{"product_id":"nagoyaobi-1245-04580","title":"唐華 九寸名古屋帯 Sランク 帯丈351cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 唐華 唐華 朱の混ざったくすんだピンク系 HP 1245-04580","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお茶会や少し改まった食事会、式典など、きちんとした場面で活躍する名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04580\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 351 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】朱の混ざったくすんだピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約351cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯全体に唐華があしらわれています。大輪の花を放射状に描いた意匠で、画面いっぱいに華やかさが広がります。唐の時代に中国で生まれ、正倉院の宝物にも見られる古い由緒を持つ文様で、豊かさや華やぎを象徴するものとして今も礼装向けの帯に用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が加飾の主役として使われています。光を受けるとほのかに輝きが立ち、格のある席にふさわしい華やぎを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地にしなやかさがあり、染めや織りの柄がきれいに映えるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色は朱の混ざったくすんだピンク系で、サブ色に朱がのぞきます。甘くなりすぎない落ち着いた色みなので、大人の方にも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お宮参り・七五三の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e六通柄なので、お太鼓からたれ先、前柄まで文様がしっかり出て、改まった席でも見栄えがすると思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、白系の訪問着 → 唐華の色と金銀糸が引き立ち、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー系 → 帯の朱みが程よく効いて、落ち着いた華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄い水色系 → くすみピンクとの対比で、涼やかな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い若草色系 → 唐華の朱色が映え、季節を問わず使いやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯と同系の濃い朱色やビビッドなピンクは、帯の柄がぼやけやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白か淡い金銀の入ったものを、帯締めは金糸の入った白か薄グレー系を合わせると、格を揃えやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「唐華」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐華はこの世に咲かない想像の花。だから散ることも季節もなく、礼装に向く柄とされます。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53056082608439,"sku":"1245-04580","price":7130.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1b8YL3OvsA4ihXLMpk5yC5Bdvo08FE6L2.jpg?v=1790530517","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04580","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}