{"product_id":"maruobi-1242-02565","title":"アンティーク 丸帯 帯丈372cm 正絹 全通 鶴 菊 ベージュ系 1242-02565","description":"\u003cp\u003eアンティークの丸帯をお探しの方、また古典柄の帯を普段の装いに取り入れてみたい方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Bランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】丸帯\u003cbr\u003e【型　番】1242-02565\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 372 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ベージュ系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約372cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e菊と鶴が織り出された古典的な文様で、ベージュ系の落ち着いた色合いにまとめられています。派手さはありませんが、柄の密度がある分、着物と合わせたときの表情がしっかり出るかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全通柄なので、帯を締める向きや位置をあまり気にせず結んでいただけます。お太鼓部分の柄合わせに迷いにくいのは、丸帯に慣れていない方にも扱いやすい点かと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸帯は袋帯よりも生地に厚みと重さがあるお品が多く、このお品も締めた際にしっかりとした帯姿になります。その分、長時間の着用ではやや重みを感じることもあるかと思いますので、慣れないうちは短時間の外出から試していただくのがよいかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お茶会\u003cbr\u003e◎ 観劇\u003cbr\u003e〇 友人との食事会\u003cbr\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003cbr\u003e△ 結婚式・フォーマルな式典\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古典的な文様とベージュ系の色合いなので、あらたまった場でも使いやすい一方、普段のお出かけに合わせても浮きすぎないかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・生成り、アイボリー系 → 帯の色となじみ、菊と鶴の柄がやさしく浮き立ちます\u003cbr\u003e・淡い水色 → 古典柄との相性がよく、上品な印象にまとまります\u003cbr\u003e・濃い緑 → 落ち着いた対比になり、帯の柄がくっきりと見えます\u003cbr\u003e・小豆色、えんじ系 → アンティークらしい深みのある組み合わせになります\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：オレンジ系や黄色など彩度の高い色は、帯のベージュとぶつかりやすいかと思います。\u003cbr\u003e帯揚げ・帯締めは、白地や生成りなど淡い色でまとめると帯の柄が引き立ち、差し色に薄紅色を添えると華やかさが増すかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937379840311,"sku":"1242-02565","price":19250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1rGlOld1zpG0T-L54_xisgJAo7fn3jooe.jpg?v=1788300548","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/maruobi-1242-02565","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}