{"product_id":"nagoyaobi-1245-04607","title":"宝相華 アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈349cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 茶の混ざった深い赤系 M4 1245-04607","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e茶が混ざった深い赤地に宝相華を織り出した、アンティークの名古屋帯です。古典的な柄行きを普段のお出かけに取り入れたい方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04607\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 349 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶の混ざった深い赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約349cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられているため生地がしなやかで、柄の輪郭がきれいに出ています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は宝相華です。蓮や牡丹といった花を組み合わせて生まれた空想上の花で、遠く奈良時代に日本へ伝わり、寺院の装飾などに使われてきた歴史のある意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶の混ざった深い赤系の地色に宝相華が織り出され、古典的でありながら華やかな印象にまとまっています。柄付けは六通なので、お太鼓からたれ先、前柄まで柄が続き、どの角度からも文様が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人との街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典柄で華やかな印象があるため、少しあらたまった場にも合わせやすいかと思います。アンティークならではの柄行きなので、普段のお出かけに取り入れる方が多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の赤みが引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 同系の温かみでまとまり、古典的な雰囲気が増します\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃緑 → 赤系の帯とはっきり対比して、宝相華の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生成りの紬 → カジュアルな装いにも古典柄が馴染みます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤系が強い着物は帯と喧嘩しやすいため、避けた方が無難かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、金糸を少し含んだ生成りやからし色を合わせると、宝相華の華やかさを引き立てつつまとまりが出るかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「宝相華」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想の花。極楽浄土に咲くとされる、清らかな意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宝相華は蓮・牡丹・石榴など複数の花を一つに合成した、この世にない花。奈良の正倉院宝物に多く見られ、1300年前の意匠が今も礼装の柄として生きています。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53071009415479,"sku":"1245-04607","price":17820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1rawNAoYHQo-_VdcQk549NdV-t_3k-GyV.jpg?v=1790740340","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04607","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}