{"product_id":"maruobi-1242-02562","title":"アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 扇面文 クリーム系 1242-02562","description":"\u003cp\u003eアンティークの丸帯をお探しの方、また金銀糸の入った古典柄をお稽古やお茶会で使いたい方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Aランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】丸帯\u003cbr\u003e【型　番】1242-02562\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 392 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約392cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面文が全体に織り出されています。全通のお品なので、どこを出してもお太鼓や胴部分に柄が来る心配がなく、締めやすいかと思います。扇面という文様自体に古典的な意味合いがあるため、落ち着いた華やかさを添えたい場面で使いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸が使われているので、クリーム系の地色と合わせて控えめな輝き方をします。派手になりすぎず、それでいて格のあるお席にも対応できる程度の華やかさがあるかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸帯は袋帯よりも生地に厚みが出やすいお仕立てですが、その分どっしりとした締め心地になり、アンティークならではの雰囲気を楽しみたい方には失敗しにくい選択かと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お茶会\u003cbr\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003cbr\u003e〇 友人とのお食事会\u003cbr\u003e〇 観劇\u003cbr\u003e△ 結婚式・フォーマルな式典\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸が入っているため式のあるお席にも対応できるかと思いますが、丸帯自体が近年のフォーマルの主流とは異なるため、格式を重視される会場では事前に確認されると安心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・生成り、アイボリー系 → 帯の地色と馴染み、扇面文の織り柄が優しく引き立ちます\u003cbr\u003e・淡い水色 → クリーム系の帯地との対比が穏やかに出て、古典的な印象がまとまります\u003cbr\u003e・濃茶 → 落ち着いた者同士の組み合わせになり、金銀糸の輝きが引き締まって見えます\u003cbr\u003e・小豆色 → アンティークらしい重厚感が増し、扇面文の柄がより古典的に映ります\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：ビビッドな原色系（帯の落ち着いた色調と喧嘩しやすく、古典的な雰囲気が薄れてしまいます）。\u003cbr\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや淡い金色系でまとめると帯の金銀糸と響き合い、差し色に薄紅や若草色を少し添えると全体が締まるかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「扇面文」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面文様（せんめんもんよう）は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937374400823,"sku":"1242-02562","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1wlMYfwEcnJJN0poIspHNbpIXfN4smnws.jpg?v=1788300491","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/maruobi-1242-02562","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}