{"product_id":"haori-1232-12703","title":"羽織 袷 身丈95cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 一つ紋 (蔦) セミフォーマル Sサイズ 琳派 松 紫系 RP 1232-12703","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 略礼装向きの羽織（一つ紋）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本を代表する芸術様式「琳派」の一つ紋の入った羽織です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自然を感じる「松」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお子さまの入学式・卒業式・お茶席など、上品にまとめたい場面でご着用ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Aランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】羽織\u003cbr\u003e【型　番】1232-12703\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】一つ紋（蔦）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 羽織の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】95 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 58.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※ 当店の羽織は「裄丈」をサイズの基準としています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e品格を整える、紋付の羽織りとして上品に。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紋付の着物と合わせ、羽織紐は白〜淡色を選びます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e半襟は白、足袋は白、草履は淡色系で品よく。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 色無地（紋付）\u003cbr\u003e◎ 付下げ\u003cbr\u003e〇 江戸小紋\u003cbr\u003e羽織紐：白〜淡色\u003cbr\u003e半襟：白\u003cbr\u003e足袋：白\u003cbr\u003e草履・バッグ：淡色系\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お子さまの入学式・卒業式\u003cbr\u003e◎ お茶席\u003cbr\u003e〇 顔合わせ\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「松」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する、日本一の吉祥木。古来より神が宿る木として尊ばれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「長寿」「不変」を象徴する最上級の吉祥柄。格調高い品格を、装いにもたらしてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 琳派とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e琳派（りんぱ）とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法（絵具を滲ませる手法）。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紫系 \/ S","offer_id":50720268222775,"sku":"1232-12703-3202","price":6440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_32f44a99-7311-493d-8548-c406926f67fa.jpg?v=1750087635","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/haori-1232-12703","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}