{"product_id":"maruobi-1242-02564","title":"アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 扇面文 竹 茶系 1242-02564","description":"\u003cp\u003eアンティークの丸帯をお探しの方に。柄が全体に織り出されているお品で、お手持ちの着物との合わせ方に幅が出ます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Aランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】丸帯\u003cbr\u003e【型　番】1242-02564\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 392 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約392cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面文と竹があしらわれ、古典的で落ち着きのある雰囲気にまとまっています。扇面は縁起の良い文様として知られており、竹と組み合わされることで、華やかさよりも品のある印象に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全通柄なので、どの部分をお太鼓に持ってきても柄が出ます。丸帯は前後で柄の途切れを気にする必要がないため、結び慣れていない方でも扱いやすいお品かと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e茶系の色合いなので、帯そのものが強く主張しすぎず、着物の色を選びやすい点も使いやすさにつながっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お茶会\u003cbr\u003e◎ お食事会\u003cbr\u003e〇 観劇\u003cbr\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003cbr\u003e△ 結婚式・披露宴\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古典文様と落ち着いた色合いのため、フォーマルなお席にも対応しやすいかと思いますが、結婚式など格の高い場では事前に主催側の装いの傾向を確認されると安心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・生成り、アイボリー系 → 帯の茶系の色と馴染みやすく、扇面文が自然に浮き立ちます\u003cbr\u003e・深緑 → 竹の文様と響き合い、落ち着いた印象がまとまります\u003cbr\u003e・辛子色、からし系 → 同系色でまとめると、古典的な雰囲気がより強調されます\u003cbr\u003e・淡いグレー → 茶系の帯との対比が穏やかで、上品な組み合わせになります\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：明るいビビッドカラーは、帯の落ち着いた雰囲気とちぐはぐな印象になりやすいためおすすめしにくいです。\u003cbr\u003e帯揚げは淡いベージュか薄茶で控えめにまとめ、帯締めは深緑や辛子色を差し色にすると、竹と扇面の文様が引き立ちます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「扇面文」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面文様（せんめんもんよう）は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937377906999,"sku":"1242-02564","price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1KvPi6xBwp1YyRCuGTpMI7o3XmzAxvdxe.jpg?v=1788300529","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/maruobi-1242-02564","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}