{"product_id":"fukuroobi-1243-02593","title":"鴨 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 インフォーマル クリーム系 水色系 1243-02593","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけや観劇など、普段のおしゃれを少し引き立てたいときに合わせやすい袋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02593\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 412 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系 • 水色系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約412cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鴨の姿が主役として織り出されていて、水辺にたたずむ様子が凛とした雰囲気を添えます。二羽の鴨が向き合うように配置されていて、単調にならない柄行きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色はクリーム系に水色系を添えた組み合わせで、やわらかく上品な印象です。派手すぎないので、普段づかいの着物にも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引箔があしらわれていて、光の当たり方で織り面がきらりと控えめに輝きます。強すぎない上品な光沢なので、日常の装いにもなじみやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通で、太鼓部分から前帯にかけて主な柄が配置されています。結んだときに見える範囲にきちんと文様が出るので、締めやすい柄付けです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・お教室\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e鴨文様は季節を問わず使いやすい柄なので、普段のお出かけからちょっとした集まりまで幅広く活躍すると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の地色となじみ、鴨の柄がやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水色系 → サブ色と響き合い、全体がまとまった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー系 → 帯の凛とした雰囲気を邪魔せず、上品な組み合わせになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりした対比になり、帯の柄がくっきりと映えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤やオレンジなど強い暖色は、鴨文様の落ち着いた雰囲気と競り合ってしまうため避けた方が無難かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、帯の水色系を拾った淡い水色か、クリーム系でまとめると全体がやわらかくまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「鴨」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鴨文様（かももんよう）は、水辺に遊ぶ鴨の姿を描いた文様で、古くから日本の四季や自然美を表す意匠として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冬の渡り鳥として知られることから、秋冬の景色や葦、水辺の草花などと組み合わせて表現されることも多く、俳句や和歌の世界とも深い関わりを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e落ち着いた雰囲気の中にもどこか愛らしさがあり、自然を身近に感じさせる、趣深い意匠として親しまれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 引箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e引箔（ひきはく）とは、金銀箔を紙に貼って細く裁断し、緯糸として織り込む西陣の特殊技法。豪華絢爛な織物が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔を糸状にして織機にかけることで、生地全体に金・銀の光沢が広がる、最高級の織物が完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典的な袋帯・打掛・能装束など、最も格式の高い場面の装いに用いられる、西陣の伝統技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結婚式・式典・茶席など、最高格の場面に向く絢爛な技法で、価値の象徴として珍重されます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52944681894199,"sku":"1243-02593","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/14_VbiPYzXB89O2FQ-HPzRRZTosjo1AUm.jpg?v=1788451138","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02593","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}