{"product_id":"maruobi-1242-02561","title":"アンティーク 丸帯 帯丈402cm 正絹 全通 波頭 クリーム系 1242-02561","description":"\u003cp\u003eアンティークの丸帯をお探しの方、また少し格のあるお席で使える帯を一本お持ちになりたい方向けのお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Cランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】丸帯\u003cbr\u003e【型　番】1242-02561\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 402 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約402cmです。丸帯としては標準的な長さです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eクリーム系の地に波頭の文様が織り出されています。古典的で落ち着きのある雰囲気で、柄が大きく主張しすぎないため、着物の色柄を選びにくいのも扱いやすいところかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸が使われているので、光の当たり方で表情が変わり、フォーマルなお席でも締めていただけます。全通柄なので、お太鼓部分だけでなく胴回りにも柄が続いており、どの位置で結んでも柄が出るのは丸帯らしい安心感かと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸帯は生地を二つ折りにして仕立てられているため、袋帯に比べるとしっかりとした厚みがあります。その分お太鼓の形は綺麗に出やすいですが、締めるときにやや重みを感じられることがあるかもしれません。慣れた着付けの方であれば特に問題なくお使いいただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お茶会\u003cbr\u003e◎ 観劇\u003cbr\u003e〇 食事会\u003cbr\u003e〇 友人との集まり\u003cbr\u003e△ 気軽な街歩き\u003cbr\u003e△ 結婚式・式典\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古典柄と金銀糸の使いがあるため、少し改まったお席で安心して使っていただけるお品です。普段のお出かけにも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・生成り、アイボリー系 → 地色となじみ、帯の柄がやわらかく引き立ちます\u003cbr\u003e・淡いグレー → 上品な印象になり、金銀糸の光沢が映えます\u003cbr\u003e・濃紺 → はっきりとした対比になり、帯が主役になります\u003cbr\u003e・落ち着いた赤系 → 古典柄同士でまとまりが出やすい組み合わせです\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：蛍光色や派手なビビッドカラーは、古典的な柄の雰囲気と合わせにくいかと思います。\u003cbr\u003e帯揚げ・帯締めは、クリームや金糸の色を拾った淡い色でまとめると、帯の柄がすっきりと引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「波頭」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e波頭(なみがしら)は、水のうねりや寄せ返す波を意匠化した、力強い文様。正倉院宝物や能装束にも見られる、古典の定番です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e絶え間なく寄せる波と、荒々しく砕ける波——二つの表情を併せ持つ柄として、古来より幅広く愛されてきました。男性の装いや舞台衣装にも多用されます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「永続」「繁栄」「勇壮」を象徴する柄。静と動の両方を、装いに気持ちよく添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937373057335,"sku":"1242-02561","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1WC9ZubR63MAdqfd2sCYYQrRjrhaSoxdM.jpg?v=1788300472","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/maruobi-1242-02561","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}