{"product_id":"michiyuki-coat-1237-12852","title":"道行コート 袷 身丈80cm 裄丈64cm 正絹 Sランク セミフォーマル Mサイズ 染め紬 染色作家 岩浅公展 ポケットあり 作家物 落款 縞 多色系 RP 1237-12852","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 略礼装向きの道行コート\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e愛好家も多い後染め紬。道行コートです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古典幾何の「縞」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお子さまの行事・お茶席・改まった訪問の道中でご着用ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Sランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】道行コート\u003cbr\u003e【型　番】1237-12852\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【落　款】あり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ コートの詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】80 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 58 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※ 当店のコートは「裄丈」をサイズの基準としています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e略礼装の道中着として、品格を添えます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e訪問着や付下げ、色無地などと合わせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e足袋は白、草履は淡色系で上品に。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 訪問着\u003cbr\u003e◎ 付下げ\u003cbr\u003e◎ 色無地\u003cbr\u003e半襟：白\u003cbr\u003e足袋：白\u003cbr\u003e草履・バッグ：淡色系\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お子さまの行事の道中\u003cbr\u003e◎ お茶席の道中\u003cbr\u003e〇 改まった訪問の道中\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「縞」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 染め紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e後染めの紬（あとぞめのつむぎ）とは、白生地として織り上げた紬の反物に、後から友禅・型染め・絵柄などを染めた着物・帯のこと。本来「先染め」が主流の紬の中では珍しい、独特のジャンルです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬の素朴な織り風合いと、友禅・型染めの華やかな絵柄が共存するのが最大の特徴。節（ふし）のある糸が生む立体感の上に、絵画的な意匠が浮かび上がる独特の質感が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な産地は結城紬（茨城）、塩沢紬（新潟）、十日町紬（新潟）、信州紬（長野）など。白生地として織られた紬に京友禅・加賀友禅・型染めなどが施される、二段階の手仕事が織りなす一本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル寄りの紬と、絵柄物の華やかさを兼ねるため、普段着とお出かけ着の中間として活躍。お食事会・観劇・お茶席のカジュアル系など、愛好家の間でもてはやされています。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"多色系 \/ M","offer_id":50720301285687,"sku":"1237-12852-2263","price":15730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_99dbc3e6-4e63-484e-9e97-8a9fc591b6ca.jpg?v=1750107391","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/michiyuki-coat-1237-12852","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}