{"product_id":"fukuroobi-1243-02288","title":"袋帯（紬） 帯丈450cm 正絹 六通 染め帯 カジュアル 染め紬 椿 ピンク系 1243-02288","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 普段着向き染め袋帯（紬）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいつものお出かけにアクセントを。物語性を感じる紬地の染め袋帯です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eくすんだピンク系の紬地に、季節を彩る「椿」の意匠が、優しい印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいつものお出かけにアクセントを。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Sランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯（紬）\u003cbr\u003e【型　番】1243-02288\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 450 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】くすんだピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬、小紋、銘仙など、普段着の着物と気軽に合わせて。\u003cbr\u003e【略礼装】訪問着\u003cbr\u003e【略礼装】色留袖\u003cbr\u003e【略礼装】付下げ（控えめ）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お子さまの入学式・卒業式\u003cbr\u003e◎ 顔合わせ・結納\u003cbr\u003e◯ お茶席\u003cbr\u003e◯ 観劇\u003cbr\u003e◯ 料亭での食事会\u003cbr\u003e◯ 祝賀会\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 椿とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 染め紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e後染めの紬（あとぞめのつむぎ）とは、白生地として織り上げた紬の反物に、後から友禅・型染め・絵柄などを染めた着物・帯のこと。本来「先染め」が主流の紬の中では珍しい、独特のジャンルです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬の素朴な織り風合いと、友禅・型染めの華やかな絵柄が共存するのが最大の特徴。節（ふし）のある糸が生む立体感の上に、絵画的な意匠が浮かび上がる独特の質感が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な産地は結城紬（茨城）、塩沢紬（新潟）、十日町紬（新潟）、信州紬（長野）など。白生地として織られた紬に京友禅・加賀友禅・型染めなどが施される、二段階の手仕事が織りなす一本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル寄りの紬と、絵柄物の華やかさを兼ねるため、普段着とお出かけ着の中間として活躍。お食事会・観劇・お茶席のカジュアル系など、愛好家の間でもてはやされています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系","offer_id":51770688897335,"sku":"1243-02288-213","price":11380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_8801e58e-98c4-42e3-b27e-034934692174.jpg?v=1773293721","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02288","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}