{"product_id":"haori-1232-06161","title":"アンティーク 羽織 袷 身丈80cm 裄丈62cm 正絹 Bランク 紋意匠 (蔦に花菱) Sサイズ 琳派 ぼかし染 椿 紫系 RP 1232-06161","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ アンティーク羽織\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本を代表する芸術様式「琳派」のアンティーク羽織です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e季節を彩る「椿」の意匠にぼかし染が施され、蔦に花菱印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時代背景や当時の価値観が知れる希少なお品。アンティーク着物ならではの世界観をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Bランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】羽織\u003cbr\u003e【型　番】1232-06161\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 羽織の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】80 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 44.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※ 当店の羽織は「裄丈」をサイズの基準としています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク羽織の趣を、お洒落着に重ねて楽しみます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e色無地、小紋、お召など、お洒落着と合わせて。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e羽織紐や半襟もレトロ感のあるものを。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 色無地\u003cbr\u003e◎ 小紋\u003cbr\u003e〇 お召\u003cbr\u003e羽織紐：レトロ調\u003cbr\u003e半襟：レトロ柄\u003cbr\u003e足袋：色付きOK\u003cbr\u003e草履・バッグ：レトロ系\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ アンティーク好きの集まり\u003cbr\u003e◎ 街歩き\u003cbr\u003e〇 撮影会\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「椿」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 琳派とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e琳派（りんぱ）とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法（絵具を滲ませる手法）。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紫系 \/ S","offer_id":49574906298679,"sku":"1232-06161-4202","price":8350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_e7c2339e-bb40-4f8b-b647-c41406f86e31.jpg?v=1750842841","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/haori-1232-06161","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}