{"product_id":"fukuroobi-1243-01465","title":"袋帯（紬） 帯丈440cm 正絹 ポイント柄 カジュアル すくい織 丸文 朱系 1243-01465","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 普段着向き袋帯（紬）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいつものお出かけにアクセントを。時代を感じる紬地の袋帯です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朱系の紬地に、格調のある「丸文」の意匠が、遊び心のある印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいつものお出かけにアクセントを。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Sランク（美品）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e胴とお太鼓にのみデザインの入ったポイント柄ですので、上品ですっきりとした着姿にまとまります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯（紬）\u003cbr\u003e【型　番】1243-01465\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 440 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】朱系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬、小紋、銘仙など、普段着の着物と気軽に合わせて。\u003cbr\u003e【略礼装】色無地（一つ紋）\u003cbr\u003e【略礼装】江戸小紋（一つ紋）\u003cbr\u003e【略礼装】付下げ（控えめ）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お子さまの入学式・卒業式\u003cbr\u003e◎ お子さまの七五三\u003cbr\u003e◯ お茶席\u003cbr\u003e◯ 観劇\u003cbr\u003e◯ 小規模な祝賀会\u003cbr\u003e◯ 顔合わせ・結納\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 丸文とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸文(まるもん)は、円形の中に文様を収めた、品格あるフォーマルな意匠。連続する丸が、画面に整然としたリズムを生みます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正倉院宝物にも見られる古典文様で、円という完全な形に意匠を配する構成は、日本の装飾美の根幹を成してきました。家紋や織物の地紋にも幅広く用いられた基本の柄です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「円満」「調和」「永続」を象徴する柄。落ち着きと格式を、装いに静かに添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ すくい織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eすくい織（すくいおり）とは、緯糸を一本ずつ手で「すくって」織り込み、自由な文様を表現する技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e綴れ織に似ますが、より自由度が高く、絵画的で大胆な意匠の表現が可能。手仕事ならではの味わいがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣・桐生などで発達し、袋帯・名古屋帯・訪問着の生地など、芸術性の高い品に用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e絵画的でセンスある織りで、フォーマル寄りの個性派・芸術系の装いに向く、上質な織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"朱系","offer_id":50577793941815,"sku":"1243-01465-216","price":4980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_2d175bce-2bd9-4f41-a52d-fc2f56cfb8ac.jpg?v=1752145597","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-01465","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}