{"product_id":"fukuroobi-1243-02536","title":"袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 フォーマル 佐賀錦 花喰鳥 金系 1243-02536","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 礼装用袋帯\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお茶会や結婚式など、少しきちんとしたお席に袋帯を探している方に向いているお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Aランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02536\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 436 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】金系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約436cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花喰鳥の文様が織り出されています。花を口にした鳥の意匠は古くから使われてきた古典柄で、華やかな席の装いに合わせやすい柄かと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e佐賀錦の技法で織られており、金銀糸が使われています。光の当たり方で表情が変わる織り味で、フォーマルな場でも見劣りしにくいお品かと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e柄付けは六通です。お太鼓から前柄まで柄がつながっているので、動いたときにも柄が途切れにくく、安心して締めていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 結婚式・披露宴\u003cbr\u003e◎ お茶会\u003cbr\u003e〇 パーティー・式典\u003cbr\u003e△ 気軽なお食事会\u003cbr\u003e△ お稽古\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸が入っているので式のあるお席でも使えるお品です。普段のお出かけには少し華やかすぎるかもしれません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・白 → 最も格が上がり、慶事の装いにまとまります\u003cbr\u003e・生成り、アイボリー系 → 帯の金地が引き立ち、上品な印象になります\u003cbr\u003e・淡いピンク → 華やかさが増し、若々しい雰囲気に合います\u003cbr\u003e・濃い紫 → 落ち着いた華やかさで、大人らしい装いになります\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：黒地の着物は帯の金地との対比が強くなりすぎ、フォーマル感が重くなりすぎることがあります。\u003cbr\u003e帯揚げは白か淡い金系、帯締めは白か金糸の入ったものを合わせると、帯の格に自然になじむかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「花喰鳥」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花喰鳥は、古代ペルシャにルーツを持つ可憐な文様。神々に花を捧げる鳥の姿から、信仰とともに生まれた意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシルクロードを旅して奈良時代の日本に渡来し、正倉院宝物の錦にも優美な姿が残されています。平安の貴族たちもこの文様を愛し、衣装や調度に繰り返し描かせました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「幸福を運ぶ鳥」として、愛情と平和を届ける吉祥柄。国境を越えて千年以上愛され続けてきた、ロマンあふれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 佐賀錦とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e佐賀錦（さがにしき）とは、佐賀県鹿島市で発祥した、金銀箔の和紙糸と絹糸で織る豪華な織物。手のひらサイズの幅で織られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経糸に金銀箔を貼った和紙を裁断したもの、緯糸に絹を使う独特の構造で、煌びやかな輝きが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e江戸時代後期、鹿島藩主・鍋島家の奥方が考案した手織り工芸品。重要無形文化財に指定されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e華麗で格高い小物として、帯地・財布・茶道具入れなど、高級小物に用いられる工芸品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937314697527,"sku":"1243-02536","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1yynXXEY4uchHVSgyVG3BXrn6iEeEEvtu.jpg?v=1788299880","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02536","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}