{"title":"七宝の商品一覧","description":"\u003cp\u003e七宝（しっぽう）のタグが付いた着物・帯・和装小物を集めました。同じ大きさの円が四方に重なり、円満や人とのつながりを連想させる伝統文様です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e柄の特徴や意味、見分け方は\u003ca href=\"\/blogs\/kimono-usefull\/waritsuke-monyou\"\u003e日本の伝統文様一覧\u003c\/a\u003eで詳しく解説しています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"michiyuki-coat-1237-05520","title":"道行コート 袷 身丈83cm 裄丈66cm 正絹 Sランク セミフォーマル Mサイズ 紋意匠 (七宝) 深い赤系 LP 1237-05520","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの道行コート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着物の上に羽織って街を歩くための道行コートです。色無地感覚で使える深い赤系なので、小紋にも紬にも合わせやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ コートの詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】道行コート\u003cbr\u003e【型　番】1237-05520\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【地　紋】七宝\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】深い赤系\u003cbr\u003e【身　丈】約 83 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 60 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の道行コートのサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】65〜68 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地紋は七宝で、織りで柄が浮かぶ上品な表情です。無地に近い柄付けなので、着物の柄を邪魔せず、コートだけが浮くこともありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深い赤系の色は着物姿を華やかに見せてくれるので、観劇やお食事会の行き帰りにも気持ちが上がるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の袷仕立てで、寒い時期の防寒と着姿の両方を支えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典の行き帰り（会場で脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e会場では脱いでいただく前提のお品なので、式典の行き帰りにも使いやすいかと思います。真冬はショールを足すとより暖かく過ごせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e小紋 → カジュアルな柄行きと相性がよく、街歩きにちょうどよい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紬 → 織りの風合い同士で落ち着いた雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色無地 → すっきりとした一色同士で、上品な装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e無地の訪問着 → コートに無地を選べば、控えめな式典の行き来にも使えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系の赤みが強い着物と合わせると、コートと着物の境目がぼやけてしまうことがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e真冬はショールを一枚足すとより暖かく過ごせます。寒い日は草履に足袋カバーを添えると足元も安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"赤系 \/ M","offer_id":50021092852023,"sku":"1237-05520","price":3710.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/products\/01_72x-80_4fa93b5c-f0d5-45fb-b047-584a5fc1c8c6.jpg?v=1739299087"},{"product_id":"tsumugi-1223-03164","title":"大島紬 着物 袷 身丈160cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 七宝 紺系 RP 1223-03164","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお食事会に、紺系の紬をお探しの方へ向くお品です。落ち着いた色目なので、普段づかいから趣味のお茶席まで幅広く活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 裏地汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03164\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 160 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】L\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】155〜167 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。細かい絣模様が織り出されており、軽くしなやかな着心地が特徴です。滑らかな手ざわりで、袖を通したときの軽さも感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七宝つなぎの文様が織り込まれています。円が四分の一ずつ重なり合いながら連続していく意匠で、人とのつながりを願う柄行きとして親しまれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紺系の地色は着る方を選びにくく、帯合わせの幅も広いのが利点です。落ち着いた印象で、街歩きから観劇まで安心して選んでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 趣味のお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e紬なので結婚式などの礼装の場には向きませんが、お食事会や街歩き、お稽古やお茶席にはしっくりなじむお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白系の名古屋帯 → 紺の地色が引き立ち、すっきりとした印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系の名古屋帯 → 七宝文様の輪郭が映え、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系の京袋帯 → 差し色になり、華やかさが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒系の洒落袋帯 → 全体が引き締まり、大人っぽい雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：紺と近すぎる濃紺・紺青系の帯は、境目がぼやけて全体が単調に見えやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは差し色を意識すると、七宝文様が引き立ちます。帯留めや髪飾りで個性を添えるのもおすすめです。足袋は白を基本にすると、装い全体が整います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ L","offer_id":47786564190519,"sku":"1223-03164","price":7190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_24d138e6-aa74-4fef-a946-a95228989fe9.jpg?v=1739296690"},{"product_id":"komon-1221-01845","title":"小紋 袷 身丈156cm 裄丈66cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 唐染め 七宝 菊 笠松 ピンク系 RP 1221-01845","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお友達との観劇やお食事会に、ピンク系の小紋をお探しの方へ向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 裏地汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-01845\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 156 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 34.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】151〜163 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】65.5〜68.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e笠松は枝が笠のように広がる古典柄で、抽象的に図案化されているので甘くなりすぎず、大人可愛い印象にまとまります。菊や七宝も添えられ、柄の抜けを楽しめる小紋です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地には鮫小紋の細かい地紋が入っており、遠目には無地感覚、近くで見ると柄が浮かぶ奥行きのある表情です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐染めの技法が使われており、染料の重なりが独特の色合いを生むので、単色染めにはない柔らかな濃淡が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広衿仕立てなので、衿元をしっかり合わせやすく、着付けに慣れていない方でも衿もとが決まりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお食事会など少し華やいだお出かけに向くお品ですが、無紋の小紋のため、お子さまの式など改まった席には格が不足しますのでご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e濃緑の名古屋帯 → ピンクの地色を引き締め、大人っぽくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白系の京袋帯・洒落袋帯 → 柄の可愛らしさを活かしつつ軽やかな装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色の名古屋帯 → 笠松の古典柄と好相性で、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレーの帯 → ピンクを主張しすぎず、上品にまとめたい方に向きます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系のピンクの帯は、地色と喧嘩してぼやけた印象になりやすいので避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯留めや髪飾りで個性を添えると、小紋らしい着こなしの楽しみが広がります。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「笠松」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e笠松(かさまつ)は、松の梢を笠のように広げて図案化した、格式ある意匠。江戸時代の能装束や裂地に多く見られる古典柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常緑である松は長寿と繁栄を、笠状に広がる姿は末広がりの家運隆盛を象徴します。能楽や儀式装束に欠かせない、格調高い題材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e笠松の「笠」は、枝が笠のように横に広がる松の樹形のこと。能舞台の鏡板に描かれる老松も、この形です。通年、礼装向きの柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ M","offer_id":47860904591671,"sku":"1221-01845","price":3570.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_3571ee4d-4faf-4224-a2aa-ea7a31dcf055.jpg?v=1749198564"},{"product_id":"tsumugi-1223-03316","title":"アンティーク 銘仙 着物 袷 身丈149cm 裄丈61cm 正絹 Cランク バチ衿 XSサイズ 七宝 紫系 PO 1223-03316","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク銘仙の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークの銘仙で、紫系の地に七宝文様が織り出された着物です。街歩きや観劇、写真映えを楽しみたい方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03316\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】銘仙\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紫系\u003cbr\u003e【身　丈】約 149 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 61 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】144〜156 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】60〜63 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e銘仙は平織りで軽く、かすれたような柄の風合いが持ち味の生地です。手に取ると張りがありながらも軽やかで、動くたびに柄の表情が変わって見えるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は七宝です。円を四分の一ずつ重ねてつなげた連続模様で、円満や良縁を願う吉祥柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紫系の地色に織り出された七宝文様は、アンティークらしい落ち着きと個性を両立させています。古典柄でありながら、現代のコーディネートに取り入れても浮かない色合いかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク着物のイベントや撮影、街歩きに特に映えるお品です。かすれた織り柄の風合いを活かして、小物で今っぽさを添えるコーディネートも楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 織りの風合い同士がなじみ、時代がかった雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑の名古屋帯 → 紫の地色を引き締めつつ、七宝文様の輪郭がくっきり映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色の半幅帯 → カジュアルな装いに軽さと遊び心が加わります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒の名古屋帯 → 落ち着いた大人っぽい雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は地色の紫となじみすぎて、柄の輪郭がぼやけてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締めは丸ぐけがアンティークの雰囲気によく合います。半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、より個性を引き立てられるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紫系 \/ XS","offer_id":47910231802167,"sku":"1223-03316","price":15600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_761419da-0059-469f-9585-837b94f73842.jpg?v=1749198353"},{"product_id":"fukuroobi-1243-00844","title":"袋帯 帯丈404cm 正絹 全通 帯端のみ未仕立て 帯芯なし インフォーマル 京袋帯 市松 菊 七宝 茶系 1243-00844","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向き袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお稽古、ちょっとしたお茶席まで、普段づかいの幅で使いやすい京袋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-00844\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 404 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶系\u003cbr\u003e【仕立て】帯端のみ未仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約404cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e茶系の地に菊と七宝、市松を織り出した柄付けで、伝統的な文様ながら市松の幾何学模様が入ることで、どこか軽やかな遊び心も感じられる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊は皇室の紋章にも用いられてきた、気品と長寿を象徴する花です。秋の装いに落ち着きと品のよさを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円が途切れず連なる形から、円満やご縁を願う文様として親しまれてきました。市松の格子とあわせることで、柄全体に軽やかなリズムが生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全通柄なので、どこにお太鼓を出しても柄が途切れず、締める位置を気にせず結んでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 少しあらたまった食事会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eインフォーマルなお品なので、普段のお出かけからお稽古まで気負わず使っていただけます。改まった会食では、他の小物や着物との格を合わせてご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 茶系の帯となじみやすく、柔らかい印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、黄土色 → 同系色でまとめると、菊の柄がすっと馴染みます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺、藍色 → 対比がはっきりして、帯の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 市松の幾何学模様が程よく際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤やピンクなど華やかすぎる色は、帯の落ち着いた雰囲気とちぐはぐになりやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、からし色やベージュなど帯の色と響き合う中間色を選ぶと、全体がまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49112036802871,"sku":"1243-00844","price":6180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_8a08ebc3-b41a-4a44-8a8c-7d978c1f5afc.jpg?v=1747125741"},{"product_id":"haori-1232-06146","title":"アンティーク 銘仙 羽織 袷 身丈95cm 裄丈62cm 正絹 Aランク Sサイズ 七宝 井絣 赤の混ざった茶系 M4 1232-06146","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク銘仙の羽織\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤みのある茶系がレトロな表情を見せる、アンティーク銘仙の羽織です。街歩きや観劇など、普段のおしゃれ着に合わせやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらの羽織には羽織紐が付いていません。別途ご購入が必要となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 羽織の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】羽織\u003cbr\u003e【型　番】1232-06146\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】銘仙\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】赤の混ざった茶系\u003cbr\u003e【身　丈】約 95 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 58.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の羽織のサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61〜64 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e銘仙は平織りで軽く、かすれたような柄の風合いが持ち味の生地です。羽織ってみると軽やかで、長く歩く街歩きや観劇でも肩に負担が少ないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役は円を四分の一ずつ重ねてつなげた七宝つなぎです。人とのつながりや良縁を願う吉祥柄で、円満のいわれがある文様なので、友人とのお出かけにも気負わず合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e井絣も添えられ、細い線の交差がすっきりとした軽さを添えています。太い線の井桁絣とは違い、静かで軽やかな表情に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークイベントや撮影はもちろん、街歩きや観劇にも気軽に羽織れるお品です。羽織紐は付属しませんので、お手持ちのものか別途ご用意をお願いいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 羽織の柄と時代感が響き合い、統一感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e半幅帯 → 軽やかな銘仙の風合いと相性がよく、身軽なお出かけにまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深い色の名古屋帯 → 赤みの茶系を落ち着いて引き立てます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系（銘仙のレトロな色柄とちぐはぐな印象になりやすいです）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締めは丸ぐけがアンティークの雰囲気になじみます。半衿は刺繍入りや色半衿にすると、より個性を引き立てられるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"茶系 \/ S","offer_id":49574652772663,"sku":"1232-06146","price":11290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_ea98b687-2d77-41bf-9d7b-bd2d00b9f9a7.jpg?v=1750842869"},{"product_id":"tsumugi-1223-03936","title":"大島紬 着物 袷 身丈156cm 裄丈61cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 七宝 黒系 RP 1223-03936","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇に、軽やかに袖を通していただけるお洒落着です。黒系の地に七宝文様が織り出された、大島紬の着物です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 裏地汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-03936\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【産　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【身　丈】約 156 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 61.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 21 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】151〜163 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】60.5〜63.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。細やかな絣模様が織り込まれており、着るほどに手になじむ質感が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大島紬は、軽くしなやかで、しわになりにくいのが特徴の織物です。長時間の外出でも着崩れしにくく、身体に沿うような着心地をお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文様は七宝つなぎ。円を四分の一ずつ重ねた連続模様で、人とのつながりを願う意匠として、古くから親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒系の地色に織り出された七宝文様は、派手すぎず、それでいて表情のある着姿を作ってくれます。着物初心者の方にも合わせやすい落ち着いた色柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 パーティー・同窓会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 趣味のお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（紬は礼装になりません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e紬は織りのきものなので、街歩きやお食事会、観劇などの普段のお出かけに向いています。結婚式などの正式な場では紬は礼装になりませんので、その点だけご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、淡黄色の名古屋帯 → 黒地に映え、七宝文様が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e臙脂、朱色の名古屋帯 → 差し色として効き、装いに華やぎが生まれます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー、白銀系の京袋帯 → 織りの質感同士が調和し、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系の洒落袋帯 → 黒地との対比で、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒に近すぎる濃色の帯は地色と馴染みすぎて、柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯留めや髪飾りで、季節感や遊び心をプラスしていただけます。足袋は白を基本にすると、装い全体が引き締まります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ M","offer_id":49775473951031,"sku":"1223-03936","price":6540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_50ec73a8-1cae-45ee-ab35-6bf334a7206a.jpg?v=1750840911"},{"product_id":"tsumugi-1223-10087","title":"ウール 着物 単衣 身丈148cm 裄丈63cm Sランク カジュアル バチ衿 XSサイズ 七宝 緑系 RP 1223-10087","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きのウールの着物（単衣）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eウールの単衣は、普段のお出かけやお稽古にちょうどいい軽さのお品です。緑系の落ち着いた色味で、気負わず袖を通せます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-10087\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】ウール\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】単衣\u003cbr\u003e【色　味】緑系\u003cbr\u003e【身　丈】約 148 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】143〜155 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌3月中旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eウールの着物は「秋～冬（10月～3月頃）」に適した保温性、保湿性に優れた素材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他の素材と比べて厚みがあるため単衣仕立てが多いのですが、気温の低い時期にご着用ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eウールは肌ざわりが柔らかく、着ていて温かみを感じられる生地です。シワになりにくく扱いやすいので、着付け練習で何度も畳んだり結んだりする方にも向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は七宝つなぎで、円を重ねてつないだ古典的な文様です。円が途切れず続く形から、良縁や円満を願う柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e居敷当てが付いているので、正座やお稽古で座る機会が多い方でも生地が透けにくく安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお稽古など、日常の装いで気軽に着られるお品です。畳んで持ち運んでも型崩れしにくいので、お稽古通いの一枚にも向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e深緑、からし色の名古屋帯 → 地色に馴染みつつ、七宝の柄を引き立てます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白地の半幅帯 → 軽やかな印象になり、普段のお出かけにまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色の兵児帯 → ふんわりとした表情が加わり、柔らかい雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は地色の落ち着きと合わせにくくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは、辛子色やえんじなど差し色になる色がよく映えます。足袋は色足袋や柄足袋を合わせると、こなれた印象になります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"緑系 \/ XS","offer_id":49837845807415,"sku":"1223-10087","price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_311e5656-5c39-4527-9bca-c0d7048e63b4.jpg?v=1750840515"},{"product_id":"fukuroobi-1243-01053","title":"振袖用 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 名彩七宝文 七宝 朱系 1243-01053","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e成人式や結婚式・披露宴のご列席など、振袖のフォーマルなお席に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-01053\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 436 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】朱系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約436cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e朱の地に七宝文が六通で織り出されています。円を四分の一ずつ重ねて連ねる七宝は、ご縁や円満を願う吉祥文様として長く用いられてきた柄で、振袖の華やかな装いによく馴染みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔が使われているので、光の当たり方で華やかさが増し、フォーマルな場にふさわしい格が備わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯端には「名彩七宝文」の銘が入っており、正統派の七宝文様として織り出されたお品と分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 成人式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（列席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（振袖）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 結納・顔合わせ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 初釜・お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お正月の晴れ着\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e振袖の礼装として、人生の節目となる華やかなお席によく合うお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白 → 最も格の高い組み合わせで、七宝文の金銀箔がより引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒 → 朱の帯地とのコントラストがはっきりして、華やかな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系 → 同系色でまとまり、優しく上品な仕上がりになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク → 帯の朱色が映えて、若々しい華やかさが際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯の朱色と競合するような強い朱・オレンジ系の着物は、帯柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは金糸や白を基調にしたものを合わせると、七宝文の格をより引き立てられるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔（きんぎんぱく）とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49931964645687,"sku":"1243-01053","price":5560.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_5cc7de4c-e629-44a4-baa4-a036a5caa161.jpg?v=1750758192"},{"product_id":"kurotomesode-1213-06618","title":"黒留袖 袷 身丈158cm 裄丈66cm 正絹 Bランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 金駒刺繍 七宝 黒系 RP 1213-06618","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用の黒留袖（五つ紋）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e五つ紋の黒留袖で、結婚式で新郎新婦の母や親族の立場で装う方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - 目立つ汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】黒留袖\u003cbr\u003e【型　番】1213-06618\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（目立つ汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】五つ紋（花菱）\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【身　丈】約 158 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 34 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の黒留袖のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】153〜161 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】64〜67 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裾には七宝が描かれています。円を四分の一ずつ重ねてつなげた文様で、縁がめぐり合うことを表す吉祥柄として、慶事の装いに多く用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文様には金駒刺繍が施されています。金糸を布の上に置いて別の糸で留めていく技法で、糸を生地に沈めずに乗せるため、金の輝きが際立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五つ紋は花菱で、背・両袖・両胸に入っています。五つ紋は黒留袖の中でも最も格が高く、新郎新婦の母や親族としての立場にふさわしい装いになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（新郎新婦の母・親族）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 仲人\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 叙勲・授賞式（本人・配偶者）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（親族以外は訪問着が一般的）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e結婚式・披露宴で新郎新婦の母や仲人を務める方の装いとして、格の面で安心してお選びいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e金、白地の袋帯（吉祥文様）→ 紋の格と七宝の吉祥文様が響き合い、礼装として整った印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e銀糸の白地袋帯 → 金駒刺繍の輝きを控えめに引き立て、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：カジュアルな印象になる淡い中間色や、格の下がる名古屋帯の合わせ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは白地に金銀を添えたものを合わせ、末広を帯に差してください。長襦袢と半衿は白で統一すると、礼装として格が整います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ M","offer_id":49971071254839,"sku":"1213-06618","price":7280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1SWVYlDLkN1xWyezjwHJN_i2kG50IRbag.jpg?v=1785308948"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01627","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈325cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 流水 七宝 菊 黒系 RP 1245-01627","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊と流水を織り出した、セミフォーマルの名古屋帯です。年代物ならではの落ち着いた意匠が感じられるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01627\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 325 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約325cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e黒地に菊と流水、七宝をあわせた古典柄が、六通柄で織り出されています。お太鼓からお腹まわりにかけてしっかりと柄が続くので、結んだときの見栄えが安定します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が加飾の主役として使われており、落ち着いた黒地に華やかさを添えています。式のあるお席でも使いやすい仕上がりかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊は長寿や気品の象徴とされ、流水は清らかさや巡りを表すとされてきました。七宝の連続文様も重なって、円満や良縁を願う吉祥の柄行きになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかなぶん、こうした染め柄や箔の加飾が映えやすい作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年代物ならではの、当時の意匠の雰囲気や織りの味わいも感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 七五三・お宮参りの付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e六通柄で金銀糸の加飾があるため、改まった席でも安心して締めていただけるかと思います。訪問着や付け下げとの組み合わせが合わせやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、淡いベージュ系の訪問着 → 黒地の帯が引き締まり、古典柄が映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色、藤色の訪問着 → 流水文様と響き合い、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e落ち着いた深緑、臙脂の付け下げ → 格調のある組み合わせになり、式典にも向きます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白系の色無地 → 帯の柄がより引き立ち、礼装らしい印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒地の帯との組み合わせでは、濃い紺や黒に近い色の着物は重く見えやすいため避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白や淡い金色系でまとめると、金銀糸の加飾と調和して格のある印象になるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50146308817207,"sku":"1245-01627","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_263d8486-12de-4ab2-a0ae-0cf97ece2184.jpg?v=1752224698"},{"product_id":"tsukesage-1218-11219","title":"付下げ 袷 身丈155cm 裄丈62cm 正絹 Bランク セミフォーマル 一つ紋 広衿 Mサイズ 七宝 花柄 クリーム系 RP 1218-11219","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向きの付下げ（一つ紋）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一つ紋の付下げは、お子さまの入学式・卒業式やお茶席など、きちんとした場に着ていく1枚をお探しの方に合うお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - 目立つ汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】付下げ\u003cbr\u003e【型　番】1218-11219\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（目立つ汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】一つ紋（五つ竜胆車）\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系\u003cbr\u003e【身　丈】約 155 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の付下げのサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】セミフォーマル 150〜158 cm ／ カジュアル 150〜162 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】セミフォーマル 60〜63 cm ／ カジュアル 61〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度（ご自身の裄±1cm前後）、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eクリーム系の地に花柄が描かれており、正統派の付下げらしい落ち着いた印象にまとまっています。花の描き方によって季節の柄になるのが着物の面白いところですが、こちらは意匠化された表現なので、幅広い時期でご着用いただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花のまわりには七宝つなぎがあしらわれています。円が途切れず連なる意匠で、良縁や円満を願う柄として、お祝いの席にふさわしい吉祥文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背に一つ紋（五つ竜胆車）が入っており、略礼装としての格を担保しています。入学式・卒業式やお茶席はもちろん、お祝いの列席や顔合わせ・食事会まで、幅広くお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お子さまの入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お祝いの席の列席（親族以外）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 顔合わせ・食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の親族席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e一つ紋が入っているため、格を求められる場でも安心して着ていただけます。結婚式の親族席では地域や家によって考え方が異なりますので、事前にご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白、金地の袋帯 → 一つ紋の格と釣り合い、お祝いの席にふさわしくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いクリーム、生成りの名古屋帯 → 地色になじみ、お茶席にも合わせやすい上品な印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e銀、白地の袋帯 → 七宝柄の吉祥性を引き立て、顔合わせなどの華やかな席に合います\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒や濃紺など沈んだ色の帯は、クリーム系の地色とのコントラストが強くなりすぎることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長襦袢は白〜淡色、足袋は白でまとめると、略礼装らしい清潔感のある装いになります。帯揚げ・帯締めも淡色に金糸が入ったものを選ぶと、紋の格に自然と釣り合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「花柄」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"クリーム系 \/ M","offer_id":51954879430967,"sku":"1218-11219","price":6870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_11a83d40-092c-42e2-9776-310fccfedb46.jpg?v=1752543519"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01670","title":"九寸名古屋帯 Aランク 帯丈339cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 唐草 七宝 菊 朱系 LP 1245-01670","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊唐草を六通に織り出した、朱系の名古屋帯です。金銀糸が入り、セミフォーマルの装いに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01670\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 339 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】朱系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約339cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地には唐草がめぐらされ、その中に菊が大きく配されています。唐草は途切れなく伸びるつる草を意匠化したもので、繁栄の願いが込められてきた文様です。菊は皇室の紋にも用いられる格別の花で、気品と長寿の象徴とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊の合間には七宝も添えられています。円が四分の一ずつ重なりながら永遠に連なる形で、円満やご縁を表す吉祥文です。古典的な文様が重なり、華やかな柄行きにまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が織り込まれているので、光の当たり方で華やぎが加わります。九寸のお仕立てで、生地はしなやかに扱いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓からたれ先まで柄が続きます。前柄も出やすく、どの角度からも華やかな印象になるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸と菊唐草の柄行きから、お茶会や食事会など少し改まった場に向くお品です。普段のお出かけにも締めていただけますが、その場合は帯締め・帯揚げを控えめにするとまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 朱系の帯が引き立ち、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー → 落ち着いた対比になり、金銀糸が映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄紫 → 古典的な柄行きと相性がよく、上品な仕上がりになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白 → セミフォーマルらしい清潔感のある組み合わせになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤や朱系が強い着物は、帯と色が競い合ってしまうため避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締めは金糸の入った白や淡いピンク、帯揚げは白か薄い色でまとめると格に合った印象になります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「唐草」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e唐草は、つる草が途切れなく伸びる姿を連続文にした意匠。その流れるような曲線は、生命力と永続性のシンボルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代ギリシャから中東、中国を経て日本へと、シルクロードを旅して伝わった国際文様。包み布の定番として「唐草模様=風呂敷」のイメージもおなじみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e途切れぬ蔓は「繁栄」「家系の繁栄」の吉祥柄。どこまでも続く生命のリズムを、装いにそっと添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50193991696695,"sku":"1245-01670","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_e1114842-2f44-4eeb-a0ae-90d740c758b6.jpg?v=1752543510"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01786","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈335cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 観世水 七宝 菊 朱系 M4 1245-01786","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊と観世水を織り出した、朱系が華やかな名古屋帯です。アンティークらしい古典的な柄行きで、普段のお出かけを少し華やかにしたい方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01786\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 335 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】朱系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約335cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊と観世水を交互に配し、間を七宝がつなぐ六通の柄付けです。前にもお太鼓にも柄が入るので、結んだときの見栄えを気にせず締めていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊は皇室の紋章にも用いられてきた花で、気品を表す文様として古くから親しまれてきました。観世水は渦を巻く水を意匠化したもので、凛とした動きが帯全体に力強さを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が織り込まれているので、朱系の地色に光がのって華やかな印象になります。九寸の名古屋帯なので帯芯が入り、しなやかな締め心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋仕立てなので、初めての方でも扱いやすい形に仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典柄で華やかなので、街歩きや食事会など普段のお出かけで映えるお品です。お稽古用にはやや華やかすぎることがあるので、教室の雰囲気に合わせてご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 朱系の帯色が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い黄色系 → 金銀糸と響き合い、明るく華やかな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 落ち着いた地色が帯の華やかさを引き締めます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりした対比になり、帯が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤や朱系など帯と同系の強い色は、帯柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡いクリーム色や生成り、帯締めは金糸を含む白系か朱系を合わせると、帯の華やかさがまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50339524182327,"sku":"1245-01786","price":10690.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_3440e47b-4781-40f7-8771-336d1d18f773.jpg?v=1752224366"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-01793","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈315cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 蜀江 七宝 菊 牡丹 茶系 M4 1245-01793","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお茶会や観劇など、少し改まった席でのお出かけに向く名古屋帯です。年代を経たお品ならではの、落ち着いた華やぎが感じられるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-01793\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 315 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約315cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯全体に、牡丹と菊を中心に蜀江文、七宝文が織り出されています。牡丹は「百花の王」と呼ばれる豪華な花で、古くから富貴の象徴とされてきました。菊もまた気品と長寿を象徴する格の高い花で、この二つが揃うことで古典的で華やかな印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜀江文は中国・蜀の錦に由来する八角形つなぎの文様で、格の高い帯に用いられてきた構成です。幾何学的な整った形の中に、七宝文のおだやかな丸つなぎが添えられ、柄全体に奥行きが生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加飾の主役は金銀糸です。糸そのものに金・銀が施されているため、茶系の地色に落ち着いた輝きが加わり、セミフォーマルの場にふさわしい格を支えています。年代物ならではの意匠や色づかいにも、今の帯にはない味わいが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れてしなやかに仕立てられています。六通柄のため、お太鼓からまわし柄まで続けて楽しめる作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽な街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eセミフォーマルの帯なので、少し改まった集まりやお茶席によく合うかと思います。普段のお出かけにも締めていただけますが、金銀糸の華やかさがありますので、場の雰囲気に合わせてお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、淡いベージュ系 → 牡丹や菊の色が引き立ち、落ち着いた華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃茶、小豆色 → 地色の茶系と響き合い、古典的な印象がまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑 → 牡丹の色が映え、落ち着いた中にも華やぎが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺系 → 蜀江文の幾何学的な線がすっきりと見えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：原色に近い蛍光系の色は、帯の古典的な柄行きと合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、金や淡いベージュ、朱色など、牡丹や菊の色を拾った中間色でまとめると、帯全体の華やぎが落ち着いてまとまるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「牡丹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50339528802615,"sku":"1245-01793","price":14850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_78dba1ea-6bad-45b5-a3f1-4d8b56fb90dd.jpg?v=1752224348"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-02103","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈330cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 七宝 菊 赤系 RP 1245-02103","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊と七宝を組み合わせた、年代物の名古屋帯です。お茶会や式典の付き添いなど、セミフォーマルな場で締めていただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-02103\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 330 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約330cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお太鼓から前まで柄がつながる六通柄で、どこを出しても菊と七宝の意匠が映ります。金銀糸が織り込まれているので、華やかな席でも格が負けません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで柄の表現にも幅があります。菊は長寿や気高さを表す吉祥文様で、皇室の紋章にも用いられてきた格別の花です。七宝は円が途切れず連なる意匠で、円満やご縁の願いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤系の地色に金銀糸が映え、古典的で華やかな印象にまとまっています。年代物ならではの、少し深みのある色づかいも見どころです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお仕立ては名古屋仕立てで、お太鼓の結びやすさを重視した形です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 七五三・お宮参りの付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e菊と七宝という格のある文様なので、年に数回の改まった席に向くお品です。普段のお出かけよりも、きちんとした場面でお使いいただくことをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の赤と金銀糸が引き立ち、上品な配色にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白練り → 格のある場にふさわしい、清潔感のある組み合わせになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い金茶 → 帯の古典的な雰囲気と調和し、落ち着いた華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃い紫 → 気品のある色合わせになり、セミフォーマルな場に合います\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：カジュアルな原色や蛍光系の色は、帯の格調と釣り合いにくいため避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、金糸の入った白やアイボリー系を選ぶと、帯の格と調和しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50600433451319,"sku":"1245-02103","price":8170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_d709394e-9d83-4d76-b808-5f22c62d9455.jpg?v=1752145217"},{"product_id":"michiyuki-coat-1237-12538","title":"道行コート 袷 身丈90cm 裄丈64cm 正絹 Bランク インフォーマル Mサイズ 織り出し 七宝 黒系 HP 1237-12538","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの道行コート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着物を着てお出かけするとき、上に一枚あると防寒にも塵除けにもなる道行コートです。黒地に七宝つなぎの総柄で、普段のお出かけからお稽古まで気軽に使えるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - 目立つ汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ コートの詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】道行コート\u003cbr\u003e【型　番】1237-12538\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（目立つ汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【身　丈】約 90 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 59 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の道行コートのサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63.5〜66.5 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝つなぎは、円を四分の一ずつ重ねて連続させた文様です。円が途切れず続いていく形から、円満や良縁を願う柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒地に織り出された七宝が全体に広がり、落ち着きのある表情になっています。派手さがない分、着物や帯の色柄を選ばず合わせやすいところが使いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織り出しの技法で文様を織り出しているため、後染めのコートに比べると生地に凹凸のある質感で、羽織ったときの落ち感も安定しています。正絹ならではのしなやかさで、着物の上に重ねても身体になじみやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典の行き帰り（柄物は略礼装まで／会場で脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 第一礼装の上（柄物のコートは向きません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお食事会の行き帰りなど、普段のお出かけに気軽に使っていただけます。柄物のコートのため第一礼装の上には向きませんが、式典の行き帰りなど略礼装までの場面でしたら問題なくお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e着物側に明るい色の小紋を合わせる → 黒地の七宝が引き締め役になり、街歩きの装いにまとまりが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紬やお召と合わせる → 落ち着いた織り柄同士で、普段のお出かけに自然な調和が生まれます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色無地と合わせる → 七宝の吉祥文様がやわらかく効いて、少し改まった場にも対応しやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：特にありませんが、コート自体が黒地のため、下の着物も暗い色でまとめると全体が重たく見えやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e真冬はショールを一枚足すと防寒性が上がります。道行衿の合わせやすさを生かして、マフラーよりショールの方が着崩れしにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 織り出しとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e織り出し（おりだし）とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ M","offer_id":50718277075255,"sku":"1237-12538","price":2320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_83ae99d0-a707-4a82-ad1f-ba36b01c88c6.jpg?v=1750078357"},{"product_id":"kurohaori-1233-12752","title":"黒羽織 袷 身丈83cm 裄丈66cm 正絹 Sランク セミフォーマル 一つ紋 Mサイズ 刺繍 小槌 黒系 RP 1233-12752","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向きの黒羽織（一つ紋）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一つ紋の入った黒羽織で、お子さまの入学式や卒業式、お茶席など、きちんとした装いが求められる場面に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織紐が付いているので、商品到着後すぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 羽織の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】黒羽織\u003cbr\u003e【型　番】1233-12752\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】一つ紋（五三桐）\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【身　丈】約 83 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 46.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の黒羽織のサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】65〜68 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小槌が刺繍で表されています。願いが叶うとされる「打出の小槌」をかたどった意匠で、コロンとした形が装いに親しみやすい表情を添えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅葉も添えられており、赤く色づいた葉で秋らしさを感じさせる柄です。牡丹も合わせて描かれ、黒地の中に華やかさが引き立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五三桐の一つ紋が入っているため、色無地や付下げに合わせて略礼装として使いやすいお品です。羽織紐も付属しているので、届いてすぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お子さまの入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶席・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お祝いの席の列席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の親族席（羽織は式場では脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eお子さまの行事やお茶席、観劇など、きちんと感を出したい場面で頼りになる一枚かと思います。結婚式の親族席では羽織を脱ぐ場面もあるため、その点だけご承知おきください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白、生成りの名古屋帯 → 黒地に映え、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e落ち着いた金地の袋帯 → 一つ紋の格と釣り合い、お祝いの席にふさわしくなります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小豆色、深緑の帯 → 紅葉や牡丹の色と響き合います\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒地に近すぎる濃色は、柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付属の羽織紐のほか、パールや珊瑚の飾り紐に替えると華やぎが増します。帯揚げ・帯締めは白や淡い色でまとめると上品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「小槌」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小槌(こづち)は、振れば願いが叶うという「打出の小槌」を描いた、親しみ深い意匠。コロンとした愛らしい形が、画面に温かみを生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大黒天の持ち物として知られ、宝尽くしのひとつにも数えられる吉祥モチーフ。室町期から染織や蒔絵に取り入れられ、慶事の品を彩ってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「金運」「願望成就」「福徳」を象徴する吉祥柄。豊かさへの願いを、装いに軽やかに込められる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ M","offer_id":50720278053175,"sku":"1233-12752","price":8010.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_f1e99499-de60-476b-b75a-689d341c7a02.jpg?v=1750089764"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-02809","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈352cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り 弔事用 七宝 黒系 RP 1245-02809","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 喪服に合わせる九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e法事など弔事の場に向く、黒共帯のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-02809\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 352 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約352cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地色は黒の一色染めで、七宝つなぎが全体に織り出されています。七宝は円を四分の一ずつ重ねて繋いだ幾何柄で、古くから和の装飾に用いられてきた文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織りは黒地に沈むような濃淡で柄を表しており、落ち着いた古典的な印象にまとまっています。派手さのない静かな柄行きなので、喪の席にふさわしいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸のお仕立てで、帯芯を入れてしなやかに仕立てられています。名古屋仕立てなので、お太鼓の形が決まりやすく結びやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 法事・法要\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お通夜・お葬式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お別れの会・偲ぶ会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e喪の席のための黒共帯です。慶事やお祝いの場は文様や色の意味合いから避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e黒無地 → 最も一般的な組み合わせで、喪の装いとして安心です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃いグレー → 落ち着いた印象を保ちながら、少し和らいだ表情になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒喪服用の色無地 → 定番の組み合わせで、法事に向いています\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：華やかな色柄や金銀の入った着物は、弔事の場にはふさわしくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは黒か白の無地で、光沢を抑えたものを合わせるのが弔事の装いにふさわしいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50731542282551,"sku":"1245-02809","price":7260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_78b112a9-30ac-4686-a2a0-29ef859a699a.jpg?v=1750270792"},{"product_id":"omeshi-1222-13167","title":"アンティーク お召 袷 身丈157cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 Mサイズ 漆糸 七宝 白に近いクリーム系 RP 1222-13167","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティークお召\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークのお召を探している方に向けて、七宝つなぎがやさしく広がるお品をご紹介します。友人との街歩きや、アンティークイベントに気軽に着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】お召\u003cbr\u003e【型　番】1222-13167\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】白に近いクリーム系\u003cbr\u003e【身　丈】約 157 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 52.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店のお召のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】152〜164 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は七宝つなぎ。円がやわらかく重なり合う連続文様で、控えめな地色の上で静かに広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柏や菊もあわせて織り出されていて、初夏の節句や季節の装いにも馴染みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e漆糸が加飾に使われていて、光の当たり方でしっとりとした艶が浮かび上がります。強すぎない光り方なので、白に近いクリーム系の地色にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークらしい柄行きなので、同世代のイベントや撮影のほか、普段の街歩きにも合わせやすいかと思います。卒業式で袴と合わせる装いにもお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 古典的な柄同士がなじみ、時代の雰囲気がまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e半幅帯（アンティーク調） → 気軽な着こなしにぴったりで、街歩きにも合わせやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深い色の名古屋帯 → 控えめな地色が引き締まり、七宝の輪郭がくっきり見えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：地色に近い白系や淡いクリーム系は、柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締めは丸ぐけを合わせると、アンティークらしいやわらかい雰囲気がまとまります。半衿は刺繍入りや色半衿にすると、より装いに奥行きが出るかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 漆糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e漆糸（うるしいと）とは、和紙や絹糸に漆を塗り、細く裁断して織り込む加飾糸。金銀糸のようにきらびやかではなく、しっとりと深い光沢を放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金箔・銀箔を漆で貼った箔糸も含まれ、黒漆の艶やかな輝きは織物に重厚感を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸より落ち着いた輝きなので、上品な礼装からお洒落着まで幅広く用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"クリーム系 \/ M","offer_id":50758833865015,"sku":"1222-13167","price":8170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_8ffa3e41-dc60-4f6b-bcb1-02f25fcadeb9.jpg?v=1751883962"},{"product_id":"komon-1221-14577","title":"小紋 袷 身丈156cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル バチ衿 Mサイズ 七宝 多色系 RP 1221-14577","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇など、普段のお洒落着として気軽に使っていただける小紋のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 裏地汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-14577\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】多色系\u003cbr\u003e【身　丈】約 156 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 56 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】151〜163 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e円を四分の一ずつ重ねてつなげた七宝つなぎが、古典的でやわらかな印象で描かれています。円がとぎれずつながっていく柄なので、人とのご縁を大切にする気持ちにもそっと寄り添ってくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の染めのお品で、落ち着いた多色使いが着姿に優しい雰囲気を添えます。派手になりすぎないので、観劇やお食事会など少しあらたまった場にも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお友達とのお出かけなど普段の街着として気軽に使える一方、無紋のため七五三などお子さまの式には格が少し不足しますので、その点だけご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e深いボルドー色の名古屋帯 → 七宝の柄を引き締め、大人っぽい雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成りの京袋帯 → 全体がやわらかい印象になり、街歩きにも合わせやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の洒落袋帯 → 多色の柄に呼応して、装い全体に華やぎが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：柄の多色と喧嘩しやすい強い原色系は控えめにすると、まとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは色数を絞ると柄が引き立ちます。帯留めや髪飾りで少し個性を加えるのも楽しめるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"多色系 \/ M","offer_id":51978824778039,"sku":"1221-14577","price":4750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_b02beb9e-d848-4a3d-8ebd-f03a355247aa.jpg?v=1758854985"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-03170","title":"未使用品 九寸名古屋帯 Nランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 七宝 家紋柄 ピンク系 RP 1245-03170","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝と家紋柄を織り出した、セミフォーマルの名古屋帯です。ピンク系の色に金銀糸が入り、お茶会や式のあるお席にも対応します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Nランク - 未使用品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e長期保管されていた未使用品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保管状態も良好で、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-03170\u003cbr\u003e【状　態】Nランク（未使用品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 346 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約346cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円を四分の一ずつ重ねてつないだ、古典的な吉祥文です。円が途切れず連なる形から、ご縁や円満を願う柄として長く用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせて配された家紋柄が、きりりとした格を添えています。ポイント柄であしらわれているので、甘くなりすぎず引き締まった印象にまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が織り込まれているので、光の当たり方で華やかさが増します。ピンク系の色と相まって、可愛らしさと格式のバランスが取れたお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、こうした織り柄も表情豊かに映えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸と家紋柄が入っているので、あらたまった席にも対応しやすいお品です。名古屋帯のため、結婚式・留袖などの正式な場には向きません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の色と柄がやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー → 上品にまとまり、家紋柄の格が生きます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク系 → 同系色でまとめると、可愛らしい雰囲気が強まります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白系 → 金銀糸の輝きが映え、あらたまった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：原色に近い派手な色は、家紋柄の凛とした雰囲気と喧嘩しやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白や淡いピンクでまとめると、金銀糸の華やかさが自然に引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51239857520951,"sku":"1245-03170","price":11880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_4be954b2-30ba-4d15-af77-55a4882094d3.jpg?v=1760936016"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-03270","title":"九寸名古屋帯 Cランク 帯丈339cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 七宝 ピンクの混ざった赤系 HP 1245-03270","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお茶会や食事会など、少しあらたまったお席に向く名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-03270\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 339 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ピンクの混ざった赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約339cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地には七宝が織り出されています。円を四分の一ずつ重ねてつなげた文様で、円が途切れず続くことから「円満」「良縁」を表す吉祥柄として古くから使われてきました。ピンクの混ざった赤系の色に、金銀糸が効かせてあるので、華やかな印象に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地にしなやかさがあり、織りの柄がしっかりと映えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通です。お太鼓からたれ、前柄まで柄が続くので、結んだときに華やぎが途切れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫ってあります。結びやすい形に仕上がっているお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸と吉祥文様が入っているので、少しあらたまったお席に安心して使えます。普段のお出かけにも締めていただけますが、華やかさがあるぶん、場に合わせてお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の華やかさが引き立ち、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク系 → 帯の色と響き合い、やわらかい印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 落ち着いた対比になり、帯の柄が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白系 → 清潔感が出て、金銀糸の輝きが映えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯と同系の濃い赤やピンクは、帯の柄が着物に沈んでしまうため避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白か淡いピンク、帯締めは金糸の入った白か薄紅系を合わせると、席の格に合いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51248491594039,"sku":"1245-03270","price":2140.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_9692cb85-c944-416c-86c9-c7cb090c6c08.jpg?v=1761139686"},{"product_id":"fukuroobi-1243-01843","title":"袋帯 帯丈420cm 正絹 六通 フォーマル 宝相華 唐草華文 七宝 銀系 1243-01843","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袋帯として、結婚式や式典など、フォーマルなお席に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-01843\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 420 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】銀系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約420cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e銀糸を織り込んだ地に、宝相華と唐草華文を組み合わせた古典柄です。宝相華は蓮や牡丹など理想の花を集めた空想の花で、古くから祝いの席の最上格とされてきました。曲線を描く唐草がその周りをやさしく包み、格調と優美さを併せ持つ柄行きになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地の合間には七宝つなぎがあしらわれています。円が途切れず重なり合う形から、円満やご縁を願う意味が込められた文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は六通なので、前から後ろまで表に出る部分にはひと通り柄が配されています。お太鼓からお腹まわりまで、途切れることなく柄が続く安心感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸を使って織り出されているため、光の当たり方で柄が上品に浮かび上がります。フォーマルな装いに求められる格を、しっかり担保してくれるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（列席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 七五三・お宮参りの付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典的な吉祥文様と金銀糸使いのお品なので、フォーマルなお席で安心して使っていただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白系、生成り → 銀糸の柄が引き立ち、清らかな印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク系 → やわらかさと格調が同居し、慶事にふさわしい雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄い水色系 → 銀色との相性がよく、涼やかで上品な組み合わせになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒留袖の黒地 → 銀糸の柄がくっきりと映え、礼装らしい引き締まった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：暗すぎる色や地味な色は、帯の華やかさとのバランスが取りにくくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白や淡い金銀系でまとめると、フォーマルな装いとして統一感が出ると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「宝相華」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51258543178039,"sku":"1243-01843","price":4750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_57b2b256-9cce-4d92-a786-52b3513c2a2c.jpg?v=1761378751"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-03548","title":"八寸名古屋帯 Sランク 帯丈371cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 帯芯なし 織り カジュアル 七宝 くすんだ緑系 LP 1245-03548","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向き八寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけやお稽古に、気負わず締められる名古屋帯です。八寸の織り帯なので、軽くて扱いやすいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-03548\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 371 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】くすんだ緑系\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約371cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるお品で、このお品も帯芯なしの軽やかな仕立てです。ざっくりとした織りの質感が出ていて、気負わず締められます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄はポイント柄で、お太鼓と前柄にだけ七宝文様が配されています。七宝は円を重ねてつないだ幾何柄で、ご縁や円満の願いが込められた文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色はくすんだ緑系で、古典的で落ち着いた雰囲気にまとまっています。派手すぎないので、普段づかいの着物に合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松葉仕立てになっているので、手先だけが半分に縫ってあります。前幅を少し調整できるので、体格に合わせて締めやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eカジュアルな帯なので、普段のお出かけやお稽古に向いています。お茶会や観劇でお使いになる場合は、着物や会の雰囲気に合わせて事前にご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → くすんだ緑の帯がやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い黄色 → 落ち着いた色合わせになり、七宝柄がなじみます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 全体が上品にまとまり、失敗しにくい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色 → 古典的な雰囲気同士で、しっくりと馴染みます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：鮮やかな原色系。帯の落ち着いた色合いとのバランスが取りにくくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色など、帯の緑となじむ落ち着いた色目を合わせると全体がまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51276415893815,"sku":"1245-03548","price":6340.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_a12f4181-89cb-4851-9452-981a1b6a993b.jpg?v=1761744132"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-03582","title":"八寸名古屋帯 Sランク 帯丈348cm 正絹 六通 松葉仕立て 帯芯なし 織り カジュアル 七宝 多色系 LP 1245-03582","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向き八寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお稽古に、気負わず締められる名古屋帯です。八寸の織り帯なので、普段づかいにちょうどよい一本かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-03582\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 348 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】多色系\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約348cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯地全体に七宝文様が織り出されています。円を四分の一ずつ重ねてつなげる幾何柄で、多色使いのため見た目にも賑やかな印象です。円がめぐりあうように連なる形から、古くから「ご縁」や「円満」を願う柄として親しまれてきた文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるお品です。そのぶん軽くて締めやすく、織りのざっくりとした質感が楽しめます。普段づかいに向く一本として、気軽に手に取っていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通で、お太鼓からたれ先、前帯まで柄が続きます。締める位置を細かく気にせず結べるので、着付けに慣れていない方にも扱いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては松葉仕立てで、手先だけが半分に縫われた形です。前幅を少し調整できるので、体格に合わせて締めやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eカジュアルな織り名古屋帯なので、普段のお出かけやお稽古にちょうどよいかと思います。お茶会は流派や場によって受け止め方が異なるため、事前に確認いただくのが安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系の紬 → 帯の多色使いが引き立ち、失敗しにくい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いベージュ系の小紋 → 七宝の柄が程よく主役になり、まとまりやすいです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系の紬 → 落ち着いた地色に多色の帯がほどよいアクセントになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃い色の無地 → 帯の柄がはっきり映え、コーディネートの印象が引き締まります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯自体が多色使いのため、強いビビッドカラーや柄物の着物と合わせると、全体がにぎやかになりすぎることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、帯の色数の中から一色を選んで合わせると、まとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51276418515255,"sku":"1245-03582","price":6860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_1725e6e8-c12a-45e9-97fb-e61a7021b269.jpg?v=1761744220"},{"product_id":"haori-1232-15138","title":"羽織 袷 身丈77cm 裄丈64cm 正絹 Sランク カジュアル Mサイズ 七宝 鹿の子柄 朱系 RP 1232-15138","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの羽織\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e朱系の色にドット柄が並ぶ、普段のお出かけに合わせやすい羽織のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織紐が付いているので、商品到着後すぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 羽織の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】羽織\u003cbr\u003e【型　番】1232-15138\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】朱系\u003cbr\u003e【身　丈】約 77 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の羽織のサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63.5〜66.5 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は七宝つなぎです。円を四分の一ずつ重ねてつないだ文様で、人とのつながりを願う吉祥柄として親しまれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地に散らされているのは鹿の子柄です。絞り染めのドットを思わせる意匠で、朱系の地色に可憐な表情を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の生地は染めで仕立てられており、袷なので裏地がついた仕立てです。羽織紐がすでに付いているので、届いてすぐに羽織ってお出かけいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 普段のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇（会場では脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけやお稽古の行き帰りにちょうどよいお品です。観劇にも使えますが、会場内では脱いでいただく形になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、ベージュの名古屋帯 → 朱系の地色をやわらかく受け止めます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺、墨色の名古屋帯 → 七宝の柄が引き締まって見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の名古屋帯 → 鹿の子柄の可愛らしさに温かみが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤み・朱系の強い帯は着物の地色と競り合ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは白や生成りなど淡い色でまとめると、柄が引き立ちます。寒い時期はショールやマフラーを合わせると防寒にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"朱系 \/ M","offer_id":51979032068407,"sku":"1232-15138","price":6180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_12e188df-621e-4301-bea6-abbc60ba26d6.jpg?v=1761744298"},{"product_id":"houmongi-1217-15196","title":"訪問着 袷 身丈153cm 裄丈64cm 正絹 Cランク セミフォーマル 広衿 Sサイズ 金彩 七宝 牡丹 淡いピンク系 RP 1217-15196","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向きの訪問着\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e結婚式のお呼ばれやお子さまの式典など、略礼装として活躍していただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用、練習用、お稽古用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての状態参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】訪問着\u003cbr\u003e【型　番】1217-15196\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】淡いピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 153 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 52 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の訪問着のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】148〜156 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e淡いピンク地に大きく描かれた牡丹が主役の柄です。牡丹は百花の王とも呼ばれる花で、華やかさを求められる式典の装いによく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地の柄には七宝がめぐらされています。円がつながる意匠で、良縁や人とのつながりを願う席にも心地よく寄り添ってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金彩が施されており、光の当たり方で華やかさが増します。淡いピンクの地色に上品な華やぎを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴の列席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お子さまの式典・七五三の母親\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶席・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 顔合わせ・結納\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の親族席（留袖が望ましい）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e結婚式や七五三など人が集まる祝いの席で、周囲となじみながらも華やぎを添えたい方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白、金地の袋帯 → 淡いピンクの地色を引き立て、式典にふさわしい格になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグリーンの袋帯 → 七宝の柄となじみ、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e金糸入りの名古屋帯 → お茶席や顔合わせなど、少し格を抑えたい場面に合わせやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒や濃紺など重い色は地色の淡さと釣り合いにくいため控えめをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長襦袢は白か淡いピンク系、帯締め・帯揚げは淡色に金糸の入ったものを合わせると、格が整いやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「牡丹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ S","offer_id":51979053007159,"sku":"1217-15196","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_0764110a-2cab-4ba2-8dbf-63f9e9e914c2.jpg?v=1761890878"},{"product_id":"fukuroobi-1243-02000","title":"袋帯 帯丈418cm 正絹 六通 フォーマル 七宝 桐 吉祥文様 金系 1243-02000","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e桐と七宝を織り出した、正統派のフォーマル袋帯です。結婚式や式典など、格を重んじる場にふさわしいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02000\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 418 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】金系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約418cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は桐です。天皇家の紋章にも用いられてきた格式高い柄で、繁栄と高貴さを象徴する最上級の吉祥柄とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐の合間には七宝が織り込まれています。円が途切れず連なる形から、円満やご縁を願う意匠として長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色は金系で、金銀糸が織り込まれています。光を受けると華やぎが増し、式のあるお席にふさわしい格を添えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通で、太鼓から前まで柄が続きます。結び方を選ばず安心して締めていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（列席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e訪問着や附下と合わせて、慶事の装いに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白地、生成り → 桐と七宝の格調がすっきりと引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク → 華やかさが増し、慶事らしい装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グリーン → 金糸の華やぎと上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 落ち着いた印象で式典向きの装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒地や暗い色調は慶事の装いとしてはやや重くなるため、避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白か金銀を基調にすると、フォーマルらしい格が整います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「桐」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e桐は、繁栄と高貴さを象徴する、格別な吉祥柄。鳳凰の止まる木としても知られる、特別な存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e室町時代以降、天皇家や豊臣家の紋章に用いられ、格式高い意匠として広まりました。現代でも内閣・首相の紋章「五三の桐」として使われる、最高格の柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「繁栄」「高貴」を象徴する最上級の吉祥柄。通年使える格調高い意匠として、装いに風格を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51300499652919,"sku":"1243-02000","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_5d8fbb4f-d1fa-45ab-b4e5-ff8fda0dabb2.jpg?v=1762248551"},{"product_id":"fukuroobi-1243-02055","title":"袋帯 帯丈428cm 正絹 六通 フォーマル 扇面文 七宝 吉祥文様 黒系 1243-02055","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用袋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e結婚式や式典など、フォーマルな場に向く袋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02055\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 428 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約428cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文を主役に、七宝や吉祥文様が全体に織り出されています。開いた扇の形は末広がりの形から発展と繁栄の縁起を担ってきた文様で、格調高い柄行きに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇面のあいだを埋めるように七宝つなぎが配され、円が途切れず連なる文様がご縁と円満の願いを表しています。地色の黒に金銀箔が映え、品よく引き締まった印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓からたれ、前柄まで途切れることなく文様が続きます。どの角度から見ても華やかさが保たれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（列席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔の入った古典文様のお品なので、慶事の改まった場でしっかりと格を担保できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e白系、生成り → 最も格が引き立ち、慶事の装いにふさわしい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク、若草色 → 華やかさが加わり、お祝いの席に映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e落ち着いた紫、藤色 → 扇面文の雅やかさと響き合い、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：カジュアルな印象の強い原色や、地味すぎる色は帯の格と釣り合いにくいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白、金、または淡い色目でまとめると、フォーマルな場にふさわしい上品な仕上がりになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「扇面文」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文様（せんめんもんよう）は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀箔（きんぎんぱく）とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51319454007607,"sku":"1243-02055","price":6340.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_c69ab558-9981-4ba1-a04c-362bf03123f2.jpg?v=1762520687"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-03677","title":"九寸名古屋帯 Sランク 帯丈352cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 七宝 青地の多色系 LP 1245-03677","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお稽古に、気負わず締められる名古屋帯です。青地に七宝の柄が織り出されていて、普段づかいの一本として長く使えるお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-03677\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 352 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】青地の多色系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約352cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、七宝のような幾何柄もすっきりと織り出されていて、締めやすいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円を四分の一ずつ重ねてつないだ、連続する幾何文様です。円が途切れず続いていく形から、ご縁や円満の願いが込められた柄とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青地に多色で柄が配されているので、単調にならず個性が出るお品です。六通柄なので、お太鼓からたれ先にかけて柄がしっかり続き、結んだときの見栄えも安定します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋仕立てになっているので、手先からお太鼓まで半分に縫ってあります。届いてすぐに締められる、いちばん扱いやすい形です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き・買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eカジュアルな場面を中心に、普段の装いとして気軽に締めていただけるお品です。改まった茶席では、他の道具との兼ね合いを事前に確認されると安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 青地の柄が引き立ち、失敗しにくい合わせ方です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー系 → 柄の多色づかいが落ち着いた印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 青との対比が効いて、帯が主役になる着こなしです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白系 → すっきりとした印象で、柄の輪郭がよく映えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系の濃い青は帯の柄が沈みやすいので避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡いクリーム色や白、帯締めは辛子色や生成り系を合わせると、七宝の柄が引き立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51319454499127,"sku":"1245-03677","price":6340.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_448f0c99-e19f-4a1e-bb95-740c83b0ea88.jpg?v=1762520706"},{"product_id":"kurotomesode-1213-06908","title":"黒留袖 袷 身丈152cm 裄丈64cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Sサイズ 七宝 菊 松 黒系 RP 1213-06908","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用の黒留袖（五つ紋）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e五つ紋の黒留袖で、新郎新婦の母親やご親族が着る、いちばん格の高い礼装のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 目立たない汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】黒留袖\u003cbr\u003e【型　番】1213-06908\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（目立たない汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】五つ紋（蔦）\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【身　丈】約 152 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の黒留袖のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】147〜155 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62.5〜65.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e松、菊、七宝が描かれた、伝統的な吉祥文様の組み合わせです。松は一年を通じて葉を落とさないことから長寿と不変の象徴とされ、菊もあわせて格式のある慶事にふさわしい柄行きと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五つ紋が入り、蔦の紋様です。比翼仕立てになっているので、重ね着をしているように見え、正式な装いとして安心してお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の染めのお品で、広衿仕立てになっています。落款も入っており、礼装として恥ずかしくない仕立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（新郎新婦の母・親族）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 仲人\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 叙勲・授賞式（本人・配偶者）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（親族以外は訪問着が一般的）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e新郎新婦のお母様やご親族の結婚式・披露宴、仲人として着る場面を主に想定したお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e金、白地の袋帯（吉祥文様）→ 紋の格と釣り合い、慶事の装いとして正式にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e銀糸の白地袋帯 → 松や菊の色を邪魔せず、上品に格を支えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯や小物に黒や暗い色を重ねると、全体が沈んで慶事の華やかさが薄れてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは白地に金銀の入ったものを合わせ、末広は帯に差します。長襦袢と半衿は白でそろえるのが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「松」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ（まつ）」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ S","offer_id":51323556561207,"sku":"1213-06908","price":8120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1msu2J2REJA-hS5uyZUwRuy3hO8kn39yF.jpg?v=1785311944"},{"product_id":"kurotomesode-1213-06939","title":"黒留袖 袷 身丈155cm 裄丈65cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 鶴 七宝 松 黒系 RP 1213-06939","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用の黒留袖（五つ紋）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e五つ紋の黒留袖で、新郎新婦の母や親族として結婚式・披露宴に出られる方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 隠れる汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小さなシミやくすみが見られますが、隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】黒留袖\u003cbr\u003e【型　番】1213-06939\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（隠れる汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】五つ紋（三つ横見菊）\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【身　丈】約 155 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 65 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 20 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の黒留袖のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】150〜158 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63〜66 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裾には松を主役に、七宝と鶴が描かれています。松は常緑で葉を落とさないことから長寿と不変を表す吉祥木で、通年着られる柄でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円を四分の一ずつ重ねてつないだ文様で、円満やご縁の広がりを願う意味が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五つ紋（三つ横見菊）が入り、黒留袖として最も格の高い装いに整えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の生地に染めで柄が施され、袷の仕立てになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（新郎新婦の母・親族）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 仲人\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 叙勲・授賞式（本人・配偶者）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（親族以外は訪問着が一般的）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e新郎新婦のご親族として出席される場や、仲人を務められる際に安心してお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e金、白地の袋帯（吉祥文様） → 紋の格と釣り合い、慶事の装いにふさわしくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e銀糸の白地袋帯 → 上品な光沢が加わり、落ち着いた華やかさになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：地味な色や暗い色の帯は、黒留袖の格に合いにくいためおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは白地に金銀が入ったものを合わせてください。長襦袢と半衿は白で統一し、末広を帯に差すと装いが整います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「松」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ（まつ）」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ M","offer_id":51323558461751,"sku":"1213-06939","price":6730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1Pk-kSaqj-55xRquuFZm3kIve9kzSCZQP.jpg?v=1785312293"},{"product_id":"kurotomesode-1213-06945","title":"黒留袖 袷 身丈159cm 裄丈65cm 正絹 Aランク フォーマル 三つ紋 広衿 Mサイズ 金駒刺繍 扇面文 七宝 牡丹 黒系 RP 1213-06945","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用の黒留袖（三つ紋）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eご親族として結婚式や披露宴に列席される方のための、三つ紋付きの黒留袖です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 掛衿汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e衿の首元辺りに汚れがありますが、着付けの工夫次第でほとんどわからなくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】黒留袖\u003cbr\u003e【型　番】1213-06945\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（掛衿汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】三つ紋（下がり藤）\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【身　丈】約 159 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 65 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の黒留袖のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】154〜162 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63〜66 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文が主役に描かれ、地色の黒に映えるよう金駒刺繍で加飾されています。扇は開いた形から繁栄や発展を意味する縁起文様で、慶びの席にふさわしい柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牡丹と七宝も添えられ、扇面文と響き合いながら装いに華やかさを添えています。牡丹は百花の王と呼ばれる花で、格調の高さを支える役割を果たします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金駒刺繍は金糸を糸で留めながら模様を描く技法で、立体感のある光沢が生まれます。動くたびに光の当たり方が変わり、礼装らしい華やかさを支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三つ紋は下がり藤で、比翼仕立てになっています。紋の数が多いほど格が高くなり、三つ紋は略式ではない、しっかりとした礼装として通用します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴（新郎新婦の母・親族）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 仲人\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 叙勲・授賞式（本人・配偶者）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の列席（親族以外は訪問着が一般的）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e新郎新婦のご母堂や仲人など、ご親族の立場で列席される場に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e金、白地の袋帯（吉祥文様） → 紋の格と釣り合い、慶びの席にふさわしくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e銀糸の白地袋帯 → 上品にまとまり、扇面文の華やかさを控えめに引き立てます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒地に沈む暗い色の帯は、扇面文の輪郭がぼやけて見えにくくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは白地に金銀を含むものを合わせてください。末広を帯に差し、長襦袢と半衿は白でまとめると、礼装として整った印象になります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「扇面文」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文様（せんめんもんよう）は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ M","offer_id":51323558789431,"sku":"1213-06945","price":9530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1fXL5cYJP-6suVMFpq961nPzAPOlQ_lv5.jpg?v=1785312364"},{"product_id":"furisode-1215-06967","title":"振袖 袷 身丈159cm 裄丈64cm 正絹 Cランク フォーマル 広衿 Mサイズ 金駒刺繍 扇面文 七宝 多色系・白系 RP 1215-06967","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 礼装用の振袖\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e成人式や結婚式の列席など、振袖を着る機会にお使いいただけるお品です。多色使いの華やかさに、古典文様の格が加わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用、練習用、お稽古用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての状態参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】振袖\u003cbr\u003e【型　番】1215-06967\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】多色系・白系\u003cbr\u003e【身　丈】約 159 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 105 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の振袖のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】154〜162 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】62〜65 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文は開いた扇の形を図案にした古典文様で、末広がりの形から繁栄や発展を意味するとされています。振袖の主役として描かれることで、華やかさと物語性を感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇面文の周りには七宝つなぎが添えられています。円をつなげた意匠で、円満や良縁の願いが込められた吉祥柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇面には金駒刺繍で加飾されています。金糸を糸で留めながら文様を描く技法で、光の当たり方によって表情が変わり、立体感のある華やかさを楽しんでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 成人式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴の列席（未婚の方）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 結納・顔合わせ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 式典以外の普段のお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e成人式や結婚式列席など、人生の節目の装いにふさわしいお品です。卒業式に袴と合わせてお使いいただくのもよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e金、白地の袋帯（変わり結び）→ 文様の格と釣り合い、礼装の場にふさわしくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤やえんじの袋帯 → 多色使いの華やかさに寄り添い、若々しい印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：地色を沈める黒や茶などの暗い色は、振袖の華やかさを弱めてしまうため控えめにお考えください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重ね衿や帯揚げは赤や金でまとめると、扇面文の華やかさが引き立ちます。帯締めは飾り付きの丸組、草履とバッグは礼装用のセットでお合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「扇面文」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文様（せんめんもんよう）は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"多色系 \/ M","offer_id":51323560329527,"sku":"1215-06967","price":8340.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1ZAJE0koKettz9EJqvQnl0t6_vENUPEtg.jpg?v=1785312605"},{"product_id":"tsumugi-1223-15612","title":"アンティーク 銘仙 着物 袷 身丈149cm 裄丈64cm 正絹 Dランク バチ衿 XSサイズ 雲取り 四季草花 七宝 赤系 PO 1223-15612","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク銘仙の着物\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤系のアンティーク銘仙で、雲取りの区画の中に七宝や四季の草花が織り出されたお品です。街歩きや観劇、卒業式の袴合わせにも使いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Dランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品は、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-15612\u003cbr\u003e【状　態】Dランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】銘仙\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【身　丈】約 149 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の紬のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】144〜156 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63.5〜66.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e銘仙は平織りで軽く、かすれたような柄の出方に独特の味わいがある生地です。しっかりした張りがありながら着姿は軽やかで、動くたびに柄の輪郭がふっと揺れて見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の雲取りは、雲の形で区画を作り、その中に別の柄を入れる贅沢な構成です。このお品は中に七宝や四季草花が配されているので、洒落着として気負わず使いやすい雲取りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円を重ねてつなげた文様で、円満や良縁を願う吉祥柄として知られています。雲取りの区画の中にちらりと覗く程度なので、柄の主張は強すぎず、普段のお出かけにも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の柄の勢いがあるお品なので、街歩きや観劇のように少し遊びのある装いを楽しみたい場面でこそ映えるかと思います。卒業式で袴と合わせる場合は、無地感の強い袴を選ぶと柄が引き立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 柄同士の時代感が響き合い、統一感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e半幅帯（アンティーク調） → 軽やかな銘仙の風合いに合い、普段のお出かけにちょうどよくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑の名古屋帯 → 赤地を引き締めつつ、雲取りの輪郭がすっきり見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e丸ぐけの帯締め → アンティークらしい丸みが着姿全体をやわらかくまとめます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系（柄の勢いに負けてぼやけて見えやすいため）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより出やすいかと思います。帯締めは丸ぐけを合わせると、時代感がなじみます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「雲取り」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e雲取りは、雲を区切り模様として用い、その中に他の柄を配する、贅沢な意匠。雲の輪郭が画面を優雅に分けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安時代から好まれた古典的な構図で、小袖や打掛に華を添えてきました。雲の中に花々や吉祥柄を配することで、豪華な一枚が完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲取りの区画の中に何を描くかで、格が変わります。吉祥文様なら礼装、草花なら洒落着。雲の形は同じでも、中身が着る場を決めます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"赤系 \/ XS","offer_id":51356310569271,"sku":"1223-15612","price":11230.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_4e67faec-7fb3-45ef-b579-d8529522676e.jpg?v=1763638244"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-03924","title":"九寸名古屋帯 Aランク 帯丈345cm 正絹 全通 名古屋仕立て 染め インフォーマル 四季草花 七宝 クリーム地の紫系 RP 1245-03924","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向き染め名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eクリーム地に紫系の色合わせが優しい、名古屋帯です。友人とのお出かけやお稽古など、普段のコーディネートに合わせやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 隠れる汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-03924\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（隠れる汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 345 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム地の紫系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約345cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e四季の草花が一面に描かれた柄付けで、春夏秋冬どの季節に締めても季節はずれになりません。年間を通して使えるので、一本持っておくと重宝するかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e草花の合間には七宝つなぎが添えられています。円が途切れず連なる形で、古くから縁つなぎの柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかなので、染めの柄がやわらかく映ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全通柄なので、お太鼓にも前柄にも柄が続きます。結ぶ位置をあまり気にせず締められるのは、普段づかいには嬉しいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eクリーム地に紫系の色合わせなので、季節を問わず気軽な場面で活躍しやすいかと思います。観劇など少しあらたまった場でも、小物次第で馴染みやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の地色と響き合って、やわらかい印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紫系 → 帯の柄の色と重なり、統一感のある着姿になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグリーン系 → 草花の柄に合わせやすく、季節感がすっきり出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりした対比になり、帯の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤みの強い濃色は、帯のクリーム地に対して重たい印象になりやすいので注意が必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡い紫かクリーム系、帯締めは七宝柄の色にひとつ寄せた淡い色目でまとめると、柄がすっきりまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「四季草花」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e四季草花は、春夏秋冬の代表的な草花を一堂に集めた、贅沢な意匠。四季の移ろいが一枚に凝縮された、日本ならではの柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四季の境目を超えて楽しめるため、通年で用いられる万能の文様。王朝絵巻から現代の着物まで、脈々と愛され続けてきた題材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「自然の恵み」「時の流れ」を象徴する吉祥柄。季節のうつろいを装いに添えてくれる、懐の深い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51453322101047,"sku":"1245-03924","price":5610.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_8c3f44d0-9f2f-4eaf-ba22-4605c3ca68a9.jpg?v=1765455010"},{"product_id":"komon-1221-16113","title":"洗える着物 小紋 袷 身丈162cm 裄丈64cm ポリエステル Bランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 松皮菱 白系 HP 1221-16113","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇など、気軽なお洒落着をお探しの方に向くお品です。白地に映える古典柄で、清楚な印象にまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - 目立つ汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-16113\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（目立つ汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】ポリエステル\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】白系\u003cbr\u003e【身　丈】約 162 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】L\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】157〜169 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63.5〜66.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e松皮菱は菱形を上下にずらして重ねた、古典的で重厚感のある意匠です。柄の区切りとしても使われる形で、白地に映えてすっきりとした印象を作ってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菱の中には七宝が添えられています。円がめぐりつながる形で、人とのつながりを願う装いに寄り添ってくれる柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポリエステル素材なので、雨の日のお出かけや自宅でのお手入れも気負わずにできます。お稽古や普段のお出かけで気軽に着る回数を増やしたい方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお友達とのお出かけなど、普段のお洒落着として気負わずに着ていただけます。無紋のため、お子さまの式など少しあらたまった席には合わせにくい点だけご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク、水色の名古屋帯 → 白地の清楚な雰囲気を活かし、やわらかくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、深緑の名古屋帯 → 古典柄を引き締め、落ち着いた大人の装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e銀鼠、藤色の京袋帯 → 七宝の吉祥柄と響き合い、上品な印象を添えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：白地に近すぎる生成りや淡色は、柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯留めや髪飾りで個性を添えるのがおすすめです。足袋は白を基本に、草履は上品な雰囲気のものを合わせてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「松皮菱」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e松皮菱は、菱形を上下にずらして重ねた、重厚な意匠。松の樹皮の重なりに似ていることから名づけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安期から有職文様として用いられ、武家にも好まれた格式ある柄。能装束や鎧の装飾にも見られる、歴史ある意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松皮菱の中に小さな柄を入れる「松皮菱取り」は、柄の区切りとして雲取りと同じ使い方をします。菱の形は通年、中に入れる柄で季節が決まります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"白系 \/ L","offer_id":51529396486455,"sku":"1221-16113","price":2260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_48d74e7d-0781-4a2b-b910-96cc0dd8a4a7.jpg?v=1767760446"},{"product_id":"michiyuki-coat-1237-16792","title":"道行コート 袷 身丈81cm 裄丈61cm 正絹 Sランク インフォーマル Sサイズ 織り出し 七宝 朱系 RP 1237-16792","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの道行コート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e朱系の色に七宝つなぎが織り出された、普段づかいの道行コートです。着物のお出かけに一枚あると重宝します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ コートの詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】道行コート\u003cbr\u003e【型　番】1237-16792\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】朱系\u003cbr\u003e【身　丈】約 81 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 61 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47.5 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 57 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の道行コートのサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】60〜63 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地の色は朱系で、円を四分の一ずつ重ねた七宝つなぎが総柄に織り出されています。円がめぐりつながる意匠なので、人との出会いやお付き合いを大切にしたい装いに合わせやすい柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は染めではなく織りで表されているため、色の境目に立体感があり、単調になりにくい表情が出ています。総柄なので、羽織ったときに衿元から裾までしっかり柄が続き、コート姿に華やぎが出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては袷で、寒い時期のお出かけに使えます。中の着物や帯の色を選ばず、道行として一枚持っておくと着物姿の防寒兼おしゃれ着として活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典の行き帰り（柄物は略礼装まで／会場で脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 第一礼装の上（柄物のコートは向きません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e柄が華やかなので、街歩きや観劇、お食事会の行き帰りにちょうどよい雰囲気です。式典の行き帰りにも使えますが、柄物のコートは会場で脱いでいただく前提でお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、淡い水色の名古屋帯 → 朱の地色がやわらぎ、普段のお出かけになじみます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒、濃紺の名古屋帯 → 七宝の織り柄が引き締まって見え、コート姿がすっきりまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系の帯 → 朱の地色と響き合い、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤みの強い帯や小物は地色と喧嘩しやすいので、ワントーン抑えた色との相性がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは中の着物や帯に合わせて選んでいただければ大丈夫です。真冬はショールを足すと、コートだけでは心もとない防寒もカバーできます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 織り出しとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e織り出し（おりだし）とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"朱系 \/ S","offer_id":51639995138359,"sku":"1237-16792","price":5870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_d707a612-1e5a-444b-9cc5-f90783bf0989.jpg?v=1769844262"},{"product_id":"michiyuki-coat-1237-16862","title":"道行コート 袷 身丈87cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル Mサイズ 織り出し 七宝 ピンク系 RP 1237-16862","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの道行コート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e着物の上に羽織って街を歩くための、普段づかいの道行コートです。ピンク系の地に七宝の総柄が織り出されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ コートの詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】道行コート\u003cbr\u003e【型　番】1237-16862\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 87 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 60.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の道行コートのサイズ（S・M・L）は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】63〜66 cm（お手持ちの着物の裄丈）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円を四分の一ずつ重ねてつないだ文様で、円満や良縁を願う吉祥柄として親しまれています。総柄で織り出されているので、道行の衿元から裾まで柄が途切れず、遠目にも凛とした印象にまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織り出しの技法で文様が表されているため、後染めの柄とは違う立体感があり、光の当たり方で柄の表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の袷仕立てなので、秋冬春のお出かけや観劇、お食事会の行き帰りなど、羽織ってすぐ様になる一着として活躍しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会の行き帰り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 式典の行き帰り（柄物は略礼装まで／会場で脱ぎます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 第一礼装の上（柄物のコートは向きません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e柄物のコートなので式典の行き帰りには使えますが、会場に入る際は脱ぐのが一般的です。真冬はショールを足していただくと、防寒と装いの両方がまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e明るい色の小紋 → 七宝の華やかさが響き合い、装い全体が明るくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紬やお召 → カジュアルな質感どうしで、普段のお出かけに気負わず合わせられます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色無地 → シンプルな一枚にコートの柄が映え、少し改まった装いにも対応しやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：地色に近いピンク系の着物は、コートを羽織った際に境目がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは七宝の色に響く落ち着いた色を選ぶと、着物との一体感が出やすいかと思います。長襦袢は普段づかいの色柄で十分です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 織り出しとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e織り出し（おりだし）とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ M","offer_id":51664940204343,"sku":"1237-16862","price":6700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_2f53647e-5d70-4331-af06-e23da2d9ff79.jpg?v=1770433421"},{"product_id":"komon-1221-15850","title":"洗える着物 小紋 袷 身丈157cm 裄丈66cm ポリエステル Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 七宝 花柄 ピンク系 RP 1221-15850","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお友達との食事会やお出かけに、気負わず着ていただける小紋のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-15850\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】ポリエステル\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】ピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 157 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 57 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】152〜164 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】65.5〜68.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eピンク地に花柄が描かれ、七宝つなぎがあわせて配されています。円が途切れず連続する七宝は、人とのつながりを願う意匠なので、お友達とのお出かけにも気持ちよく寄り添ってくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花の描き方は写実よりも様式化に寄っているため、季節を問わず長く着ていただけます。一年を通して着る機会を選びにくいのは、普段づかいの一枚として持っておくのに助かるポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポリエステル素材のため、雨の日や汗ばむ季節でも気兼ねなく着ていただけます。ご自宅での保管もしやすく、気軽に着るお品として扱いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお食事会、お友達とのお出かけにちょうどよい雰囲気のお品です。無紋のためお子さまの式では略礼装として少し不足しますので、その場合は他のお着物とあわせてご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e深緑の名古屋帯 → ピンク地が引き立ち、落ち着いた大人の印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白の京袋帯 → 柔らかい配色でまとまり、普段づかいらしい軽さが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の洒落袋帯 → 差し色になり、装いに華やぎが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒の名古屋帯 → 七宝の連続柄が引き締まり、凛とした印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いピンクや同系色の帯は、地色と響き合わず全体がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは色を選ばず楽しんでいただけますので、季節や気分にあわせて差し色を入れるのがおすすめです。足袋は白を基本に、草履は上品なものをあわせると装い全体が落ち着きます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「花柄」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ M","offer_id":51684402856247,"sku":"1221-15850","price":5020.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_457c9df4-5311-4f4f-9c03-0deb3e59bb6c.jpg?v=1771039358"},{"product_id":"komon-1221-16396","title":"洗える着物 小紋 袷 身丈155cm 裄丈62cm ポリエステル Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 七宝 桜 淡い緑系 RP 1221-16396","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇にちょうどいい、淡い緑地に桜を染めた小紋のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-16396\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】ポリエステル\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】淡い緑系\u003cbr\u003e【身　丈】約 155 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】150〜162 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e淡い緑系の地に、古典的で可愛らしい桜が描かれています。派手すぎず地味すぎず、普段のお出かけ着として気負わずに袖を通せる色柄かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地の柄には七宝がさりげなく添えられています。円がめぐりつながる意匠で、人とのご縁を願う柄とされていますので、お友達との集まりにも似合う一枚かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポリエステル素材のため自宅でお手入れがしやすく、雨の日のお出かけも気兼ねなく選べます。気軽に着る機会を増やしたい方に向いているかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e桜が写実的に描かれているお品は、実際の桜が咲く前の時期に着るのが粋とされます。季節を問わず着たい場合は、様式化された柄の桜としてあまり気にせず楽しんでいただいても良いかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e淡い桜色の名古屋帯 → 桜の柄と響き合い、春らしい優しい印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の名古屋帯 → 地の緑を引き立て、着姿がぼやけず引き締まります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成りの京袋帯 → 柔らかい配色になり、普段づかいの気軽さが増します\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨色の洒落袋帯 → 甘くなりすぎず、大人っぽい着こなしになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡い緑と同系色の薄い黄緑や水色は、全体がぼやけて見えやすいのでおすすめしにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは白や生成りなど淡い色でまとめると上品にまとまります。帯留めで少し遊び心を加えても素敵かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「桜」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"緑系 \/ M","offer_id":51684403839287,"sku":"1221-16396","price":5580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_a8fe9032-5938-421e-b7d8-ed45f7c8640d.jpg?v=1771039380"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-04301","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈334cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 七宝 花菱 ベージュ系 HP 1245-04301","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e古典柄の名古屋帯で、アンティークらしい古風な雰囲気を気軽に楽しみたい方向けのお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04301\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 334 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ベージュ系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約334cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花菱と七宝を組み合わせた古典文様が、ポイント柄で品よく配置されています。花菱は菱形に花弁を添えた意匠で、整った形の中に華やぎがあり、七宝は円が連なる幾何柄で、和の柄らしい安定感を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が織り込まれているので、ベージュ系の落ち着いた地色の中にもほどよい華やかさが出ています。九寸名古屋帯なので、帯芯を入れてしっかりと仕立てられており、染めや織りの柄の表現に幅が出やすいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まですでに半分に縫われており、初めての方でも結びやすい形になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 アンティーク着物との合わせ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典的で華やかな柄行きなので普段のお出かけに合わせやすいお品ですが、改まったお茶席では他の方の装いとの兼ね合いをご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアイボリー系 → 帯の地色となじみ、金銀糸のきらめきが上品に映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色 → アンティークらしい落ち着いた華やぎが引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小豆色 → 古典柄の重みと調和し、深みのある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー → 帯の柄が引き締まって見え、上品な印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：蛍光系のビビッドカラーは古典的な柄の雰囲気と合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締めは金糸の入った淡いベージュか生成り、帯揚げは薄いからし色や象牙色にすると、帯の柄がなじみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「花菱」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花菱は、菱形の四辺に花弁のような突起をつけた、華やかな意匠。幾何学の中に、花の柔らかさが息づきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安時代の装飾や家紋に多用され、有職文様としても格式ある柄。整った形の中に咲く花の姿が、端正さと優美さを両立させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花菱は武田家の家紋「武田菱」の元にもなった形。菱の角を花びらに変えただけで、武家の紋から優美な柄になります。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52084742291767,"sku":"1245-04301","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1FsW7qS-WI3_DfAWQBmkT5mb7u5XODNU6.jpg?v=1777981156"},{"product_id":"komon-1221-17200","title":"アンティーク 小紋 袷 身丈143cm 裄丈62cm 正絹 Cランク バチ衿 XSサイズ 花菱 朱を重ねたようなくすんだ紫系 LP 1221-17200","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークの小紋をお探しの方に。友人とのお出かけや、着付けのお稽古にも気負わず使えるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-17200\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】朱を重ねたようなくすんだ紫系\u003cbr\u003e【身　丈】約 143 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 身丈・裄丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e当店の小紋のサイズ（XS〜3XL）は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応身長】138〜150 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【適応裄丈】61.5〜64.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 適正時期（10月中旬～翌5月上旬）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は花菱。菱形の角に花びらのような膨らみを持たせた文様で、きりっとした幾何学の中に柔らかさが感じられます。武家の紋に由来する形とされていますが、この柄自体は季節を問わず着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地には七宝もあしらわれています。輪が少しずつ重なりながら連なっていく形で、装いに静かなリズムを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は朱を重ねたようなくすんだ紫系で、サブに朱系がのぞきます。アンティークらしい深みのある色合いなので、帯や小物で明るさを足すと着姿が引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク着物のイベントや撮影、街歩きやお食事会で気負わず着ていただけます。卒業式には袴と合わせて振袖・小振袖の代わりとしても使いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 柄同士の時代感が響き合い、統一感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e半幅帯 → 気軽な街歩きや観劇にちょうどよい軽さが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深い色の名古屋帯 → 紫地の落ち着きを引き締めつつ、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系。地色のくすみとぶつかり、ちぐはぐな印象になりやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯締めは丸ぐけがよく似合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「花菱」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花菱は、菱形の四辺に花弁のような突起をつけた、華やかな意匠。幾何学の中に、花の柔らかさが息づきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安時代の装飾や家紋に多用され、有職文様としても格式ある柄。整った形の中に咲く花の姿が、端正さと優美さを両立させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花菱は武田家の家紋「武田菱」の元にもなった形。菱の角を花びらに変えただけで、武家の紋から優美な柄になります。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紫系 \/ XS","offer_id":52466669093175,"sku":"1221-17200","price":4440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1CXR9Au3y7UQnrDeLY2Suz0raHYXrEn8X.jpg?v=1781372227"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-04499","title":"八寸名古屋帯 Sランク 帯丈358cm ポリエステル 洗える帯 全通 松葉仕立て 織り インフォーマル 七宝 淡いピンク系 RP 1245-04499","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向き名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e淡いピンクの地色に七宝つなぎが織り出された、普段のお出かけに気軽に使える名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04499\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】ポリエステル\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 358 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】淡いピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約358cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e反物の幅は八寸で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、締めるたびに肩の負担が少ないと感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は全通なので、お太鼓からたれ先までどこを出しても七宝の柄が途切れません。結ぶ位置をあまり気にせず締められるのは、普段づかいの帯として気楽なところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円を四分の一ずつ重ねてつないだ幾何文様で、円がどこまでも続く形からご縁や円満を願う意味が込められてきました。淡いピンクの地色に織り出されると、古典的な柄でありながらやわらかく可愛らしい印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松葉仕立てなので手先だけが半分に縫われた形になっています。前幅を少し調整できるので、体格に合わせて締めやすい方も多いかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e気軽な普段づかいに向く帯です。改まったお茶会などでは、他の道具立てとのバランスを見て選んでいただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の淡いピンクがやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー → 落ち着いた色合わせになり、七宝柄が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → ほどよい差し色になり、着姿が明るく見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 春らしいやさしい雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：濃い黒や強い原色は、帯の可愛らしい印象と釣り合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白か淡いピンク、帯締めは少し深めのローズやくすみピンクを合わせると、全体がまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52607401722167,"sku":"1245-04499","price":6650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1hmcVs9kaN7bNmd8bhbQlSKbtt0mJ2ttl.jpg?v=1783234829"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-04522","title":"九寸名古屋帯 Sランク 帯丈329cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 七宝 赤系 RP 1245-04522","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向き九寸名古屋帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤地に七宝つなぎを刺繍で織り出した名古屋帯です。友人とのお出かけやちょっとしたお集まりに、気軽に締めていただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04522\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 329 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約329cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円を四分の一ずつ重ねてつなげた幾何文様です。円が途切れず続く形から、人とのご縁がつながる柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、刺繍のような加飾との相性がよいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地の織りの上に刺繍で柄を浮かせているので、平面的になりがちな幾何文様に立体感が出ています。赤系の地色とあいまって、華やかな印象に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通です。お太鼓からたれ、前帯まで柄が続くので、結んだときに見える範囲にしっかりと柄が出てきます。名古屋仕立てになっているので、帯結びに慣れていない方でも扱いやすい形です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円満・良縁を願う吉祥柄なので、気の張らないお茶席や集まりにも合わせやすい柄行きです。ただし正式なお茶席は事前にご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 赤の地色が引き締まり、七宝の柄がすっきりと映ります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 落ち着いた色合わせになり、帯の華やかさが引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄紫系 → 上品な組み合わせになり、刺繍の光沢が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりした対比になり、帯が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤系や朱系など、帯と色が競合してしまう着物色は避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、地色の赤を拾わず白やベージュなど淡い色でまとめると、帯の柄がより引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 刺繍とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e刺繍（ししゅう）とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52607410143543,"sku":"1245-04522","price":11120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1EgyJkDWFdmMa7Y3EB_owoboN1E51lxLq.jpg?v=1783234988"},{"product_id":"hanhabaobi-1247-00655","title":"踊り用 半幅帯 帯丈348cm ポリエステル 小袋帯 武田菱 七宝 銀×黒","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 踊り用の半幅帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日本舞踊のお稽古や舞台で活躍する、リバーシブル仕立ての半幅帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態 - Sランク (美品)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗える素材ですのでホームクリーニング可能なお品となります\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】半幅帯\u003cbr\u003e【型　番】1247-00655\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】ポリエステル\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 348 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 15 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】銀系・黒系\u003cbr\u003e【仕立て】小袋帯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 結び方と帯丈\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約348cmです。できる結び方の目安：貝の口・矢の字・カルタ結び。\n小袋帯ならではの張りがあるので、貝の口や矢の字結びでも形がきれいに決まりやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表は黒地に金糸で武田菱を連ねた柄行きで、菱形が斜めに連続して、きりっとした印象を作ります。武田菱は菱形を四つ並べた意匠で、武家の装いらしい凛々しさを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏は銀糸で七宝文様が織り出され、笹のような葉文と組み合わさって、上品な光沢をたたえています。七宝は円が重なり合う吉祥柄で、やわらかく品のある表情を帯に添えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒×金と白×銀、2つの表情を1本で楽しめるので、お稽古着の雰囲気やその日の気分に合わせて結び替えることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小袋帯の仕立てで、表と裏の2枚を縫い合わせているため適度な厚みと張りがあり、結び目の形が崩れにくいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 日本舞踊のお稽古\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 発表会・舞台\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まったお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eお稽古や舞台での使用に向く柄行きで、改まったお茶席では帯まわりの格を事前にご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系の紬 → 金糸の武田菱が映え、きりっとした印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒や濃紺の着物 → 同系色でまとめて、柄の輪郭がくっきり際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白やグレーの小紋 → 裏面の銀糸七宝と響き合い、上品な雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤やオレンジなど暖色系の着物は、金銀糸の色味と馴染みにくい場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三分紐は黒や金系の細めのものを合わせると、柄の線がすっきりと通ります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「武田菱」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e武田菱は、菱形を四つ並べた、凛々しい意匠。甲斐武田氏の家紋として名高い、武家を象徴する柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「風林火山」の旗印で知られる武田信玄の家紋として、歴史にその名を刻んできました。単純ながら強い視覚的印象を持ち、武家らしい威厳を宿します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「団結」「不屈の精神」を象徴する柄。凛とした決意を、装いにまとわせてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"銀系","offer_id":52659398050103,"sku":"1247-00655","price":2540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/16SbFEUcTG4jVViD5Du0dIQYpEn0tan8v.jpg?v=1783977346"},{"product_id":"komon-1221-17656","title":"洗える着物 小紋 袷 身丈163cm 裄丈66cm ポリエステル Cランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 七宝 ピンクの混ざった淡い紫系 RP 1221-17656","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ お洒落着向きの小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお友達とのお出かけや観劇、ちょっとした集まりに着ていける小紋のお品です。ポリエステル素材なのでお手入れの心配も少なく、普段使いしやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用、練習用、お稽古用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての状態参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-17656\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】ポリエステル\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】ピンクの混ざった淡い紫系\u003cbr\u003e【身　丈】約 163 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 36.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】L\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e淡い紫にピンクが混ざった地色は、やわらかく優しい印象を与えてくれます。全体に広がる七宝つなぎの柄は、円が途切れず連なる古典文様で、落ち着いた中にもリズムのある総柄に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七宝は円満や良縁を意味する吉祥柄として知られ、人との集まりに着ていく装いによく合う意匠です。お友達との食事会やお出かけの場に、さりげない華やぎを添えてくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポリエステル素材のため自宅でのお手入れがしやすく、雨の日や気軽なお出かけでも扱いやすいのが安心なポイントです。広衿なので、着付けの際にご自身の体型や好みに合わせて衿幅を調整していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 美術館・博物館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お子さまの式（無紋は略礼装には不足）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e観劇やお友達とのお出かけ、街歩きなど普段のお洒落着として気負わず着ていただけます。お子さまの式など少し改まった場では無紋のため略礼装としては不足しますので、その点はご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e濃紫、墨色の名古屋帯 → 地色の紫を引き締め、落ち着いた大人の雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、淡緑の京袋帯 → 差し色のピンクと響き合い、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白銀の洒落袋帯 → 上品さが加わり、観劇やお食事会にもふさわしい装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンクの名古屋帯 → 地色に溶け込み、やわらかくまとまった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：濃い黒やビビッドな原色の帯は、地色のやわらかさと喧嘩してしまうので避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは、差し色のピンクを拾った色合わせにすると全体がまとまりやすいです。帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えていただくのもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紫系 \/ L","offer_id":53123162898743,"sku":"1221-17656","price":4360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1_06LNJau7xhM1ynWeJYxEQ92aD8p_Sg.jpg?v=1791514386"},{"product_id":"tsumugi-1223-17696","title":"ウール 着物 単衣 身丈148cm 裄丈64cm Sランク カジュアル バチ衿 XSサイズ 七宝 くすんだ赤系 RP 1223-17696","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きのウールの着物（単衣）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eウールの単衣なので、普段のお出かけやお稽古にほどよく使えるお品です。くすんだ赤系の色味で、気負わずに袖を通しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-17696\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】ウール\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】単衣\u003cbr\u003e【色　味】くすんだ赤系\u003cbr\u003e【身　丈】約 148 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 44.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eウールは見た目より軽く、着慣れないうちでも扱いやすい生地です。しわになりにくく、お稽古や着付けの練習で何度も袖を通すのにも向いていると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七宝つなぎの柄が全体に広がっていて、円が連続する模様の控えめな表情が目を引きすぎず、普段づかいにちょうどよい柄行きです。円がめぐりあうように重なる意匠で、人とのご縁を願う吉祥柄のひとつとされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e居敷当てが付いているので、座ったときの生地の透けや負担が気になりにくく、お出かけ先で長く座る場面でも安心して過ごせるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古に気負わず使えるお品です。改まった席には不向きですので、普段の装いとして楽しんでいただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e濃紺の名古屋帯 → 赤みを引き締めて、落ち着いた印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の半幅帯 → くすんだ赤と合わせると、温かみのある着姿になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成りの半幅帯 → 柔らかい雰囲気になり、普段のお出かけに合わせやすいです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e緑系の兵児帯 → 七宝柄に添えると、遊び心のある着姿になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系統の濃い赤やえんじは、帯との境目がぼやけてしまうので避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足袋は色足袋や柄足袋を合わせると、カジュアルな雰囲気がより楽しめます。草履に加えて焼き桐の下駄を合わせても、気負わない装いに仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"赤系 \/ XS","offer_id":53294892646711,"sku":"1223-17696","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1P9gkiEPC4AD1IFgk5Dlh0Rj4UKP4jdVp.jpg?v=1791968386"},{"product_id":"nagoyaobi-1245-04798","title":"八寸名古屋帯 Aランク 帯丈358cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 七宝 花柄 クリーム系 RP 1245-04798","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古や普段のお出かけに、気負わず締めていただける八寸の名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 目立たない汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04798\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（目立たない汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 358 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約358cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e八寸の帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てられていて、軽く締めやすいのが身上です。ざっくりとした織りの風合いが出ていて、普段づかいに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄には七宝つなぎも配されています。円を四分の一ずつ重ねて連ねた幾何文様で、人とのご縁や円満な暮らしを願う意味合いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e市松に区切った中に花柄があしらわれていて、幾何文様だけのときより表情がやわらかく見えます。六通柄なので、お太鼓から前まで柄が続き、どこを見せても様になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーム系の地色に落ち着きのある色づかいで、着物を選ばず合わせやすい一本かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで、幅広く活躍してくれる帯かと思います。改まった席には、別の帯を合わせていただくのが安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 地色と馴染んで、やわらかい印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色、藤色 → 七宝文様の幾何的な表情がすっきりと映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色 → クリーム系の帯地と呼応して、落ち着いた大人の配色になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺、濃茶 → はっきりした対比になり、帯の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：派手な原色系は、帯の落ち着いた色味とちぐはぐな印象になりやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや淡い黄色系でまとめると、帯の色をじゃませず上品にまとまるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「七宝」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53398943105335,"sku":"1245-04798","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1yYWufflZaP0ppiN7Qji5x2_YEjz4aNeI.jpg?v=1792729871"}],"url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/collections\/shippo.oembed","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}