{"product_id":"nagoyaobi-1245-03239","title":"八寸名古屋帯 Sランク 帯丈354cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル ふくれ織 琳派 椿 深い青系 RP 1245-03239","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向き八寸名古屋帯\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e江戸時代の伊豆蔵人形師を祖とし、明治26年に京都西陣で帯作りを始めた老舗織元で、唐織と小柄復元で長く愛されてきた西陣を代表する織屋です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e深い青系の地に、金銀糸が施され、季節を彩る「椿」の意匠が、凛とした印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e観劇やお食事会、お洒落を楽しむ場面と相性が良いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Sランク (美品)\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 帯の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】八寸名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-03239\u003cbr\u003e【状　態】Sランク\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003cbr\u003e【帯　丈】約 354 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e名古屋帯は普段着〜お洒落着の幅広い場面で活躍します。付下げ、色無地、小紋と気軽に合わせて。\u003cbr\u003eお召やお洒落紬とも相性バツグン、日常コーデの幅が広がります。\u003cbr\u003e◎ 付下げ・色無地・江戸小紋\u003cbr\u003e〇 お召・小紋\u003cbr\u003e〇 大島紬などのお洒落紬\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ お茶席\u003cbr\u003e◎ お食事会\u003cbr\u003e◯ 観劇\u003cbr\u003e◯ お稽古の発表会\u003cbr\u003e◯ 同窓会\u003cbr\u003e◯ コンサート\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 琳派とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e琳派（りんぱ）とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法（絵具を滲ませる手法）。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ ふくれ織とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eふくれ織（ふくれおり）とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ いづくら織物とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e江戸期の人形師・出洞喜兵衛の家系を起源とし、出洞末吉の代の1893年（明治26）に京都西陣に移り、帯織として再出発した織元。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e家伝の高度な織技を継承し、フォーマル袋帯や小柄古典の唐織復元で名を残した名門。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙番号は40番だったが、すでに廃業し組合員リストでは欠番扱いとなっている。新規生産はないため、現存品は希少価値が高い。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【拠　点】京都・西陣\u003cbr\u003e【創　業】1893年（明治26）\u003cbr\u003e【状　況】操業中\u003cbr\u003e【代表作】唐織、本袋帯（古典）\u003cbr\u003e【特　徴】国登録有形文化財／お召\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"青系","offer_id":51674867007799,"sku":"1245-03239-217","price":12870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/download_fd239e99-c995-497a-9ba0-99edc4d7f7ee.jpg?v=1770770390","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-03239","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}