュアルな装いを楽しみたい場面に向いています。無紋のお品なので、お子さまの式など改まった席には不足がある点はご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e濃紺の名古屋帯 → 白地の菊が引き締まり、はなやかさが際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の京袋帯 → 紅型の色合いとなじみ、こなれた雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒の洒落袋帯 → 古典柄が持つ品格を、モダンにまとめてくれます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e臙脂の名古屋帯 → 菊の赤みと呼応し、装い全体に華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は、紅型のはっきりした色柄に負けてしまうため合わせにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは色柄自由に楽しんでいただけるお品です。帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えると、装いに一段と表情が出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 紅型とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紅型（びんがた）とは、沖縄（旧琉球王国）で生まれた多色染めの型染め技法。「紅」は色全般、「型」は型紙を指し、鮮やかな色彩と南国の意匠が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14〜15世紀頃、琉球王国の宮廷染め物として発達。中国・東南アジア・日本との交易で得た染色技術を融合して独自の様式が確立されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鮮やかな黄・赤・青・緑・紫を大胆に使った南国の意匠。鳳凰・牡丹・桜・松など東洋の文様と、ハイビスカス・芭蕉葉など南国の植物が共存する独特の世界観です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は沖縄を代表する伝統工芸品で、訪問着・付け下げ・帯に用いられます。明るく華やかな色彩は、夏のお出かけ着としても人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"白系 \/ L","offer_id":49960335999287,"sku":"1221-10537","price":4720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_f8d76e5d-20b5-41cf-8cdb-94d65eba9917.jpg?v=1750757801"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01464","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈320cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 亀甲 菊 ピンク系 RP 1245-01464","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊と亀甲を織り出した、ピンク系の名古屋帯です。お茶会や式典の付き添いなど、少しあらたまった場にお使いいただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01464\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 320 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約320cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお太鼓まわりに菊と亀甲がポイント柄で配され、地は控えめに締まりのある柄付けになっています。菊は長寿や気高さを象徴する花として、古くから格の高い意匠とされてきました。亀甲もあわせて織り出され、古典的で華やかな印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が主役の加飾として織り込まれ、光の当たり方で菊や亀甲の輪郭がやわらかく浮かび上がります。金銀糸が入っているので、お茶会や式典など、あらたまったお席でも使いやすい仕立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、細かな柄や金銀糸の加飾がきれいに映えるのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年代物ならではの色づかいと柄の配置で、今はあまり見かけない華やかさがあります。名古屋仕立てになっているので、届いてすぐにお締めいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 七五三・お宮参りの付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e名古屋帯なのでセミフォーマルの装いに合うお品です。結婚式など正礼装が求められる場には不向きですので、ご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の菊と金銀糸が引き立ち、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー → 落ち着いた印象になり、帯の華やかさが引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → ピンク系の帯と合わせやすく、季節を問わず使いやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃いめのベージュ → 古典的な柄行きが引き立ち、あらたまった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：強い原色や派手な柄の着物は帯の柄と喧嘩しやすいため、避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡いピンクやアイボリー、帯締めは金糸の入った白や淡い色を合わせると、帯の華やかさに調和します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49996214567223,"sku":"1245-01464","price":7430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_43309990-5029-4d7b-a7f8-67fd622d4519.jpg?v=1752225076"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01475","title":"九寸名古屋帯 Sランク 帯丈356cm 正絹 全通 開き仕立て 織り セミフォーマル 亀甲 菊 牡丹 紫系 LP 1245-01475","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹と菊、亀甲を織り出した、紫系の名古屋帯です。金銀糸が入っているので、セミフォーマルなお席で使えるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01475\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 356 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】紫系\u003cbr\u003e【仕立て】開き仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約356cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役の牡丹は「百花の王」と呼ばれる花で、古くから富貴の象徴とされてきました。この帯では金銀糸とともに織り出されていて、紫の地に華やかさが加わっています。菊、亀甲とあわせて古典的な吉祥文様が揃った、格のある柄付けです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れてしっかりと仕立てられています。生地はしなやかで、金銀糸を使った柄がきれいに映えるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは全通なので、お太鼓からたれ先まで柄が途切れません。結ぶ位置を気にせず締められるのは、心強いところかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては開き仕立てで、全部開いた状態になっています。前幅をご自身の体格に合わせて調整しやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e牡丹・菊・亀甲という古典的な吉祥文様に金銀糸が入っているので、少しあらたまったお席で活きるお品です。普段のお出かけには少し華やかすぎるかと思われますので、その際は装いのバランスをご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の柄が引き立ち、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー → 落ち着いた対比で、帯の華やかさが程よく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い紫系 → 帯の色と響き合い、まとまりのある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白系 → 金銀糸の輝きが映え、あらたまった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤や朱など強い暖色系は、牡丹の柄と競い合ってしまうため、控えめな色との組み合わせをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは薄紫か白系、帯締めは金糸を使った白か薄紫系を合わせると、金銀糸の輝きと調和しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「牡丹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「豪華」「富貴」「幸福」を象徴する最上級の吉祥柄。季節を問わず華やぎを運んでくれる、格調高い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49996355764535,"sku":"1245-01475","price":4750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_c65ca158-d3ef-4cb9-bd0a-4fd6ff769aff.jpg?v=1752225049"},{"product_id":"michiyuki-coat-1237-10738","title":"大島紬 道行コート 袷 身丈86cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル Sサイズ 唐華 亀甲 紺系 RP 1237-10738","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の道行コート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着物のお洒落着に、防寒と一枚の見映えを添えたい方向けの道行コートです。街歩きやお食事会の行き帰りに、気負わず羽織っていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ コートの詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】道行コート\u003cbr\u003e【型　番】1237-10738\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 86 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 43.5 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 58 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の道行コートのサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62.5〜65.5 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紺の地に唐華が大きく広がり、亀甲が控えめに寄り添う総柄です。唐華はこの世に咲かない想像の花とされ、季節を問わず通年で着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。しなやかで軽く、着物の上に重ねても動きやすいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大島紬は細かい絣糸を一本ずつ合わせて織り上げるため、同じ柄でも織り手によって表情が変わります。近年は織れる産地・織り手が限られてきており、この織りの道行コートも数が少なくなってきています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典の行き帰り（柄物は略礼装まで／会場で脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 第一礼装の上（柄物のコートは向きません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e秋冬春の街歩きや観劇の行き帰りに合わせやすく、真冬はショールを足すと防寒力が上がります。式典の行き帰りにも使えますが、柄物のため会場では脱いでいただく形になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e明るい色の小紋 → コートの紺が引き締め役になり、着物の柄が映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紬やお召 → 織り同士で質感が響き合い、こなれた雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色無地 → 唐華の華やかさが主役になり、すっきり品よくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：濃い紺や黒に近い暗色は、コートの地色と重なり沈んで見えやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eショールを合わせると真冬の防寒にも対応できます。中の着物や帯締めは、明るめの色でコートとの対比を付けると装い全体が締まります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「唐華」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐華はこの世に咲かない想像の花。だから散ることも季節もなく、礼装に向く柄とされます。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ S","offer_id":50017019920695,"sku":"1237-10738","price":6520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_85d172a7-9a1d-4da8-9e46-b9ac1753cab3.jpg?v=1752828009"},{"product_id":"michiyuki-coat-1237-10742","title":"大島紬 道行コート 袷 身丈82cm 裄丈65cm 正絹 Sランク インフォーマル Mサイズ 花菱 青系 RP 1237-10742","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の道行コート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着物や紬のお出かけに、寒い時期の道行コートを探している方向けのお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ コートの詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】道行コート\u003cbr\u003e【型　番】1237-10742\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】青系\u003cbr\u003e【身　丈】約 82 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 65 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 58.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の道行コートのサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】64〜67 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。細かい織り柄が詰まった生地で、軽くしなやかな着心地が持ち味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菱形の角に花弁のような突起をつけた花菱が、総柄で織り出されています。幾何学的な菱形の中に花の柔らかさが混じり、レトロで遊び心のある表情に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地には亀甲つなぎも織り込まれ、六角形の連なりが柄全体に落ち着きと品格を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典の行き帰り（柄物は略礼装まで／会場で脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 第一礼装の上（柄物のコートは向きません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで、紬や小紋の装いに合わせやすいお品です。式典の行き帰りにも使えますが、会場では脱いでいただくものとお考えください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e明るい色の小紋 → 花菱の柄が主張しすぎず、街着として軽やかにまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紬やお召の着物 → 織り同士の相性がよく、カジュアルな装いに自然になじみます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色無地 → 亀甲の落ち着きが引き立ち、少し改まった装いにも使えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：着物と同系の青系だと道行と着物の境目がぼやけてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e真冬はショールを足すと防寒力が上がります。半衿や帯締めは白やベージュなど控えめな色でまとめると、柄が引き立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「花菱」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花菱は、菱形の四辺に花弁のような突起をつけた、華やかな意匠。幾何学の中に、花の柔らかさが息づきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安時代の装飾や家紋に多用され、有職文様としても格式ある柄。整った形の中に咲く花の姿が、端正さと優美さを両立させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花菱は武田家の家紋「武田菱」の元にもなった形。菱の角を花びらに変えただけで、武家の紋から優美な柄になります。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"青系 \/ M","offer_id":50018118893879,"sku":"1237-10742","price":6870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_feee5caf-b985-4629-8620-20109870c4e2.jpg?v=1752828001"},{"product_id":"douchugi-1236-10769","title":"大島紬 道中着 袷 身丈81cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル Sサイズ 亀甲 幾何学柄 グレー系 RP 1236-10769","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の道中着\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着物の上に羽織って街を歩くための道中着です。大島紬らしい軽さとハリがあるので、電車移動や食事の行き来にも扱いやすいお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ コートの詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】道中着\u003cbr\u003e【型　番】1236-10769\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】グレー系\u003cbr\u003e【身　丈】約 81 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 43 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 59 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の道中着のサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62.5〜65.5 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。細かい絣の織りならではの、しなやかで軽く、ハリのある生地感が特徴です。着物にかさばらず羽織れるので、着姿を崩さずに移動できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色はグレー系で、落ち着きのある亀甲の幾何学柄が織り出されています。亀甲は六角形を連ねた柄で、古くから長寿や繁栄を表す吉祥柄として親しまれてきました。柄が細かく主張しすぎないので、どんな着物の上にも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては袷で、秋から春にかけて長く着用いただけます。道中着は羽織よりもすっきりと見えるので、お出かけの装い全体を引き締めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典の行き帰り（柄物は略礼装まで／会場で脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 第一礼装の上（柄物のコートは向きません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお稽古の行き来に使いやすく、柄が控えめなので式典の行き帰りにも対応しやすいかと思います。真冬はショールを足すとより暖かくお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eグレー系や紺系の名古屋帯 → 道中着の落ち着いた色と馴染み、街歩きに自然な装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e明るい色の小紋 → 道中着の地味さとバランスが取れ、全体が明るく見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紬やお召の着物 → 大島紬同士のカジュアルな質感が響き合い、普段づかいにまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色無地 → きちんと感が出て、お稽古やお茶会にも安心して着ていただけます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：着物と同系のグレーばかりを重ねると、全体がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは差し色になる色を選ぶと、道中着の落ち着いた色との対比が生きます。真冬はショールを合わせると防寒にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"グレー系 \/ S","offer_id":50022593102135,"sku":"1236-10769","price":4890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_75c2bbc0-3620-4d4f-a4da-f401766ab04a.jpg?v=1752827931"},{"product_id":"michiyuki-coat-1237-10774","title":"大島紬 道行コート 袷 身丈82cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル Mサイズ 亀甲 緑系 RP 1237-10774","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の道行コート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬や小紋でのお出かけに、羽織って寒さと風を防いでくれる道行コートです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ コートの詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】道行コート\u003cbr\u003e【型　番】1237-10774\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】緑系\u003cbr\u003e【身　丈】約 82 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 46.5 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 57.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の道行コートのサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63〜66 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e緑系の地に亀甲文様が織り出されていて、レトロで落ち着いた雰囲気に仕上がっています。亀甲は六角形が連続する文様で、長寿や繁栄を象徴する縁起のよい柄と言われています。総柄なので、道行の前を合わせたときも柄の途切れが気になりにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。大島紬は目の詰まった経緯絣で、しなやかで軽く、体に添うように馴染む生地です。コートにしても着姿がかさばりにくいのはこの生地の持ち味かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e袷仕立てなので裏地があり、秋から春先まで気温が下がる時期に活躍してくれます。真冬はショールを足していただくと、さらに安心して出かけられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典の行き帰り（柄物は略礼装まで／会場で脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 第一礼装の上（柄物のコートは向きません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e紬や小紋でのお出かけ着に合わせるのが一番馴染みますが、式典の行き帰りに羽織って、会場で脱ぐという使い方もできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e明るいベージュ、白地の帯 → 緑系の地色が引き締まり、亀甲柄が映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小紋（明るい色） → カジュアルな装いに軽やかさが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紬・お召 → 素材の質感が響き合い、落ち着いた雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色無地 → すっきりとした印象で、式典の行き帰りにも使いやすいです\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：地色に近い深緑や黒に近い色は、亀甲柄の輪郭がぼやけて見えにくくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコートなので帯揚げ・帯締めは着物側で選んでいただければ大丈夫です。真冬に着る際は、ショールを一枚足すと防寒面でも安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"緑系 \/ M","offer_id":50022948503863,"sku":"1237-10774","price":6870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_a55356d1-8cc3-4401-8034-93d1833c4ab9.jpg?v=1752827922"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01497","title":"九寸名古屋帯 Cランク 帯丈338cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 宝相華 亀甲 緑系 LP 1245-01497","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお茶会や食事会など、少しあらたまったお席にお使いいただけるお品です。緑地に金銀糸が映える、古典的で華やかな名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01497\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 338 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】緑系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約338cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯は帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで柄の表現に幅が出ます。この帯も宝相華と亀甲が織り出され、古典的な柄行きに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宝相華は蓮や牡丹など理想の花を組み合わせた空想上の花で、古くから祝いの席の最上格とされてきた意匠です。亀甲は六角形を連ねた文様で、長寿の願いが込められています。二つの吉祥文様がポイント柄として配置され、緑地に落ち着いた華やかさを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が織り込まれているため、格のあるお席にも対応いたします。名古屋仕立てのため、初めての方でも結びやすい形に仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e宝相華・亀甲ともに古くから祝いの意味合いを持つ文様のため、あらたまったお席で安心してお使いいただけます。普段のお出かけにも問題はございませんが、柄の格に見合った装いを心がけていただくとよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白系 → 緑地の色味が引き立ち、柄がすっきりと映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄いピンク系 → 華やかさが加わり、宝相華の柄行きによく合います\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー系 → 落ち着いた印象になり、金銀糸の輝きが上品に映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eクリーム系 → やわらかい配色になり、亀甲の文様が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒や濃いグレーなど、弔事を連想させる色合わせはお控えいただくことをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白か淡い緑系、帯締めは金糸の入った白か淡い色目でまとめますと、格のバランスが取りやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「宝相華」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50023274381623,"sku":"1245-01497","price":2380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_2c2fdee6-703c-4f0e-97b7-b0be0baa61b4.jpg?v=1752224990"},{"product_id":"kyoufukuroobi-1244-01602","title":"京袋帯 Cランク 帯丈396cm 正絹 六通 開き仕立て 織り セミフォーマル 花扇 亀甲 松 金系 RP 1244-01602","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向き京袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花扇や松、亀甲を織り出した、古典的で落ち着きのある京袋帯です。お茶会や食事会、少しあらたまったお出かけに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】京袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1244-01602\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 396 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】金系\u003cbr\u003e【仕立て】開き仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約396cmです。京袋帯としては長めなので、体格を問わずお太鼓を作りやすい長さです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花扇は扇に花をあしらった文様で、末広がりの扇の形に吉祥性が込められています。松は常緑で葉を落とさないことから、長寿と不変の象徴として古くから尊ばれてきました。金銀糸・金銀箔で織り出されているので、落ち着いた金系の地色に上品な華やぎが加わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様も添えられていて、六角形の連続がすっきりと品格のある印象をつくっています。花扇・松・亀甲と吉祥文様が重なっているぶん、装い全体が古典的で整った雰囲気になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄がつながって出るのも安心できるポイントです。京袋帯なので、名古屋帯より前幅を少し調整して締めることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開き仕立てなので、全体が開いた状態です。前幅をご自身の体格に合わせて仕立てていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽な街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典的な吉祥文様が揃った柄行きなので、あらたまった集まりや式のあるお席との相性が良いお品です。普段の街歩きにお使いになる場合は、他のお持ち物とのバランスをご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の金地となじみ、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色、うす紫 → 落ち着いた地色に対して爽やかな差し色になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → 引き締まった印象になり、吉祥文様が映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄いピンク → やわらかな華やぎが加わり、あらたまった席にも合わせやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：原色に近い派手な色は、古典的な柄の雰囲気とちぐはぐになりやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白地か淡い金糸入りのものを合わせると、格を保ちながら統一感が出るかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「花扇」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花扇は、扇に花をあしらった、華やぎあふれる意匠。末広がりの扇と花の組み合わせが、吉祥性を一段と高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇は末広がりで縁起が良く、花と組み合わせることで祝祭感がさらに増します。能楽や舞の世界でも、華やかな場面を彩ってきた文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「繁栄」「喜び」を象徴する吉祥柄。祝儀の装いに、晴れやかな華を添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔（きんぎんぱく）とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50063420260663,"sku":"1244-01602","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_50f537cc-e8e4-4366-af86-d220944d16c5.jpg?v=1752224745"},{"product_id":"fukuroobi-1243-01166","title":"袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 フォーマル 唐織 亀甲 立涌 黒系 1243-01166","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e結婚式・披露宴のご列席や式典など、フォーマルな装いに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-01166\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 412 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約412cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e黒地に金銀箔で亀甲と立涌が織り出されています。亀甲は六角形が連続する意匠で、古くから長寿の願いを込めて用いられてきた柄です。立涌の上下にふくらむ曲線と組み合わさり、格調のある柄行きにまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐織は文様部分を糸で浮かせるように織り出す技法で、手間のかかる織り方のひとつです。金銀箔の使い方も相まって、フォーマルな装いに求められる華やかさとかしこまった雰囲気を兼ね備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通で、太鼓部分からお太鼓を結んだときに見える範囲にしっかりと柄が入っています。前柄からお太鼓まで途切れなく文様が続くので、どの角度から見ても品よくまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（列席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔を使った唐織のお品なので、あらたまった場でも安心してお使いいただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白系、生成り → 最も正統派の組み合わせで、慶事の装いにふさわしくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク → 訪問着の上品さを引き立てつつ、華やかさが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄い水色 → 亀甲と立涌の格調を保ちながら、少し軽やかな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e落ち着いた紫 → 帯の黒地と響き合い、より重厚な装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒に近い濃色は帯と同化しやすいため、着物側は明るめの色を選ぶと柄が映えるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白か金銀糸を使ったものを合わせると、フォーマルな格が整いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 唐織とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e唐織（からおり）とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔（きんぎんぱく）とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50064519332151,"sku":"1243-01166","price":2850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_ac5b98c8-5fab-4f1b-b6f0-e7b129a75458.jpg?v=1752827250"},{"product_id":"komon-1221-11061","title":"小紋 袷 身丈168cm 裄丈62cm 正絹 Bランク インフォーマル 広衿 XLサイズ 亀甲 桜 グレー系 HP 1221-11061","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇に、少し気持ちを上げて着ていきたい方向けの小紋です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - 目立つ汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-11061\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（目立つ汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】グレー系\u003cbr\u003e【身　丈】約 168 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 53 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XL\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】163〜175 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグレー地に桜が描かれ、亀甲の地文が品よく添えられています。写実的な桜なので、実物の桜が咲く前の時期に着るのが粋とされ、装いに季節の先取り感が出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲は六角形が連続する古くからの吉祥文様で、装いに落ち着きと品格を添えてくれます。桜のかわいらしさと亀甲の端正さが釣り合っていて、甘くなりすぎない着姿にまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の染めのお品なので、光の加減で桜の輪郭がふっと浮かび上がる、やわらかな表情も楽しんでいただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e写実的な桜柄のため、実際に桜が満開になる頃より、少し早い時期に着ていただくのが本来の着方です。お子さまの式には柄の格が合わないため、観劇やお食事会など普段のお洒落着として活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e濃いグレー、墨色の名古屋帯 → 地色が引き締まり、桜が上品に映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、からし系の京袋帯 → グレーに温かみが加わり、季節感が柔らかくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白練色の洒落袋帯 → 亀甲の格を生かしつつ、清潔感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e朱色、紅色の帯締め → 桜の色に呼応して、装いに華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いピンク系の帯は桜の色と重なり、柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白か薄いグレーで柄をすっきり見せ、帯締めは朱や紅など差し色になる色を選ぶと桜が引き立ちます。足袋は白を基本に、草履は上品な色合わせがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「桜」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"グレー系 \/ XL","offer_id":50076567830839,"sku":"1221-11061","price":2280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_17fc54ab-e4cf-487d-b040-8b605c5efa9e.jpg?v=1752827087"},{"product_id":"haori-1232-11101","title":"羽織 袷 身丈80cm 裄丈67cm 正絹 Sランク カジュアル Mサイズ 亀甲 赤系 RP 1232-11101","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの羽織\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小紋や紬にさらりと羽織って、街歩きやお稽古の行き帰りに使いやすい羽織のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織紐が付いているので、商品到着後すぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 羽織の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】羽織\u003cbr\u003e【型　番】1232-11101\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【身　丈】約 80 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 67 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の羽織のサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】66〜69 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤系の地に亀甲文様が広がり、古典的で華やかな印象に仕上がっています。亀甲は六角形が連続する吉祥文様で、着姿に品格と安定感を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の袷仕立てなので、寒い時季も暖かく着ていただけます。羽織紐も付属しているので、届いたその日からすぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 普段のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇（会場では脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇の際は会場内で脱ぐ場面が多いので、その点だけ念頭に置いていただくとスムーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成りや紺の紬 → 亀甲の赤が引き立ち、落ち着いた大人の雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eカラフルな小紋 → 華やかさ同士が響き合い、お出かけ着として楽しめます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレーや藍の木綿の着物 → 普段づかいらしい軽やかな組み合わせになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系の赤や朱色は柄がぼやけやすいので避けるのが無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織紐は付属のものでそのままお使いいただけますが、季節に合わせてショールやマフラーを足すと防寒力が上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"赤系 \/ M","offer_id":50080146030903,"sku":"1232-11101","price":5150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_a21b9714-e2af-4c77-81ec-8119edceb43c.jpg?v=1752827022"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01648","title":"九寸名古屋帯 Sランク 帯丈350cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 亀甲 幾何学柄 茶系 LP 1245-01648","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲柄を織り出した茶系の名古屋帯です。普段のお出かけからお稽古まで、幅広く活躍するお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01648\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 350 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約350cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀の甲羅に由来する六角形が連続する亀甲文様が、六通柄で織り出されています。長寿の願いが込められてきた柄で、古典的な文様ながら茶系の色合いのため主張しすぎず、日常のコーディネートにもなじみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀甲の合間には幾何学柄も配され、規則正しい繰り返しが装いにすっきりとした表情を添えてくれます。落ち着きのある柄行きなので、年齢を問わず合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、織りの柄がすっきりと映える点が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋仕立てのため、手先からお太鼓まで半分に縫われており、初めての方でも結びやすい形です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e落ち着いた古典柄なので幅広い場面に合わせやすいですが、お茶席では他のお道具との兼ね合いを事前にご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 亀甲柄が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 茶系の帯と好対照になり、すっきりとした印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 同系色でまとめると、落ち着いた大人の雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 幾何学柄の規則正しさが際立ち、モダンな印象に仕上がります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：濃い茶色同士の組み合わせは、帯の柄がぼやけて見えやすいので避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、深緑や生成りなど落ち着いた色を合わせると、古典柄の雰囲気になじみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50149108580663,"sku":"1245-01648","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_94ad4a61-d508-49c0-9fba-03f8416e5452.jpg?v=1752224671"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01651","title":"八寸名古屋帯 Cランク 帯丈393cm 正絹 全通 開き仕立て 織り カジュアル 亀甲 梅 赤系 HP 1245-01651","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向き八寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤系の地に梅と亀甲が織り出された、八寸名古屋帯です。普段のお出かけや街歩きに気軽に締めていただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01651\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 393 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【仕立て】開き仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約393cmです。名古屋帯としては長めなので、体格を問わずお太鼓を作りやすく、手先にも余裕があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e反物の幅が八寸のお品で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、織りのざっくりとした味わいが出ているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梅は寒さの中でいち早く咲くことから、古来「忍耐」や「気高さ」の象徴として愛されてきた文様です。亀甲は亀の甲羅に由来する六角形の連続文で、長寿の願いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤系の地に、梅と亀甲が交互に織り出されていて、古典的でありながら華やかな印象にまとまっています。柄付けは全通なので、お太鼓からたれ先まで柄が途切れず出てきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開き仕立てのお品なので、前幅をご自身の体格に合わせて調整していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけや街歩きに気軽に締めていただけるお品です。改まった場よりも、日常の装いに向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 赤の帯が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 落ち着いた対比になり、帯の柄がすっきり映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒系 → はっきりした対比になり、帯が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺系 → 古典的な柄行きが引き締まって見えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系色の赤やピンクの着物は、帯の柄がぼやけて見えることがあるので避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白か生成り、帯締めは赤か金の入ったものを選ぶと、柄の華やかさがまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「梅」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「忍耐」「気高さ」「新春の寿ぎ」を象徴する柄。早春の装いに、凛とした品格を添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50154120446263,"sku":"1245-01651","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_8c60866d-9e47-4242-993d-06ae3a45af08.jpg?v=1752224654"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01658","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈330cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 亀甲 黄系 RP 1245-01658","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e黄系の地に亀甲文様を織り出した、アンティークの名古屋帯です。古典的な柄行きで、カジュアルなお出かけに個性を添えたい方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01658\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 330 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黄系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約330cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲は六角形が連なる古くからの意匠で、長寿を願う柄として親しまれてきました。この帯では金銀糸を使って織り出されていて、黄系の地色に程よい光を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通で、お太鼓と前柄にしっかり文様が出ます。古典的な意匠ながら色の個性が効いているので、コーディネートの主役として楽しめるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫われていて結びやすい形になっています。九寸名古屋帯で帯芯が入っているため、しなやかな締め心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークの古典柄なので、普段のお出かけに合わせやすいお品です。改まった席よりも、気軽な装いの中で楽しんでいただくのに向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の黄色みが柔らかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、からし系 → 同系色でまとめると落ち着いた印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 黄系の帯とほどよい対比になり、こなれた雰囲気に見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺、藍系 → はっきりとした対比になり、帯の柄が引き締まって見えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡い黄色や同系色すぎる着物は、帯の色と馴染みすぎてぼやけた印象になりやすいのでご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは生成りや辛子色でまとめ、帯締めは深緑や茶系を選ぶと、亀甲の古典柄が落ち着いて見えるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「亀甲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50161114677559,"sku":"1245-01658","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_6af9899e-37e4-43cb-a53d-485b80fde654.jpg?v=1752224638"}],"url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/collections\/kikko.oembed?page=2","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}