{"product_id":"nagoyaobi-1245-02895","title":"八寸名古屋帯 Aランク 帯丈368cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り カジュアル 作家物 紬 甲比丹孔雀 赤系 UR 1245-02895","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 普段着向き八寸名古屋帯（紬）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e銘の「甲比丹孔雀（かぴたんくじゃく）」は、龍村平蔵 系統で知られる帯の意匠名のひとつで、、ポルトガル語の「Capitão（カピタン＝船長・商館長）」が語源とされています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「南蛮渡来を思わせる異国情緒のある孔雀文様」南蛮貿易時代の異国文化や舶来趣味を象徴する言葉として、美術工芸の名称にも使われました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e龍村平蔵ならではの織りの美しさは、糸使いや色構成にも表れており、見る角度によって豊かな表情を楽しめます。洒落感がありながらも格調を感じさせる存在感が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬や小紋、織りのお着物などに合わせて、個性的で洗練された和姿を演出してくれます。時代を超えて愛され続ける、龍村ならではの意匠美をご堪能ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Aランク (使用感)\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】八寸名古屋帯（紬）\u003cbr\u003e【型　番】1245-02895\u003cbr\u003e【状　態】Aランク\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003cbr\u003e【帯　丈】約 368 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 小紋・お召\u003cbr\u003e〇 紬全般\u003cbr\u003e〇 木綿・ウール\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003cbr\u003e◎ お食事会\u003cbr\u003e◯ お稽古\u003cbr\u003e◯ 観劇\u003cbr\u003e◯ お友達とのお出かけ\u003cbr\u003e◯ 美術館・博物館\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 龍村美術織物とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e初代龍村平蔵が大阪呉服商から織物の世界に入り、明治27年に創業。古代裂や正倉院御物の研究・復元に生涯を捧げ、「高浪織」「纐纈織」をはじめ多くの織物特許を取得した西陣随一の名門。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1956年に日本芸術院恩賜賞を受賞し、1954年の皇太子御成婚ではクリスチャン・ディオールが龍村の生地をパレード用ドレスに採用するなど、和洋を超えて高く評価された。現在は四代目龍村平蔵（旻）が継承し、社寺仏閣の修復用裂や仏具・茶道具にも幅広く関わっている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「龍村」を冠する織元は本家・光峯・分家（龍村織物）の3系統があり、商品の証紙・銘の表記には注意が必要。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【拠　点】京都・西陣\u003cbr\u003e【創　業】1894年（明治27）\u003cbr\u003e【状　況】操業中\u003cbr\u003e【代表作】高浪織・纐纈織、正倉院裂／法隆寺裂／名物裂の復元\u003cbr\u003e【特　徴】龍村３系統の１つ\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"赤系","offer_id":50758185189687,"sku":"1245-02895-312","price":151360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_50193b86-5e49-4640-a55e-9091c8b14322.jpg?v=1751620856","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-02895","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}