{"product_id":"fukuroobi-1243-02092","title":"袋帯（紬） 帯丈448cm 正絹 ポイント柄 インフォーマル すくい織 花柄 緑系 1243-02092","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向き袋帯（紬）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eちょっとしたお呼ばれに格を添える、情緒を感じる紬地の袋帯です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e艶のある緑系の紬地に、季節を彩る「花柄」の意匠が、上品な印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eちょっとしたお呼ばれに格を添える、\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Aランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e胴とお太鼓にのみデザインの入ったポイント柄ですので、上品ですっきりとした着姿にまとまります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯（紬）\u003cbr\u003e【型　番】1243-02092\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 448 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】艶のある緑系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袋帯ですが、正式な礼装には向いておらず、紋無しのお洒落着と相性が良いです。\u003cbr\u003e付下げや色無地、小紋はもちろん、お召やお洒落紬との相性もバツグンです。\u003cbr\u003e◎ 付下げ・色無地・江戸小紋\u003cbr\u003e〇 お召・小紋\u003cbr\u003e〇 大島紬などのお洒落紬\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 結婚式・披露宴\u003cbr\u003e◎ 公式の祝賀会\u003cbr\u003e◯ パーティー\u003cbr\u003e◯ 受勲・叙勲\u003cbr\u003e◯ 公的な式典\u003cbr\u003e◯ お子さまの七五三\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 花柄とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「華やぎ」「季節感」「やわらかさ」を象徴する柄。装いに自然な彩りと、品の良い愛らしさを添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ すくい織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eすくい織（すくいおり）とは、緯糸を一本ずつ手で「すくって」織り込み、自由な文様を表現する技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e綴れ織に似ますが、より自由度が高く、絵画的で大胆な意匠の表現が可能。手仕事ならではの味わいがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣・桐生などで発達し、袋帯・名古屋帯・訪問着の生地など、芸術性の高い品に用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e絵画的でセンスある織りで、フォーマル寄りの個性派・芸術系の装いに向く、上質な織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"緑系","offer_id":51406330626359,"sku":"1243-02092-319","price":8620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_f54b0c15-4ec7-4f5e-b410-f5abd61699be.jpg?v=1764348776","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02092","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}