{"product_id":"haori-1232-17054","title":"羽織 (紬) 袷 身丈79cm 裄丈65cm 正絹 Sランク インフォーマル Mサイズ 染め紬 花柄 茶系 RP 1232-17054","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向きの紬地の羽織\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e愛好家も多い後染め紬。紬地の羽織です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e季節を彩る「花柄」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Sランク（美品）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】羽織（紬）\u003cbr\u003e【型　番】1232-17054\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】紬\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 羽織の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】79 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 65.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※ 当店の羽織は「裄丈」をサイズの基準としています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「花柄」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「華やぎ」「季節感」「やわらかさ」を象徴する柄。装いに自然な彩りと、品の良い愛らしさを添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 染め紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e後染めの紬（あとぞめのつむぎ）とは、白生地として織り上げた紬の反物に、後から友禅・型染め・絵柄などを染めた着物・帯のこと。本来「先染め」が主流の紬の中では珍しい、独特のジャンルです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬の素朴な織り風合いと、友禅・型染めの華やかな絵柄が共存するのが最大の特徴。節（ふし）のある糸が生む立体感の上に、絵画的な意匠が浮かび上がる独特の質感が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な産地は結城紬（茨城）、塩沢紬（新潟）、十日町紬（新潟）、信州紬（長野）など。白生地として織られた紬に京友禅・加賀友禅・型染めなどが施される、二段階の手仕事が織りなす一本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル寄りの紬と、絵柄物の華やかさを兼ねるため、普段着とお出かけ着の中間として活躍。お食事会・観劇・お茶席のカジュアル系など、愛好家の間でもてはやされています。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"茶系 \/ M","offer_id":52033133838647,"sku":"1232-17054-2143","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_06a7134e-bf4c-4acd-b9d6-40d95cd9391f.jpg?v=1777063691","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/haori-1232-17054","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}