{"product_id":"kurohaori-1233-14757","title":"アンティーク 黒羽織 袷 身丈92cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 一つ紋 (唐花) Sサイズ 織り出し 絵羽羽織 紐あり 鶴 唐華丸文 黒系 M4 1233-14757","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ アンティーク黒羽織（一つ紋）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e染めとは違う立体感を感じれる、織り出し意匠のアンティーク黒羽織です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e縁起の良い「鶴」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時代背景や当時の価値観が知れる希少なお品。アンティーク着物ならではの世界観をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Aランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこちらの商品は羽織紐が付いているので、到着後すぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】黒羽織\u003cbr\u003e【型　番】1233-14757\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】一つ紋（唐花）\u003cbr\u003e【付属品】羽織紐\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 羽織の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】92 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 51 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※ 当店の羽織は「裄丈」をサイズの基準としています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「鶴」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 織り出しとは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e織り出し（おりだし）とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ S","offer_id":51978894704951,"sku":"1233-14757-3102","price":17880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_8ea5b461-984d-446f-b26f-023e3b411a38.jpg?v=1772851399","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/kurohaori-1233-14757","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}