{"product_id":"nagoyaobi-1245-04651","title":"梅 アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈345cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 紫の混ざったくすんだ赤系 M4 1245-04651","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけやお稽古に、気負わず締められるアンティークの名古屋帯です。九寸のしなやかな生地に梅が描かれた、清楚な雰囲気のお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04651\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 345 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】紫の混ざったくすんだ赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約345cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、染めや織りの柄の表情がやわらかく出るのが持ち味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の柄は梅です。厳しい寒さの中でいち早く花を咲かせることから、古くから忍耐や気高さの象徴として親しまれてきた文様で、この帯でも凛とした品のある表情に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紫の混ざったくすんだ赤系に、紫系がサブ色として添えられています。派手になりすぎず、それでいて存在感のある色合いなので、着物の色を選びすぎないのも使いやすいポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポイント柄なので、お太鼓と前柄に柄が配置される仕立てです。柄の主張が強すぎないぶん、普段づかいの帯として気軽に活用しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eカジュアルなお出かけに向く帯なので、気負わず普段づかいに使っていただけます。改まったお茶席では、他の道具立てとのバランスをご確認いただくのがよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の色柄が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー系 → 落ち着いた印象になり、梅の柄がより上品に映ります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い紫系 → 帯のサブ色と響き合い、まとまりのある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → くすんだ赤紫と対比になり、装いに深みが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯と同系のくすんだ赤紫の濃い色は、帯の柄がぼやけて見えるので避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りやごく淡い紫系でまとめると、梅の柄の清楚な雰囲気を邪魔しないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「梅」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53071048311095,"sku":"1245-04651","price":14850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1Jjx0bIRAypPERfrYEdyQIow2xYtpf0FV.jpg?v=1790740927","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04651","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}