{"product_id":"maruobi-1243-02601","title":"扇面文 アンティーク 丸帯 帯丈412cm 正絹 全通 クリーム系 茶系 1243-02601","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eアンティークの丸帯で、扇面文が全通で織り出されているお品です。振袖や訪問着で華やかに装いたい方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】丸帯\u003cbr\u003e【型　番】1243-02601\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 412 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶の混ざったくすんだクリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】仕立て上がり\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約412cmです。丸帯としては標準的な長さです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文が全体にわたって織り出されているので、どこで結んでも柄が出るのが丸帯の心強いところです。金銀糸が入っているので、式のあるお席でも安心して使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色は茶の混ざったくすんだクリーム系で、派手すぎず、着物の色を選ばずに合わせやすいかと思います。サブ色の茶系が古典的な扇面文をやわらかく引き締めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸帯は表裏とも同じ生地で仕立てられているため、袋帯よりも生地量が多く、その分ずっしりとした締めごたえがあります。今はほとんど織られていない形式なので、この重みと柄の連続感は現行品では得にくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 結婚式・披露宴\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 成人式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸と古典柄でフォーマル向きのお品ですが、しっかりした華やかさがあるのでお茶席の格上げにも使いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の地色と響き合い、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e朱赤、緋色 → 扇面文の華やかさが引き立ち、振袖に合わせやすい配色です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク系 → 古典柄をやわらかい印象にまとめてくれます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺、黒 → はっきりした対比になり、帯の金銀糸が映えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯と同系のくすんだ茶系は、地色に埋もれて柄の輪郭がぼやけやすいのでおすすめしにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡い金色か朱系、帯締めは金糸の入った白か赤系を合わせると、扇面文の華やかさと調和しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「扇面文」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文様（せんめんもんよう）は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52944682910007,"sku":"1243-02601","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/15fwVTitPz1lJ72bsIHQRgzzMKBbMT_4l.jpg?v=1788451286","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/maruobi-1243-02601","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}