{"product_id":"hanhabaobi-1247-00791","title":"半幅帯（博多織） 帯丈356cm 正絹 小袋帯 格子 赤","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ カジュアル着物向きの半幅帯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小紋や紬、木綿の着物に合わせるカジュアル用の半幅帯です。半幅帯は浴衣専用と思われがちですが、小紋や紬に合わせてもまったくおかしくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態 - Cランク (全体的な汚れ)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】半幅帯\u003cbr\u003e【型　番】1247-00791\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 356 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 15 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【仕立て】小袋帯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 結び方と帯丈\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約356cmです。できる結び方の目安：貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。\n小袋帯で生地に張りがあるため、文庫結びやカルタ結びでも結び目の形がきれいに決まりやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤地に黒・白・黄・黄緑の格子が組まれ、縦横の線がきりりと交差しています。格子は縦と横の線を組み合わせただけの端正な柄ですが、線の太さや色の配置によってモダンにも古典にも見える懐の深い意匠です。もとは生活の中の格子戸に由来する柄で、江戸時代には粋な普段着の柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。博多織は経糸を密に張り、緯糸を力強く打ち込んで柄を織り出す技法で、張りのある独特の締め心地が生まれます。生地そのものに厚みと腰があるので、結んだあとも形が決まりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小袋帯の仕立てで、表と裏の2枚を縫い合わせてあります。適度な厚みと張りがあり、結び目の形が崩れにくいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まったお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで、気負わず使いやすい帯かと思います。改まったお茶席では、他の小物との格のバランスをご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系の小紋 → 帯の赤が引き立ち、すっきりとまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺や黒の紬 → 格子のコントラストがはっきりと映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色や緑系の木綿の着物 → 格子の中の差し色と響き合います\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤系の着物 → 同系色でまとまりすぎるため避けた方が無難です\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤系の着物は帯の地色と重なり、柄がぼやけて見えやすいためおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒や白、からし色の帯締め、あるいは木製の帯留めを合わせると、格子の色みと響き合いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「格子」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e格子は、縦横に線を組み合わせた、端正きわまる幾何意匠。シンプルながら、品のある王道の柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともと建築の格子戸や障子に由来し、生活の中から生まれた身近な文様。江戸時代には木綿や小紋柄として大流行し、粋な印象をまとうようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「秩序」「安定」を象徴する柄。色や線の太さで、モダンにも古典にも振れる懐の深い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 博多織とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e博多織（はかたおり）とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53099999035703,"sku":"1247-00791","price":2150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1MkA6h5dCxClYR1G5OYuKiJQbfaMCRYin.jpg?v=1791271618","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/hanhabaobi-1247-00791","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}