{"product_id":"nagoyaobi-1245-04624","title":"桜 アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈331cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 紫の混ざった淡い赤系 M4 1245-04624","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけやお稽古に使いやすい、桜文様の名古屋帯です。アンティークらしい可愛らしさがあり、季節の柄合わせを楽しみたい方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04624\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 331 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】紫の混ざった淡い赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約331cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、桜の柄がやわらかく浮かび上がって見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紫の混ざった淡い赤系の地色に、桜が織り出されています。古典的でありながら可愛らしい雰囲気があり、着物の色を選びすぎないのも使いやすいところかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓からたれ、前柄まで柄が続きます。結んだときに桜がしっかり見えるので、季節感を出したい装いに向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桜は繁栄や門出を象徴する吉祥柄として、古くから和歌や工芸に描かれてきました。春の装いに合わせると、季節の空気になじみやすい柄かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e桜の柄は春先の装いに特によく合うかと思います。アンティークらしい雰囲気なので、かしこまった席よりも普段のお出かけに向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 桜の色がやわらかく引き立ち、いちばん合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い緑系 → 春らしさが増し、桜の柄がより季節感を持って見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃い紫系 → 帯の色みと呼応して、まとまりのある印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、山吹色 → アンティークらしい可愛らしさが引き立つ組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒地など重すぎる色は、帯の可愛らしい雰囲気と合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡いピンクや白系、帯締めは紫系か落ち着いた赤系を合わせると、桜の色になじみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「桜」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53071017804087,"sku":"1245-04624","price":22280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1U5AxZRQPof7gPtW7yWAqVnNzVTHX_Pia.jpg?v=1790740602","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04624","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}