{"product_id":"nagoyaobi-1245-04694","title":"花柄 アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈330cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 花柄 花柄 緑の混ざった水色系 M4 1245-04694","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけやお稽古に、少し華やぎを添えたいときに合わせやすい名古屋帯です。アンティークらしい柄行きで、カジュアルなお出かけに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04694\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 330 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】緑の混ざった水色系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約330cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e反物の幅が九寸で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、染めや織りの柄の表現に幅が出るのが九寸帯の特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緑の混ざった水色に、花柄が全体に織り出されています。一輪一輪の花が写実的すぎず、ほどよく意匠化されているところに、アンティークらしい落ち着いた雰囲気が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が加飾の主役として使われており、光の当たり方でほのかに華やぎが差します。派手すぎないので、普段のお出かけにも気負わず合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通のため、太鼓からたれ先、前柄まで広い範囲に模様が入っています。結んだときにどこを出しても柄が出やすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お食事会（少し改まった場）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークらしい柄行きを楽しむ、普段づかいの帯として向いています。改まった会食の場では、着物や小物とのバランスを見て選んでいただくのがよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の水色と花柄が引き立ち、やわらかい印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー → 落ち着いた組み合わせになり、金銀糸の輝きが上品に映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 緑がかった水色と補色に近く、アンティークらしい奥行きが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりした対比で、帯の花柄が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：はっきりした赤系は、水色と花柄の柔らかさが打ち消されやすいのでご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡い緑か生成り、帯締めは金糸の入った淡い色目を合わせると、帯の金銀糸となじみます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「花柄」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53056111149367,"sku":"1245-04694","price":24750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1sIhxayySwsG_lr2u-aY2eiQGuV0MUat.jpg?v=1790531608","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04694","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}