{"product_id":"nagoyaobi-1245-03059","title":"八寸名古屋帯 Bランク 帯丈334cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 琳派 雲鶴 ピンク系 HP 1245-03059","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 略礼装向き八寸名古屋帯\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少しかしこまった場にピッタリ。伝統を感じさせる染め名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eピンク系の地に、金銀糸が施され、空高く舞い上がる「雲鶴」の意匠が、華やかな印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e祝賀会・お子さまの行事・お茶席など、改まった場面と相性が良いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Bランク (目立つ汚れ)\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e部分的に、目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eクリーニングのご検討、もしくは街歩き・お稽古事・撮影用・練習用にもオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】八寸名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-03059\u003cbr\u003e【状　態】Bランク\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003cbr\u003e【帯　丈】約 334 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e名古屋帯は略礼装〜お洒落着が中心。紋付きの色無地・江戸小紋・付下げと相性が良いです。\u003cbr\u003e正式な礼装には向きませんが、お洒落な席には充分。控えめな小紋とも合わせられます。\u003cbr\u003e〇 訪問着・付下げ\u003cbr\u003e〇 色無地・江戸小紋\u003cbr\u003e△ 小紋（格式高い文様）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お子さまの七五三\u003cbr\u003e◎ お子さまの入学式・卒業式\u003cbr\u003e◯ 結婚式・披露宴（友人）\u003cbr\u003e◯ お茶席（改まった会）\u003cbr\u003e◯ 顔合わせ・結納\u003cbr\u003e◯ 公的な式典\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 琳派とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e琳派（りんぱ）とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法（絵具を滲ませる手法）。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 綴れ織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e綴れ織（つづれおり）とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間（ハツリ）を作る技法。手織りの最高峰です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"ピンク系","offer_id":50797420970295,"sku":"1245-03059-413","price":5870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_3bf313ba-ca88-42d9-bb26-c49a8686ff0e.jpg?v=1752141077","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-03059","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}