{"product_id":"fukuroobi-1243-02537","title":"袋帯 帯丈408cm 正絹 六通 フォーマル 唐織 唐華 鶴 黒系 1243-02537","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 礼装用袋帯\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐華と鶴を織り出した袋帯で、お茶会やお呼ばれなど、少し格のあるお席をお考えの方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Sランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02537\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 408 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約408cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐華と鶴が唐織で表され、地色の黒に金銀糸が効いているため、遠目にも柄がはっきりと立ちます。金銀糸が入っているので、式のあるお席でも安心して使えるかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e六通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄がつながって出ます。前柄も出る位置にありますので、正面から見たときの印象もまとまりやすいお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お茶会\u003cbr\u003e◎ 結婚式・披露宴\u003cbr\u003e〇 お食事会\u003cbr\u003e〇 観劇\u003cbr\u003e△ 気軽な街歩き\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e黒地に金銀糸が入ったフォーマル向けの帯ですので、普段のお出かけよりも少し改まったお席で活躍しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・生成り、アイボリー系 → 帯の黒地が引き立ち、金銀糸の輝きも映えます\u003cbr\u003e・白系 → 上品な印象になり、フォーマルなお席にも合わせやすくなります\u003cbr\u003e・淡いピンク系 → 鶴の柄と合わせて華やかな印象にまとまります\u003cbr\u003e・濃い紫系 → 落ち着いた中にも華やかさが出る組み合わせになります\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：黒に近い濃色の着物は、帯との境目がぼやけて印象が沈みやすいため避けた方がよいかと思います。\u003cbr\u003e帯揚げ・帯締めは金銀糸に合わせて白地に金を効かせたものを選ぶと、フォーマルな装いがまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「唐華」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「繁栄」「華やぎ」を意味する、豊かさを象徴する花柄。礼装やフォーマルな装いに、格別の彩りを添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 唐織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐織（からおり）とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937318924599,"sku":"1243-02537","price":15950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1xrbitUzDiP73reIHY5IxyVDQh7WgDoQH.jpg?v=1788299899","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02537","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}