{"product_id":"hanhabaobi-1247-00787","title":"半幅帯 長尺 帯丈420cm 正絹 小袋帯 秋草文 赤","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ カジュアル着物向きの半幅帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小紋や紬にも半幅帯を合わせたい方に向けたお品です。片面は秋草文様の華やかな柄、もう片面は小花の格子柄で、1本でふたとおりの表情が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態 - Sランク (使用感)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】半幅帯\u003cbr\u003e【型　番】1247-00787\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 420 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 16.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】深い赤系\u003cbr\u003e【仕立て】小袋帯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 結び方と帯丈\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約420cmです。できる結び方の目安：貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し・リボン返し・変わり結び全般。お太鼓風にも結べます。\n小袋帯の仕立てで適度な厚みと張りがあり、結び目の形が崩れにくいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表にあたる面は、深い赤系の地に菊を中心とした秋草文様が織り出されています。萩や桔梗など秋の草花を集めた文様で、金銀糸が差し色のように効いていて華やかな印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏に返すと、グレー系の地に金糸の格子と小さな花がちらした柄になっていて、こちらは古典的でありながら控えめな表情です。気分やコーディネートに合わせて面を選べるのが楽しいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸は加飾の主役として使われていて、光の角度によって織り糸がきらりと光ります。カジュアルな帯ではありますが、改まった柄行きなので、少しあらたまったお出かけにも心強いお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 変わり結びを楽しむ日\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まったお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで、幅広い場面で使いやすい柄行きです。改まったお茶席では、他の小物とのバランスをご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系の小紋 → 帯の赤が引き立ち、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系の紬 → 帯の裏面と色がつながり、落ち着いた印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色や深緑の木綿着物 → 秋草文様の色と響き合い、季節感が出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒や濃紺の無地 → 帯の華やかさがぐっと引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：派手な原色系は、秋草文様の落ち着いた色味とぶつかりやすいのでおすすめしにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三分紐や帯留めを添えるなら、金具にべっこう色や赤系の石が入ったものがなじみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「秋草文」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e秋草文様は、萩・薄・桔梗・女郎花・撫子・菊など、秋を彩る草花を組み合わせて表現した日本の代表的な季節文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四季の移ろいを大切にする日本文化の中で育まれ、風に揺れる草花の繊細な美しさを感じさせる意匠として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安時代の和歌や琳派の美術にも多く描かれ、月や流水と組み合わせることで、秋の情景を詩的に表現する古典意匠として発展していきました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53099982881079,"sku":"1247-00787","price":5920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1LoQ17VC_9yEA8YIbmp7P19I03xsm4N3X.jpg?v=1791271457","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/hanhabaobi-1247-00787","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}