{"product_id":"kofurisode-1216-06303","title":"アンティーク 小振袖 (錦紗) 袷 身丈145cm 裄丈63cm 正絹 Cランク 一つ紋 (蔦) 広衿 XSサイズ 唐織 花喰鳥 朱系 M4 1216-06303","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ アンティーク錦紗の小振袖（一つ紋）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大正から昭和初期、一時代を彩った絹織物。錦紗のアンティーク小振袖です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花々を愛でる古典的な花喰鳥の意匠が、華やかな印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e錦紗縮緬は、商家や上流階級でしか持てなかった高級織物。現代ではほぼ生産されておらず、希少価値が非常に高いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Cランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】小振袖（錦紗）\u003cbr\u003e【型　番】1216-06303\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】錦紗縮緬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】一つ紋（蔦）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 145 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 82 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長140 ～ 150 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「花喰鳥」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花喰鳥は、古代ペルシャにルーツを持つ可憐な文様。神々に花を捧げる鳥の姿から、信仰とともに生まれた意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシルクロードを旅して奈良時代の日本に渡来し、正倉院宝物の錦にも優美な姿が残されています。平安の貴族たちもこの文様を愛し、衣装や調度に繰り返し描かせました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「幸福を運ぶ鳥」として、愛情と平和を届ける吉祥柄。国境を越えて千年以上愛され続けてきた、ロマンあふれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 錦紗とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e錦紗（きんしゃ）とは、ちりめんよりさらに細い糸で織り、薄手で柔らかく仕上げた高級な縮緬の一種。きめ細かなシボが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大正〜昭和初期に大流行し、着物・羽織の高級素材として広く愛されました。透けるような繊細さが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e京都西陣・丹後地方で多く生産され、染め映えの良さから、友禅・絞り・型染めなど多様な染色技法と相性が良い素材です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e繊細な質感が今も評価され、アンティーク着物として根強い人気。優美な訪問着・小紋・羽織として親しまれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 唐織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐織（からおり）とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"朱系 \/ XS","offer_id":52734640849207,"sku":"1216-06303-5161","price":63140.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1vP4tDnqYygx-gZimLXcSYuMnVr0UZHb4.jpg?v=1785305744","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/kofurisode-1216-06303","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}