{"product_id":"komon-1221-17767","title":"アンティーク 小紋 袷 身丈141cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 菊 紺系 RP 1221-17767","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク小紋\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紺地に菊を総柄で描いた小紋のお品です。アンティークらしい清楚な雰囲気で、街歩きやお食事会に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】小紋\u003cbr\u003e【型　番】1221-17767\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 141 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 46 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 23 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紺の地色に菊が一面に描かれていて、遠目には落ち着いた無地場に見えますが、近づくと菊の輪郭が浮かび上がる総柄になっています。清楚な印象なので、派手すぎず地味すぎない装いを探している方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の菊は秋を代表する花で、長寿を願う意匠として古くから親しまれてきました。重陽の節句に菊の綿で顔を拭う風習があったほど、もともとは美しさより薬効が大事にされた花だったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正絹のお品なので、肌に触れたときのなめらかさと、歩いたときの落ち感が楽しめます。広衿なので、着るときに衿幅をご自身の首回りや好みに合わせて調整していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークの柄行きなので、同時代の雰囲気を楽しむイベントや撮影はもちろん、普段の街歩きやお食事会にも気負わず合わせやすいお品です。卒業式には袴と合わせてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 時代の雰囲気がそろい、柄同士がけんかしません\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e半幅帯（アンティーク調） → 気負わない装いになり、街歩きに向きます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深い緑の名古屋帯 → 紺地に沈んだ菊の色を引き立てます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深い紫の名古屋帯 → 落ち着いた中にも華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系（地色の紺と馴染みにくく、全体の印象がちぐはぐになりやすいです）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半衿は刺繍入りや色半衿にすると、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯締めは丸ぐけを合わせると、やわらかな印象でまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ XS","offer_id":53403361018167,"sku":"1221-17767","price":11880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1kL_did5MGHUdwj9LkNKvlOUo4aPna057.jpg?v=1792785904","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/komon-1221-17767","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}