{"product_id":"fukuroobi-1243-02556","title":"袋帯 帯丈434cm 正絹 六通 セミフォーマル 唐織 蝶 ベージュ系 1243-02556","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 略礼装向き袋帯\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお友達とのお出かけからお茶会まで、幅広く使っていただける袋帯です。金銀糸が入っているので、あらたまったお席にも対応できます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Sランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02556\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 434 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ベージュ系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約434cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e蝶の文様が古典的な雰囲気で描かれており、落ち着いた印象に仕上がっています。派手すぎないので、普段のお出かけ着から少し格のある装いまで合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐織で織り出されており、立体感のある表情が特徴です。ベージュ系の色合いは着物の色を選びにくく、初めての一本としても扱いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e柄付けは六通のため、お太鼓部分だけでなく前柄までしっかりと文様が入っています。結んだ際に華やかさが感じられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003cbr\u003e◎ お食事会\u003cbr\u003e◎ お茶会\u003cbr\u003e〇 観劇\u003cbr\u003e△ 結婚式（ご親族以外のご列席）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸が入った古典的な柄のため、セミフォーマルな場でも使っていただけるお品です。結婚式でお使いになる場合は、着物の格や式の格式に合わせてご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・生成り、アイボリー系 → 帯のベージュ系の色と馴染み、上品な仕上がりになります\u003cbr\u003e・淡いピンク → 蝶の柄にやわらかさが加わり、女性らしい雰囲気になります\u003cbr\u003e・深緑 → 落ち着いた対比になり、古典的な柄がより引き立ちます\u003cbr\u003e・濃紫 → はっきりとした色合わせになり、装いが華やかにまとまります\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：黄色系の着物は、帯のベージュ系と近い色味になり、全体がぼやけて見えることがあります。\u003cbr\u003e帯揚げ・帯締めは、金銀糸の輝きを控えめに引き立てる淡い金色やアイボリー系を合わせると、上品にまとまるかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「蝶」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 唐織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐織（からおり）とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937363489079,"sku":"1243-02556","price":15950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1yAWVnlZ1EIKNzlNwXtbspXwP9E4Gt_4V.jpg?v=1788300431","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02556","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}