{"product_id":"hanhabaobi-1247-00782","title":"アンティーク 半幅帯 帯丈396cm 正絹 小袋帯 菊 クリーム×緑","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク半幅帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小紋や紬にさらりと合わせていただきたい半幅帯です。半幅帯は浴衣用と思われがちですが、カジュアル着物にもよく合うお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態 - Aランク (アンティーク)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】半幅帯\u003cbr\u003e【型　番】1247-00782\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 396 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 17 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】緑の混ざったクリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】小袋帯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 結び方と帯丈\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約396cmです。できる結び方の目安：貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。\n適度な厚みと張りがあるので、文庫結びやカルタ結びでも形が決まりやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大輪の菊が、濃淡の違う糸でゆったりと織り出されています。クリーム地に銀糸がきらめく菊と、淡い色数で描かれた菊が交互に配置され、同じ花でも表情の違いが楽しめる柄付けです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊は長寿や気高さの象徴とされてきた花で、秋の装いに品よく添えられる文様です。難しい柄合わせを考えずに締めても、落ち着いた印象にまとまるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小袋帯の仕立てで、表裏を縫い合わせた厚みがあります。結び目がしっかり形になり、着付けの最中に緩みにくいところも使いやすい点です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まったお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで、気負わずに締めていただけるお品です。改まったお茶席では、他の小物との兼ね合いをご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリーの小紋 → 地色がなじみ、菊の柄が静かに引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色や深緑の紬 → 秋らしい組み合わせになり、菊の文様とよく響き合います\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺や濃グレーの木綿の着物 → 色の対比がはっきりして、帯が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：強い原色やビビッドなピンクは、菊の落ち着いた雰囲気と合わせにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三分紐には淡いピンクベージュや銀鼠系の帯留めを合わせると、菊の銀糸と調子がそろいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53099974132023,"sku":"1247-00782","price":11210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/147xaAWeMiOC1Y0pWbo0aRgV-JcQdZWnC.jpg?v=1791271396","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/hanhabaobi-1247-00782","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}