{"product_id":"nagoyaobi-1245-04601","title":"植物柄 九寸名古屋帯 Sランク 帯丈346cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 深い紺系 M4 1245-04601","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお稽古など、普段の装いに気軽に締めていただける名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04601\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 346 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】深い紺系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約346cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかなので、結んだときのお太鼓の形がきれいに決まりやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色は深い紺で、そこに植物柄が織り出されています。葉や蔦をモチーフにした柄は花柄よりも落ち着いた表情で、季節を問わず使いやすい柄行きかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地は紬で、節のある糸によるざっくりとした織り味が出ています。カジュアルな装いによく馴染む、素朴で温かみのある手ざわりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓から前まで柄が続きます。前を出したときの見え方も安心していただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 カジュアルなお食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eカジュアルな帯のため、普段のお出かけに合わせやすいお品です。改まったお茶席では他の道具との兼ね合いもあるため、事前にご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 紺の帯が引き締まって見え、落ち着いた印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー系 → 帯の凛とした色味を邪魔せず、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 紺との対比が効いて、着物姿にメリハリが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小紋や紬全般 → カジュアルな帯なので、普段づかいの着物と合わせやすいです\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：濃い紺や黒に近い色は、帯の色と近くなり全体がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや淡いからし色など明るめの色を合わせると、紺の帯が引き立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「植物柄」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e植物柄は、葉や蔦・草木を主役に描いた、ナチュラルな意匠の総称。花柄より落ち着いた表情で、四季の気配を装いに運びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古来より文様の主役を担い、唐草・松・笹・蔦など、暮らしの傍にあった植物が様々に意匠化されてきました。器物や衣装、調度を彩る基本の題材として、日本美術に欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植物の柄は、花より葉や実が主役。松や笹のように季節を持たないものが多く、通年で着られる柄が揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53071006302519,"sku":"1245-04601","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1QCkHJsLvkOKCsDa0yqBGmYiRVr6JwSP6.jpg?v=1790740260","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04601","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}