{"product_id":"fukuroobi-1243-02576","title":"菊 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 帯芯なし セミフォーマル ふくれ織 紫系 ピンク系 1243-02576","description":"\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇など、少し華やかにしたい日に合わせやすい袋帯です。金銀糸が入っているので、お茶会や式のあるお席でも使えます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Sランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02576\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 436 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ピンクの混ざったラメが入ったような紫系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約436cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e地色はピンクの混ざったラメが入ったような紫系で、光の当たり方でふんわりと色が変わって見えるお品です。派手すぎず、それでいて印象に残る色合いなので、普段のお出かけ着に合わせても着物を邪魔せず、帯自体が主役になってくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e菊が主役文様として描かれており、古典的で上品な雰囲気にまとまっています。ふくれ織で織り出されているため、菊の花びらに立体感があり、遠目にも柄がはっきり映るお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e六通柄なので、お太鼓から前柄まで柄が続いています。位置合わせに悩みにくく、着付けの練習にも向いているかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003cbr\u003e◎ 観劇\u003cbr\u003e〇 お食事会\u003cbr\u003e〇 お茶会\u003cbr\u003e△ 結婚式・式典\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸が入っているため、お茶席や少し格のある集まりにも対応できるかと思います。結婚式など正式な場面でお使いの場合は、着物や小物との組み合わせを事前に確認されると安心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・生成り、アイボリー系 → 紫の地色が引き立ち、上品な印象にまとまります\u003cbr\u003e・薄グレー → 落ち着いた雰囲気になり、菊の柄が際立ちます\u003cbr\u003e・濃紫 → 同系色でまとめると、洗練された印象になります\u003cbr\u003e・ピンク系 → 帯のサブ色と響き合い、柔らかい雰囲気になります\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：黄系や黄緑系は地色の紫と喧嘩しやすく、印象がぼやけて見えることがあります。\u003cbr\u003e帯揚げは淡いピンクか白、帯締めは紫系か金糸の入ったものを合わせると、帯の色を引き立てやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ ふくれ織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eふくれ織（ふくれおり）とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937393275191,"sku":"1243-02576","price":15950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1k82r4XxZGClZtq136Tc_3PZfN6CWg_GM.jpg?v=1788300651","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02576","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}