{"product_id":"michiyuki-coat-1237-14681","title":"道行コート (村山大島紬) 袷 身丈89cm 裄丈67cm 正絹 Sランク インフォーマル Mサイズ 緯総絣 ポケットあり 花菱亀甲 グレー系 RP 1237-14681","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向きの村山大島紬の道行コート\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e東京都指定無形文化財。板締染色ならではの細かな絣を楽しめる村山大島紬の道行コートです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古典幾何の「花菱亀甲」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙はありませんが、過去の経験より、触り心地や質感、特徴などから村山大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Sランク（裏地汚れ）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】道行コート（村山大島紬）\u003cbr\u003e【型　番】1237-14681\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】村山大島紬\u003cbr\u003e【色　味】赤の混ざったグレー系\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ コートの詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】89 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 67 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 34.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 59 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※ 当店のコートは「裄丈」をサイズの基準としています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお洒落着の道中着として、上品にまとめます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e色無地、江戸小紋、小紋など、お洒落着と合わせて。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e足袋は白、草履は自由にお好みで。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 色無地\u003cbr\u003e◎ 江戸小紋\u003cbr\u003e◎ 小紋\u003cbr\u003e半襟：白〜淡色\u003cbr\u003e足袋：白\u003cbr\u003e草履・バッグ：自由に\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 観劇の道中\u003cbr\u003e◎ お食事会の道中\u003cbr\u003e〇 お洒落なお出かけの道中\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e◎ 適している\u003cbr\u003e〇 問題なし\u003cbr\u003e△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「花菱亀甲」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花菱亀甲は、亀甲文の中に花菱文を配した、古典と華やぎを両立する意匠。幾何学の中に、柔らかな花の気配が宿ります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e有職文様の正統派として、平安時代以降の装束や調度に用いられてきました。整然とした枠組みに花が咲く様は、格式のなかに優美を宿します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e亀甲の「長寿」と花の「繁栄」を一身にまとう、二重の吉祥柄。格調と優雅さを、装いに美しく重ねてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 村山大島紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e村山大島紬（むらやまおおしまつむぎ）とは、東京都武蔵村山市で織られる、大島紬風の絣織物。本場奄美のものとは別系統です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「板染め」という独自の技法で絣を染め、本場大島と似た風合いを実現。比較的手頃な価格で、関東で広く流通しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e明治時代に確立された関東の絣織物で、東京都の伝統工芸品にも指定されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル着物として親しまれ、お出かけ着・お稽古・観劇など、日常使いの装いに向く実用的な紬です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 緯総絣とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緯総絣（よこそうがすり）とは、緯糸の全てを絣模様に染めて織り上げる、緯絣の最高クラスの技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緯糸の全列を絣染めにすることで、生地全体に隙間なく絣文様が広がり、密度の高い意匠が完成します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経緯絣ほど厳密な位置合わせは要らない一方、緯方向の表現力に長けた技法で、大島紬の上等品に多く見られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全面に広がる絣文様が、生地に流動感と柔らかさを生む、絣の魅力を堪能できる伝統織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"グレー系 \/ M","offer_id":51978865803575,"sku":"1237-14681-2223","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_0089c21e-6f14-4759-b48c-8fa4311140ac.jpg?v=1758877120","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/michiyuki-coat-1237-14681","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}