{"product_id":"kurotomesode-1218-17754","title":"アンティーク 黒留袖 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Dランク 五つ紋 広衿 Sサイズ 鶴 深い紺系 M4 1218-17754","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティーク黒留袖（五つ紋）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e五つ紋が入った黒留袖で、既婚女性の第一礼装にあたるお品です。慶事の装いをお探しの方にご覧いただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Dランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品は、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】黒留袖\u003cbr\u003e【型　番】1218-17754\u003cbr\u003e【状　態】Dランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【　紋　】五つ紋（五三桐）\u003cbr\u003e【色　味】深い紺系\u003cbr\u003e【身　丈】約 151 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e柄は鶴が飛び柄で配されています。鶴は夫婦和合や長寿の意味を持つとされ、慶事の装いにふさわしい文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地は正絹で、五三桐の五つ紋が入っています。紋の数が多いほど格が上がるとされ、五つ紋は留袖の中でももっとも格の高い仕立てにあたります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衿は広衿に仕立てられています。着るときに衿幅をご自身で調整できるので、衿元の表情を好みに合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的な使い方ではありませんが、付下げ訪問着としても着られるお仕立てです。アンティーク着物のイベントや撮影など、格を問わない場でお使いになりたい方はご参考ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e五つ紋の黒留袖ですが、アンティークのお品のため、現代の婚礼でお召しになる際はお品の状態をご確認のうえご検討ください。アンティーク着物のイベントや撮影では、格調ある装いを楽しんでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e深い色の袋帯 → 落ち着いた地色で、紋の格を支える組み合わせになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯 → 当時の意匠が持つ格調と調和します\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白、金系の袋帯 → 濃紺の地に映え、礼装としてまとまりやすくなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：パステル調など軽い色合いの帯は、黒留袖の格と釣り合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e慶事にお召しになる場合は、半衿は白、帯締め・帯揚げは白や金銀の礼装用を合わせるのが基本です。アンティークの装いとして楽しむ場合は、刺繍半衿や丸ぐけの帯締めもよく合うかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「鶴」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ S","offer_id":53387347067191,"sku":"1218-17754","price":15050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1fzriSLm8DWzHeHl3UeY7L8BJT3YkMWzI.jpg?v=1792606763","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/kurotomesode-1218-17754","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}