{"product_id":"fukuroobi-1243-00797","title":"振袖用 袋帯 帯丈396cm 正絹 六通 唐織 琳派 鶴 菱 黒系 1243-00797","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 袋帯\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e晴れの日を彩る振袖向きの染め袋帯です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e黒系の地に、金銀箔が施され、吉祥を重ねた「鶴」などの意匠が、正統派の印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e晴れの日を彩る振袖向きの\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Aランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-00797\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 396 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e黒喪服、色喪服（紺・グレー・紫系）など、弔事用の着物と相性が良いです。\u003cbr\u003e【お洒落着】色無地\u003cbr\u003e【お洒落着】付下げ\u003cbr\u003e【お洒落着】訪問着（軽め）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 食事会\u003cbr\u003e◎ 観劇\u003cbr\u003e◯ お茶席\u003cbr\u003e◯ 同窓会\u003cbr\u003e◯ コンサート\u003cbr\u003e◯ 顔合わせ ※小規模な会のみ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 鶴とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 琳派とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e琳派（りんぱ）とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法（絵具を滲ませる手法）。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 唐織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐織（からおり）とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系","offer_id":52113402167607,"sku":"1243-00797-310","price":8490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1eloeFwWs3OkiVryU5bqSGycsv_v-W1JQ.jpg?v=1778448456","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-00797","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}