{"product_id":"nagoyaobi-1245-04635","title":"九寸名古屋帯 Cランク 帯丈382cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め カジュアル 紬 流水 緑の混ざった淡い黄系 RP 1245-04635","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけやお稽古に、一枚あると重宝する名古屋帯です。九寸のやわらかな地に流水の柄が添えられていて、気負わずに締めていただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04635\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 382 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】緑の混ざった淡い黄系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約382cmです。名古屋帯としては長めなので、体格を問わずお太鼓を作りやすく、手先にも余裕があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e生地は紬で、節のある糸によるざっくりとした織り味が持ち味です。手ざわりに素朴な温かみがあり、日常のお召し物としてなじみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色は緑の混ざった淡い黄系です。落ち着いた色合いなので、着物の色を選ばず合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は流水がポイント柄として配されています。曲線で川の流れを表した意匠で、古くから涼やかさや清らかさを表すものとして親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、染めの生地に帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、この帯のような染めの柄がすっきりと映える仕立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eカジュアルな帯なので、普段のお出かけやお稽古に気負わず締めていただけます。お茶席で使う場合は、事前に流派や場の格を確認しておくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の淡い黄色となじみ、やわらかな印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e緑系 → 帯の地色の緑みと響き合い、まとまりのある印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 流水の柄と響き合い、涼やかな印象を強められます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺、茶系 → はっきりとした対比になり、帯の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：派手な赤や強い原色は、帯の落ち着いた色合いとぶつかりやすいのでおすすめしにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、帯の緑や黄に寄せた淡い色でまとめると柔らかい印象になり、差し色に水色を少し効かせると流水の柄がより引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「流水」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e流水(りゅうすい)は、川の流れを曲線で表現した、清々しい意匠。絶えず流れる命の象徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古来より和歌や絵画に繰り返し描かれ、花や紅葉との組み合わせで季節感を添えます。友禅染や小袖の定番構図として、日本人に愛され続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e流水は単独では季節を持たず、桜を流せば春の「花筏」、紅葉を流せば秋の「竜田川」。組み合わせで名前と季節が変わる、柄の土台です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53398935273783,"sku":"1245-04635","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1VHgyR4xfV1k3d-4AALJHwy-aqL2GOaT1.jpg?v=1792729796","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04635","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}