{"product_id":"michiyuki-coat-1237-14680","title":"道行コート (村山大島紬) 袷 身丈84cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル Sサイズ 経緯絣 ポケットあり 蜀江 緑系 RP 1237-14680","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向きの村山大島紬の道行コート\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e東京都指定無形文化財。板締染色ならではの細かな絣を楽しめる村山大島紬の道行コートです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正倉院文様の「蜀江」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙はありませんが、過去の経験より、触り心地や質感、特徴などから村山大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Sランク（裏地汚れ）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】道行コート（村山大島紬）\u003cbr\u003e【型　番】1237-14680\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】村山大島紬\u003cbr\u003e【色　味】黒地の緑系\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ コートの詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】84 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 45.5 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 59.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※ 当店のコートは「裄丈」をサイズの基準としています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお洒落着の道中着として、上品にまとめます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e色無地、江戸小紋、小紋など、お洒落着と合わせて。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e足袋は白、草履は自由にお好みで。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 色無地\u003cbr\u003e◎ 江戸小紋\u003cbr\u003e◎ 小紋\u003cbr\u003e半襟：白〜淡色\u003cbr\u003e足袋：白\u003cbr\u003e草履・バッグ：自由に\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 観劇の道中\u003cbr\u003e◎ お食事会の道中\u003cbr\u003e〇 お洒落なお出かけの道中\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「蜀江」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e蜀江(しょっこう)は、中国・蜀(現在の四川省)で織られたとされる、幾何学的な意匠。八角形や四角形を連ね、その中に花や動物を配した構成が特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正倉院宝物にも多く見られ、組織的で安定感のある構成が魅力の古典柄。茶の湯の世界でも名物裂として珍重されてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e形の整然さは「秩序」「調和」、中央のモチーフは「繁栄」「幸福」の象徴。格調高い場面にもふさわしい、奥深い意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 村山大島紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e村山大島紬（むらやまおおしまつむぎ）とは、東京都武蔵村山市で織られる、大島紬風の絣織物。本場奄美のものとは別系統です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「板染め」という独自の技法で絣を染め、本場大島と似た風合いを実現。比較的手頃な価格で、関東で広く流通しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e明治時代に確立された関東の絣織物で、東京都の伝統工芸品にも指定されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル着物として親しまれ、お出かけ着・お稽古・観劇など、日常使いの装いに向く実用的な紬です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 経緯絣とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経緯絣（たてよこがすり）とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"緑系 \/ S","offer_id":51978865344823,"sku":"1237-14680-2192","price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_68d99e83-6f61-44cd-b17e-4be862bd5550.jpg?v=1758877135","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/michiyuki-coat-1237-14680","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}