{"product_id":"fukuroobi-1243-01729","title":"袋帯（紬） 帯丈434cm 正絹 六通 カジュアル ふくれ織 鳥 朱系 茶系 1243-01729","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 普段着向き袋帯（紬）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいつものお出かけにアクセントを。物語性を感じる紬地の袋帯です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e茶の混ざった朱系の紬地に、縁起の良い「鳥」の意匠が、個性派の印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいつものお出かけにアクセントを。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Sランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯（紬）\u003cbr\u003e【型　番】1243-01729\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 434 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶の混ざった朱系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬、小紋、銘仙など、普段着の着物と気軽に合わせて。\u003cbr\u003e【略礼装】訪問着\u003cbr\u003e【略礼装】色留袖\u003cbr\u003e【略礼装】付下げ（控えめ）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お子さまの入学式・卒業式\u003cbr\u003e◎ 顔合わせ・結納\u003cbr\u003e◯ お茶席\u003cbr\u003e◯ 観劇\u003cbr\u003e◯ 料亭での食事会\u003cbr\u003e◯ 祝賀会\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 鳥とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鳥文様は、鳥そのものを象った、シンプルな意匠。翼を広げた姿に、自由と大らかさが感じられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古来より「天と地をつなぐ存在」とされ、神の使いとして世界中で描かれてきました。日本でも鳥居や社の装飾に、その面影が色濃く残されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自由」「平和」を象徴する普遍的な柄。どんな場面にもすっとなじむ、清々しい意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ ふくれ織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eふくれ織（ふくれおり）とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"朱系","offer_id":50843925250359,"sku":"1243-01729-216","price":2480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_c3378957-bcf3-46ab-b206-9defb4776fde.jpg?v=1753179811","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-01729","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}