{"product_id":"houmongi-1217-17760","title":"訪問着 袷 身丈149cm 裄丈63cm 正絹 Sランク セミフォーマル 広衿 XSサイズ 紋意匠 (創作柄) 菊 淡いピンク系 RP 1217-17760","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 略礼装向きの訪問着\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e淡いピンク地に菊を描いた訪問着で、結婚式やお子さまの式典など、改まった席でのお着用を考えている方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 掛衿汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】訪問着\u003cbr\u003e【型　番】1217-17760\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（掛衿汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【地　紋】創作柄\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】淡いピンク系\u003cbr\u003e【身　丈】約 149 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 44 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は秋の花でありながら、一年を通じて着られる文様として描かれることの多い柄です。長寿を願う縁起の良い花とされ、慶びの席にふさわしい意匠として親しまれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地紋には創作柄が織り込まれており、光の当たり方によって生地の表情が変わります。遠目には無地のように落ち着いて見え、近づくと柄が浮かび上がるため、フォーマルな場でも上品にまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衿は広衿に仕立てられており、着るときにご自身の首回りや好みに合わせて衿幅を調整していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹の生地はしなやかな落ち感があり、淡いピンクの色味が顔映りをやわらかく見せてくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴の列席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お子さまの式典・七五三の母親\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶席・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 顔合わせ・結納\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 結婚式の親族席（留袖が望ましい）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e結婚式やお子さまの式典など、華やかさと格の両方が求められる場面で安心して選んでいただけるお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e金、白地の袋帯 → 訪問着の格と釣り合い、慶びの席にふさわしくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い金色の名古屋帯 → 菊の品のよさを引き立て、やわらかな印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白地に金糸を使った帯 → 淡いピンクの地色と調和し、清らかな雰囲気に仕上がります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒や濃紺など沈んだ色の帯は、淡いピンクの地色の華やかさを消してしまうため避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長襦袢は白から淡色、足袋は白を合わせてください。帯締めや帯揚げも淡色に金糸の入ったものを選ぶと、全体の格が揃います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ XS","offer_id":53398889595191,"sku":"1217-17760","price":12740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1gunytYohoQ-B43KcyeyFPDrh5mV1Z2Ej.jpg?v=1792729099","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/houmongi-1217-17760","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}