{"product_id":"hanhabaobi-1247-00784","title":"アンティーク 半幅帯 帯丈332cm 正絹 小袋帯 アラベスク文様 赤","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク半幅帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくない時代になりました。このお品は、友人とのお出かけやお稽古など、普段のカジュアル着物に気軽に締めていただける半幅帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態 - Aランク (アンティーク)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】半幅帯\u003cbr\u003e【型　番】1247-00784\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 332 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 15.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【仕立て】小袋帯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 結び方と帯丈\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約332cmです。できる結び方の目安：貝の口・矢の字・カルタ結び。\n小袋帯の仕立てなので適度な厚みと張りがあり、貝の口やカルタ結びでも結び目の形が崩れにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤地に白く浮かぶ花唐草が、つる草を幾何学的に組み合わせたアラベスク文様として織り出されています。曲線が途切れず続いていく柄行きは、無限に広がる文様としてイスラム美術に由来すると言われ、装いに動きと華やぎを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色の赤がしっかりと発色しているので、帯を締めたときに胸元がぱっと華やぎます。花と唐草の組み合わせが大ぶりに配置されているので、シンプルな小紋や無地感の紬に合わせると、帯が主役の装いになるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全通柄なので、どの位置で結んでも柄が途切れる心配がありません。結び方を選ぶときの柄合わせに悩まずに済むのも、普段使いには嬉しいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まったお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで、幅広く活躍してくれる1本かと思います。改まったお茶席では、柄の華やかさが浮いてしまわないか、事前に確認されると安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系の小紋 → 帯の赤がくっきりと映え、華やかな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e墨黒、濃紺の紬 → 引き締まった対比になり、帯の柄が際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子色の木綿の着物 → 同系の温かみで馴染みつつ、帯の白い柄が程よく映えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤系や濃いピンクの着物は、帯の地色と喧嘩してしまうので避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三分紐を使われるなら、白や生成りの帯締めですっきりまとめると、唐草の柄がより引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「アラベスク文様」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアラベスク文様は、植物の蔓や葉が絡み合うように広がる、流麗な連続意匠。イスラム美術を代表する、終わりのない曲線が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幾何学的な要素と植物模様が融合した独特の美しさを持ち、モスクや建築装飾を彩ってきました。無限に続くリズムは、永遠を象徴する祈りの表現でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「永遠」「無限」を象徴する柄。流れるような動きが、装いに柔らかさと華やぎを加えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53099949850935,"sku":"1247-00784","price":10080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1TX9W47RCD3pGRsuKuyX4qhP_XAz1Enk8.jpg?v=1791271197","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/hanhabaobi-1247-00784","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}