{"product_id":"nagoyaobi-1245-04627","title":"竹 九寸名古屋帯 Sランク 帯丈346cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 竹 竹 茶の混ざったくすんだ緑系 RP 1245-04627","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお稽古など、普段の装いに気軽に使いやすい名古屋帯です。竹の柄がすっきりとして、コーディネートの主役にしやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04627\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 346 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶の混ざったくすんだ緑系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約346cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、柄の出方にも表情があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹は、まっすぐに伸びる姿から「節度」や「清廉」を象徴するとされる文様です。すっと伸びる竹の柄が、茶の混ざったくすんだ緑系の地色の上ですっきりと映え、凛とした印象を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が主役の加飾として使われています。柄の輪郭に沿って光る糸が入ることで、落ち着いた地色の中にも華やぎが生まれ、普段の装いのアクセントになってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄がつながっています。結ぶ位置を気にせず締められるのも、普段づかいには嬉しいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eインフォーマルの帯なので、日常のお出かけから気軽な集まりまで幅広く使いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 竹の柄がすっきりと引き立ち、失敗しにくい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い茶系 → 帯の地色と馴染み、落ち着いた印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e辛子色、山吹色系 → 金銀糸の輝きが引き立ち、少し華やいだ雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → 竹の凛とした印象が際立ち、はっきりとした対比になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：緑系の強い色は帯の地色と近すぎて、柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、金銀糸の色に寄せた淡い金色や生成り系でまとめると、柄との馴染みがよくなるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「竹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e竹は、まっすぐに伸びる姿が清廉な、凛とした植物の意匠。「松竹梅」のひとつとして、日本の吉祥文様の代表格です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国文化の影響を受け、節度を保ちつつしなやかに伸びる姿が、理想の人格とも重ねられました。かぐや姫の物語にも欠かせない、日本の暮らしに深く根づく植物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹は木でも草でもない「イネ科」の植物。一日で1m以上伸びることもあります。松竹梅の「竹」として、通年で着られる柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53056094863671,"sku":"1245-04627","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1twSqcsjP73xzUO75-JUNirx49yaDvZMC.jpg?v=1790531015","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04627","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}