{"product_id":"fukuroobi-1243-02614","title":"鶴 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 フォーマル 亀甲 クリーム系 1243-02614","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古やお茶会にも安心して締めていける、鶴と亀甲の古典柄の袋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02614\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 436 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】くすんだクリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約436cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は鶴、そして亀甲文様が添えられていて、古典的で上品な佇まいのお品です。鶴と亀甲はどちらもおめでたい意味を持つ文様として使われてきたもので、フォーマルな装いにふさわしい組み合わせです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸に加えて漆箔が使われていて、光の加減でしっとりとした輝きが浮かびます。派手すぎず、くすんだクリーム系の地色に落ち着いて馴染んでいるので、上品な華やかさに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通です。太鼓からお太鼓周り、前帯にかけて柄が続くので、お太鼓を結んだときの見え方に安心感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 友人とのお食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式・式典\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸と漆箔が入っているので、式のあるお席でも使える格を備えています。控えめな輝きなので普段のお出かけにも締めやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 地色に近く、柔らかい統一感が出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりとした対比になり、鶴と亀甲の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク → 上品な華やかさが加わり、お茶会にも向く装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー → 落ち着いた大人っぽい雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黄系や同系のくすんだクリーム色は、帯の柄がぼやけて見えやすいのでおすすめしにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡い金色か生成り、帯締めは白や金銀を含んだものを合わせると、フォーマルな装いがまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「鶴」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 漆箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e漆箔（うるしはく）とは、漆を塗った上から金銀の箔を置く加飾。漆の深い艶と箔の輝きが重なり、独特の奥行きが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e漆が下地になることで箔の光が沈み、金銀そのままの輝きよりも落ち着いた色調になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西陣の袋帯や、格の高い訪問着の加飾として用いられます。漆の層を重ねるぶん、手間のかかる技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっとりとした光沢が大人の装いに合い、お茶席や式典など、改まった場面に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52953984827703,"sku":"1243-02614","price":19250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1SfpokNAqhPryV-K1sXLKx7Aq-cO1mkTn.jpg?v=1788751598","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02614","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}