{"product_id":"fukuroobi-1243-02637","title":"般若心経 弔事用 袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 綴れ織 グレー系 水色系 1243-02637","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e法事など弔事の場に向く袋帯です。経文を文字のまま柄にした、静かな佇まいのお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 目立たない汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】袋帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02637\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（目立たない汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 424 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】水色にも見える淡いグレー系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約424cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯全体に般若心経の経文が連なり、遠目には細い縞のようにも映ります。読み込むほどに文字が浮かび上がり、静かで凛とした表情を見せてくれます。写経は古くから祈りのかたちとして続いてきたもので、その佇まいがそのまま帯の意匠になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色は水色にも見える淡いグレー系で、抑えた色みが経文の柄を引き立てています。サブに水色系がのぞき、単調になりがちな柄付けに静かな奥行きを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e綴れ織は、細い緯糸を爪先で掻き寄せながら織り出す技法です。一段ずつ手の動きで柄を作っていくため、文字の輪郭がくっきりと際立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄が続き、どの角度からも経文の連なりが見えます。法事の場にふさわしい静けさを、着姿全体で保っていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 法事・法要\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 寺社めぐり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 静かな茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 少人数の食事会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e経文柄は慶事の場には向かないため、お祝いの席では避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e墨黒 → 最も改まった印象になり、法事の装いにふさわしい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鈍色（にびいろ） → 帯の色みと響き合い、静かな統一感が生まれます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー → 帯の地色と馴染み、柄の文字がより読み取りやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：明るい色や華やかな柄の着物は、経文柄の落ち着きと合わず不釣り合いになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、白または墨黒などの控えめな色を合わせると、全体の静けさが保たれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 綴れ織とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e綴れ織（つづれおり）とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間（ハツリ）を作る技法。手織りの最高峰です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52957385326903,"sku":"1243-02637","price":12210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1WxB7CjVqu0qdPpfocjsBFxbBOH3FezVH.jpg?v=1788820185","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/fukuroobi-1243-02637","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}