{"product_id":"komon-1221-01910","title":"小紋 (錦紗) 袷 身丈165cm 裄丈66cm 正絹 Aランク 広衿 XLサイズ 更紗 茶系 SR 1221-01910","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ アンティーク錦紗の小紋\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e茶人が好んだインド起源のオリエンタル「更紗」のアンティーク小紋です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e素材の質感が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e錦紗縮緬は、商家や上流階級でしか持てなかった高級織物。現代ではほぼ生産されておらず、希少価値が非常に高いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Aランク（裏地汚れ）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】小紋（錦紗）\u003cbr\u003e【型　番】1221-01910\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】錦紗縮緬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 165 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 34 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XL\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長160 ～ 170 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティークならではのレトロな趣を楽しむ、自由なコーディネートを。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯は名古屋帯や京袋帯（インフォーマル）、軽めの帯小物で。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e髪飾りや帯留めはレトロ感のあるもの、足元は色足袋や個性的な草履もOK。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 名古屋帯（インフォーマル）\u003cbr\u003e〇 京袋帯（インフォーマル）\u003cbr\u003e〇 半幅帯\u003cbr\u003e髪飾り：レトロ感のあるもの\u003cbr\u003e帯留め：アンティーク調\u003cbr\u003e半襟：レトロ柄もOK\u003cbr\u003e足袋：色付き・柄付きOK\u003cbr\u003e草履・バッグ：レトロ系\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ アンティーク好きの集まり\u003cbr\u003e◎ 街歩き\u003cbr\u003e〇 撮影会\u003cbr\u003e〇 お友達とのお出かけ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 寄せ柄とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e寄せ柄（よせがら）とは、複数の文様を寄せ集めた江戸小紋の意匠。様々な小紋文様が一画ずつ並びます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鮫・角通し・行儀・霰・縞など、複数の伝統文様を組み合わせる楽しさと豪華さが特徴の意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e江戸時代から続く構成法で、職人の遊び心と技術が一枚に集約される、見どころ多い小紋です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e個性的でセンスのある印象から、お茶席・お食事会・観劇など、こだわりを楽しむ装いに向きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 錦紗とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e錦紗（きんしゃ）とは、ちりめんよりさらに細い糸で織り、薄手で柔らかく仕上げた高級な縮緬の一種。きめ細かなシボが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大正〜昭和初期に大流行し、着物・羽織の高級素材として広く愛されました。透けるような繊細さが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e京都西陣・丹後地方で多く生産され、染め映えの良さから、友禅・絞り・型染めなど多様な染色技法と相性が良い素材です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e繊細な質感が今も評価され、アンティーク着物として根強い人気。優美な訪問着・小紋・羽織として親しまれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 更紗とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e更紗（さらさ）とは、インドを起源とする多色染めの文様。植物・動物・幾何文を組み合わせた異国情緒のある意匠が特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e16世紀以降、ポルトガル・オランダ商人によってヨーロッパや東南アジア経由で日本に伝来。茶人や文人に愛され、仕覆・袱紗・小袖などに用いられました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本では各地で独自の更紗が発達。鍋島更紗（佐賀）、京更紗（京都）、堺更紗（大阪）、天草更紗（熊本）などが「和更紗」として知られています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e異国情緒のある華やかさと、和の落ち着きが融合した独特の世界観が魅力。小紋・名古屋帯・帯地など、カジュアル〜セミフォーマルの着物に幅広く用いられます。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"茶系 \/ XL","offer_id":47896892735799,"sku":"1221-01910-3145","price":28950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_d966492e-cd2a-481d-9552-a343ea3ef96a.jpg?v=1749198416","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/komon-1221-01910","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}