{"product_id":"nagoyaobi-1245-04653","title":"梅 アンティーク 九寸名古屋帯 Dランク 帯丈353cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 草子 梅 梅 草子 青の混ざったくすんだ水色系 LP 1245-04653","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e梅と草子（そうし）が織り出された、アンティーク感のある名古屋帯です。友人とのお出かけや観劇など、普段のお洒落着に合わせやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Dランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品は年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04653\u003cbr\u003e【状　態】Dランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 353 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】青の混ざったくすんだ水色系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約353cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、染めや織りの柄の表情がやわらかく出るのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は梅です。梅は厳しい冬を耐えて咲くことから、忍耐と気高さの象徴として古くから愛されてきた花で、この帯にも凛とした品格を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梅とあわせて草子（そうし）の文様が織り出されています。開いた本や閉じた本を散らし書きのように配置した意匠で、王朝文学の教養を感じさせる古典柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六通柄なので、お太鼓からたれ先、前まで柄がつながって出ます。青の混ざったくすんだ水色系の地色は、キリッとした印象で、古典文様と響き合う落ち着いた雰囲気に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典文様のアンティーク帯なので、街歩きから観劇まで幅広くお使いいただけるかと思います。お稽古用には少し華やかなので、普段使いをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の色柄が引き立ち、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー系 → 落ち着いた同系のトーンで、古典柄がすっと馴染みます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑系 → 水色系の帯色との対比が効いて、引き締まった印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い紫系 → 王朝文学を思わせる草子文様との相性がよく、雅な雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：ビビッドな原色系は帯の古典的な雰囲気と合いにくいため避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、帯の水色系を拾った淡い水色や、白系でまとめると、梅と草子の柄がすっきりと映えるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「梅」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53056105578807,"sku":"1245-04653","price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1Xkg5D5oxb3g8K1WQ205CVPr-QrblJSgW.jpg?v=1790531202","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04653","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}