{"product_id":"nagoyaobi-1245-04575","title":"八寸名古屋帯 Sランク 帯丈338cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 牡丹 クリーム系 M4 1245-04575","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e牡丹を織り出した八寸の名古屋帯です。友人とのお出かけやお稽古など、普段のシーンで気軽に締めていただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04575\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 338 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約338cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e八寸の名古屋帯は帯芯を入れず、端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、織りならではのざっくりとした風合いが持ち味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地は紬で、節のある糸によるざっくりとした素朴な織り味が感じられます。牡丹のクリーム系の色合いとあわせて、華やかさよりも落ち着いた温かみのある印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は牡丹です。「百花の王」とも呼ばれ、富貴の象徴とされてきた花ですが、こちらは紬地に織り出されているため、かしこまらずに普段づかいできる仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六通柄なので、お太鼓からたれ、前柄まで続けて柄が出ます。結んだときの見え方に迷いが少なく、初めての方にも扱いやすい柄付けかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e八寸の織り帯なので、普段のお出かけやお稽古にまず向くお品です。改まったお茶席では、その場の格に合わせてご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → クリーム系の帯となじみ、全体がやわらかい印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 牡丹の織り柄が引き立ち、季節を問わず合わせやすいです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 紬地の温かみと響き合い、落ち着いた雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりした対比になり、帯の柄が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：白地に近い淡すぎる色は、帯との境目がぼやけやすいので注意してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや淡いピンクなど優しい色でまとめると、牡丹の柄がやわらかく引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「牡丹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53070990377271,"sku":"1245-04575","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1TV884BQ36V1anX4v9CCH3CJnaAhZOuK0.jpg?v=1790740068","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04575","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}