{"product_id":"maruobi-1242-02566","title":"アンティーク 丸帯 帯丈388cm 正絹 全通 扇面文 菊 松 ベージュ系 1242-02566","description":"\u003cp\u003eアンティークの丸帯をお探しの方へ。柄合わせを気にせず締められる全通のお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 Aランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】丸帯\u003cbr\u003e【型　番】1242-02566\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 388 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ベージュ系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯丈について\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯丈は約388cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面の中に松と菊があしらわれた古典的な文様です。扇面文はおめでたい席との相性がよく、松や菊も定番の吉祥文様なので、年齢を問わず締めやすい柄行きかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸が使われているので、フォーマルな場に呼ばれた際にも安心してお使いいただけます。ベージュ系の落ち着いた地色なので、金銀糸が入っていても派手になりすぎず、普段のお出かけにも馴染みやすいお品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸帯は全体に柄が織り出されている全通なので、どこを出しても柄が続き、お太鼓の位置に迷わず締められます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003cbr\u003e◎ お食事会\u003cbr\u003e〇 お茶会\u003cbr\u003e〇 観劇\u003cbr\u003e△ 結婚式・披露宴\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸が入っているためフォーマルな場でも対応しやすいお品ですが、格の高い式典でお使いになる際は他の装いとのバランスを事前にご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・生成り、アイボリー系 → 帯の地色と馴染み、扇面の柄がやわらかく引き立ちます\u003cbr\u003e・淡い緑系 → 松の色と響き合い、古典的な雰囲気がまとまります\u003cbr\u003e・濃紺 → 金銀糸の輝きが引き立ち、落ち着いた中にも華やぎが出ます\u003cbr\u003e・小豆色、えんじ系 → 菊の色味と調和し、季節感のある装いになります\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e避けたい色：黄系の強い色は地色のベージュと近すぎて、帯の柄がぼやけて見えることがあります。\u003cbr\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや薄い金色系でまとめると帯の古典柄を邪魔せず、上品な仕上がりになるかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「扇面文」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面文様（せんめんもんよう）は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52937381642551,"sku":"1242-02566","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1DD0I4shLYzGB7jaIzftEcHrWOX4SiCpS.jpg?v=1788300568","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/maruobi-1242-02566","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}