{"product_id":"komon-1221-13243","title":"小紋 (上田紬) 袷 身丈162cm 裄丈66cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Lサイズ 草木染め ピンク系 RP 1221-13243","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 普段着向きの上田紬の小紋\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e千数百年の歴史を持つ染色法。草木染めの優しさを感じる小紋です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e素材の質感が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙はありませんが、過去の経験より、触り心地や質感、特徴などから上田紬と思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Sランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】小紋（上田紬）\u003cbr\u003e【型　番】1221-13243\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】上田紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【色　味】くすんだピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 162 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 66.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 34.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 27 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【サイズ】L\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長157 ～ 167 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 上田紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e上田紬（うえだつむぎ）とは、長野県上田市で織られる伝統的な絹紬。信州紬の中でも縞・格子柄が特徴の系統です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「三代着られる」と称される丈夫さが有名で、江戸時代には大阪相撲の力士の化粧廻しにも使われた逸品でした。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e草木染めの落ち着いた色合いと、上田独特の縞格子のセンスが融合した、シンプルでモダンな印象が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丈夫さと美しさを兼ね備えた実用的な紬として、カジュアル着物の定番素材。長く愛用できる一本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 草木染めとは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e草木染め（くさきぞめ）とは、植物の根・幹・葉・花・実から抽出した天然染料で糸や布を染める伝統技法。自然の恵みをそのまま色に変える、日本古来の染色法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な染料は、藍（あい）の青、紅花の紅、茜の赤、苅安の黄、紫草の古代紫など。媒染剤で色を発色させるため、同じ植物でも色が変化する奥深さがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e奈良時代の正倉院裂にも見られる、千数百年の歴史を持つ染色法。明治の化学染料登場で一時衰退するも、人間国宝・志村ふくみらの活動で復興しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e化学染料では出せない穏やかで深みのある色合いが最大の魅力。同じ色は二度と作れないため、一点ごとに個性が生まれます。色褪せも風合いとして楽しめる染め物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系 \/ L","offer_id":50784569884983,"sku":"1221-13243-2134","price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_f4ad1451-a333-46cb-be81-dd799a95b822.jpg?v=1752140367","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/komon-1221-13243","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}